【あ〜わかる!】親から教わってなくて恥をかいたマナー・常識25選|手土産・冠婚葬祭・身だしなみのリアル


「手土産ってどこに行くにも持っていくもの?」「ご祝儀って何円入れたらいい?」——実はこういうこと、親から教わった記憶がない人、多くない?(´∀`
ガールズちゃんねるで「親から教わってなくて恥をかいたこと」が話題になり、482コメントが集結。読めば読むほど「あ〜これ私も知らなかった!」の連発です。

📌 出典:ガールズちゃんねる「親から教わってなくて恥をかいたこと」(482コメント)

🎯 PART 1:手土産・訪問マナー・お礼返し — 「え、これって常識だったの?」

他人の家にお邪魔する時は手土産を持っていく事

+837

大学の時それで恥かいた。私以外の子は手土産持ってきてたのに私は手ぶらだった

+469

家に上がらせてもらう時は靴下を履く
お祝いをいただいたらお返しをすること

+637

訪問するときは約束の時間より少し遅れて行くのがマナーってこと。
遅れたら相手に失礼だと思って、いつも数分早めに着くように行ってた…

+59

※ 手土産と「ちょっと遅れて行く」問題はよく議論になりますね。「早着きは相手の準備を乱す」という説も根強いですが、日本では「時間通りか少し遅れ」が実態の多数派みたい。靴下を新しく替えてから訪問は、さすがに少数派の意見でした(笑)。

🎯 PART 2:冠婚葬祭のルール — ピン札・祝儀袋・焼香の作法は「体験して初めて知る」

祝儀はピン札、香典はその逆

+213

親元にいる間に冠婚葬祭が無いと大人になってから恥かくことが多い気がする。
親も教える機会が無いとどうしようもないし

+246

24歳のとき友達の結婚式に一緒に行ったら、友達が「え?それなに?」→ 祝儀という存在を知らず、もちろん持ってきてすらいなかった。その子当時からずっと実家暮らしで、所謂まあまあいいところの子。あれはなかなかの衝撃だった

+103

私なんてもう20回以上葬式出てるのに未だに前の人の様子伺ってるよ

+83

※ 「前の人を見る」20回以上でも同じ(笑)。冠婚葬祭は宗派や地域によって細かいルールが異なるから、本当に難しいですよね。「前の人に合わせる」で正解な場合が多いのも事実。ピン札はコンビニATMから引き出した新札でOKです。

🎯 PART 3:箸の持ち方・テーブルマナー — 小さい頃の習慣は大人になってから直すのが大変

お箸の正しい持ち方

+244

うちの親も箸の持ち方変です。小さい頃、祖父母が私の箸を治そうとしたら母に叱られたそうです。正しい箸の持ち方を知らず、18歳で茶道を始めて正しい箸の持ち方を知りました。先生に感謝してます!後祖父母にも。

+29

新しいスーツのしつけ糸を切ること

+406

※ スーツのしつけ糸はあるある中のあるある。就活シーズンに「ポケットに縫い付けられた糸をそのままにして面接に来た学生がいた」という話もちらほら。お箸も茶道で直せるとは!大人になってからでも遅くないですね。

🎯 PART 4:歯磨き・日焼け止め・ムダ毛処理 — 身だしなみのルーティンを誰も教えてくれなかった

歯磨きやシャンプーは毎日すること。かなり不潔な子供だった…。母自身は毎日してたのに。それを言うと「だってあんたシャンプーも歯磨きも嫌いだっただもん。」って…怒ってでもやらせてくれよ…。

+455

うちも毒母に同じこと言われた。幼稚園の頃、ここまでの虫歯になるのもすごいなってレベルの虫歯だったけど大人になってから「あんたが歯磨き嫌がったから」って言われた。許せないよ、お前の責任だろ

+284

脇毛を剃ること。中学の水泳の時間に友達に指摘されて初めて知った。昭和時代です。

+83

髪の毛洗った後ドライヤーで乾かすこと。ドライヤー使わず濡れたまま寝ていました。母親が男みたいな髪型でドライヤー使ってなかったから余計恥ずかしかった。

+71

のちのち完全に後遺症になって取り返しのつかない 歯磨きと日焼け止めクリームだけでもいいから教えといて欲しかったわ。本当に、、、、、、。

+53

※ 日焼け止めの話、刺さりますよね。紫外線ダメージは蓄積するので、シミ・シワの後悔は「若い頃に塗っていれば…」という声が30-40代で本当に多い。歯の虫歯も一度失ったら戻らないので、子供に毎日仕上げ磨きをするのが親の仕事ってまさにそれ。

🎯 PART 5:悪口・会話泥棒・好みの否定 — 「コミュニケーション」のルールは家庭環境で決まる

人の話は最後まで聞く。毒母はかなりの会話泥棒だったから

+469

人の好きなものは否定してもいい。母親が、私が好きと言ったらえー全然よくない、こっちのがいいと言う人だったから自分の意見を言うのは別にいいと思ってた。不快に思う人が大半なのを学生時代に知った

+245

人に対しての思いやり。母親が、悪口しか言わない人だったから日常会話が悪口だった。それを当たり前に思って悪口ばっかり言ってたから案の定嫌われた。あと身だしなみに関してもほったらかされていた。人として色々と常識が欠けていたので恥をかいてばかりでした。

+394

同じ!コミュニケーションと言ったら愚痴か悪口しか知らなかったから、学校でもそんな感じだった私は友達ができなかった。あの頃はわからなかったけど、今なら分かる。そんな人と仲良くしたくないよね。

+170

※ 「会話が悪口ばかり」という家庭で育つと、それが”普通”になってしまう。「悪口を言ってる人と悪口を言わない人、どちらと一緒にいたいか」……答えは明白なのに、その基準が体に染み付いていないから恥をかく。子供の頃に「人の良いところを見よう」と言える親って、やっぱり偉大ですよね。

🎯 PART 6:「何にも教えてもらえなかった」という声 — 親の役割の大きさを改めて実感

何にも教えてもらえなかった

+561

なーんも教えてくれなかったから恥の連続だったな。親の役割って本当に重要だよね。今はまだSNS等で何でも簡単に調べられるからマシだけど

+597

ありすぎて書ききれないほど。恥かくだけならいいけど、無知だったせいで取り返しのつかない心の傷も負ったし、他人も傷つけた

+333

年金のこと。こんなん払わんでええよと言われてた。成人してすぐ結婚したので旦那の扶養に入れてもらえたけど結婚してなかったらえらいことになってた

+47

※ 年金問題もありましたね…。「払わなくていい」は完全に間違い。未納は将来の自分に直撃します。今はSNSや動画で「大人の常識講座」的なコンテンツが増えているので、気になることがあればどんどん調べましょう (*´ω`*)。 恥をかいた経験が「次は子供に教えよう」という意識につながるのも、また親の姿として美しいですよね。

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📝 まとめ:「親に教わらなかった」は恥ではない——でも知ってから伝えていきたい

今回のガルちゃんトピックで集まった体験談、いかがでしたか?

🎯 1位の共感:手土産・お礼返しなど「訪問マナー」を知らなかった体験
🎯 2位の共感:冠婚葬祭のルール(ピン札・祝儀袋)は機会がなければ教えられない
🎯 3位の共感:歯磨き・日焼け止め・ムダ毛処理など毎日の身だしなみルーティン

「親から教わらなかった」こと自体は責める必要がありません。でも今は Google・SNS・YouTube で何でも調べられる時代。大人になってからでも遅くはないし、自分が親になった時に「あの恥かいた体験」を次の世代に活かせれば、それはすごく大切な学びになるはず (*´ω`*)

あなたが「これ親から教わってなくて恥かいた!」と思ったものはありましたか?☕

※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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