4人チームで起きた大きなミス。全員連帯責任で始末書となりましたが、1人だけ「犯人を特定して」とごねている——そんな状況をガールズちゃんねるに投稿したところ、「ごねてる人が正しい」「主さんが犯人では?」という驚きの反応が殺到しました。働く女性の本音が詰まったトピックを紹介します。
🎯 PART 1:職場で「連帯責任・全員始末書」は正当?チームミスあるあるの本質
4人チームで同じ仕事をしています。この度大きめのミスが発覚し、始末書となりました。誰が犯人かは細かく調査すれば判明しますが、それにはシステム部に問い合わせるとか、最悪防犯カメラを見てみるとかが必要になり、時間がかかるため、上司の判断で私たち4人全員の名前が始末書に挙がることになりました。
1人だけごねている人がいます。「自分がやったか分からないことで始末書に自分の名前が挙がるなんてパワハラだと思う。犯人を特定して。」と上司に訴えています。
仕事のミスの犯人探しって必要なのでしょうか?
※「ごねてる人はまとも」という意見が多数!「連帯責任」が当たり前のように語られる職場文化、実はかなり問題があるんですよね。ましてや始末書レベルのミスならなおさら。
🎯 PART 2:「始末書レベルのミスは犯人特定すべき」—査定・再発防止の観点から見た正論
※+286と+247、ぶっちぎりの高評価コメントが「特定すべき」派というのが答えを物語っています。「査定に響く」という現実的な問題も無視できない。
🎯 PART 3:ガル民が見抜いた「主さんが犯人なのでは?」—連帯責任を希望する心理の謎
「なお、ミスをした張本人は私です」なんてオチじゃないよね?本人も気が付かないようなミスなら再発する可能性があるから、今後のためにも犯人探しじゃなく原因究明した方がいいんじゃない?
こんな気持ちの人と連帯責任、始末書に名前書かれたくないのわかるわ。結局自分かもしれないから、ミスの追求されたら自分一人の責任になるのが困るからでしょ。その人は別に困らないし、自分なら謝る覚悟なんだと思う。側から見たらごねてるのは主じゃん。
3人とも「他のメンバーのミスだけどチームだから私にも非があった」=ミスを起こした張本人ではないって反応なのが気になるよね。連帯責任としての当事者意識と、ミスの張本人と自覚した上での当事者意識では雲泥の差だと思う。
※これ、鋭すぎる指摘の嵐。「4人で怒られた方が楽」という主の感覚、「みんなで怒られるなら怖くない」という意識が透けて見えるってことをガル民はちゃんと見抜いているんですよね。
🎯 PART 4:「仕事のミス対処の正解」—犯人探しより原因究明・再発防止を
犯人探しというより、原因究明はするべき。誰がやったのか、どうしてやってしまったのか。書類の整理をしてなかったから?偶然身体が書類に触れてゴミ箱に落ちた?しっかり確認もせずゴミと思って捨てた?等。そして、それを共有して皆気をつける。そうしないとまた同じことを繰り返す。
原因究明と再発防止は必須なんだけど……ミスした人を「犯人」としてつるし上げると、今後何らかのミスが発生したときに、隠蔽に走ることになるから、よくないんだよ。名乗り出やすい環境を作るのも大事。
大切なのは、起きたことを「犯人」のせいにして責め立てるのではなく、起きたミスは事実として冷静に受け止め、原因を探し、個人ではなく仕組みややり方の問題について解決策を講じるという流れにしていくことでしょ。犯人探しと言うからいけないんだよ。最悪なら隠蔽体質を生む。
主の思考が幼い気がするよ。誰か個人で叱られるより皆で叱られた方が…みたいな視点じゃなくて再発防止が一番の目的でしょ?責任の所在を明確にして、トラブルにならないように解決する事も大事。
※「犯人探し」という言葉の使い方が問題を複雑にしているんですよね。正しくは「原因究明」。責める目的ではなく防ぐ目的で行うのが大人の職場対応。
🎯 PART 5:「名乗り出るかどうかでその人の本性が出る」ガル民のリアル体験談
例えばだけど、部下や後輩に「この方法でやって」って指示をしておいて、その指示自体が間違っていて後輩が責められるようなケース。後輩が怒られているのを見ているのに気まずそうにトイレに逃げたり聞こえないふりするやつは許せない。
ちゃんとすぐに割って入ってきて「すみません!それをガル山さんに指示したのは私です!」って正直に名乗り出る人は半々ぐらいだった。こういうときにその人の本性が出るよね。
ミスした奴が名乗り出ないのが一番イライラポイントかな。ミスした奴は名乗り出なくて知らん顔。こいつは本当にまたやるし、性格もかなり悪いぞ。こういったの開き直って簡単に裏切ってくるからな。
私の職場もみんな優しいからその人のミスだとわかっているのに自分が悪かったかもってフォローし合ってたんだけど、その人は「誰のミスだ?」って怒り出した。呆れた社長が出てきて「あなたのミスです」って言ったんだけど最後まで「自分のミスじゃない。社長は勘違いしている」って言ってた。最近のミスなのに1ヶ月以上前に辞めた人の責任にしようとしていて、自分に自信のある人だなと思った。
※有耶無耶にして「なあなあ」で終わらせた場合、また同じことが起きる可能性が高い。特に自覚のない人には個別に伝えないと永遠に改善されません。
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📝 まとめ:職場のミス対処は「責める」より「防ぐ」が正解
今回のガル民の反応を整理すると、圧倒的多数が「ごねてる人の主張は正当」という立場。自分のミスでもないのに始末書に名前が載ることへの抵抗感は当然で、むしろ連帯責任で有耶無耶にしようとする側の動機を疑う声が多く集まりました。
🥇 「犯人探し」ではなく「原因究明」が正しい言葉—責め立てる目的ではなく、再発防止のための調査は必須
🥈 名乗り出る・出ないでその人の本性が出る—有耶無耶にした職場は同じミスを繰り返す
🥉 始末書=査定に直結—「4人で怒られた方が気楽」はミスした本人の保身である可能性大
🎯 ガル民多数派の結論:「特定して、名乗り出て、再発防止」が大人の職場対応
みなさんの職場では、こういうケースどう対処していますか?☕
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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