【ガル民の本音】ホワイトワーママのなり方25選|在宅勤務・育休3年・時短小6まで…恵まれた職場の実態と入り方

「ホワイトワーママになりたいけど、どうすればなれるの?」——そんな疑問に、ガールズちゃんねるの実際のホワイトワーママたちがリアルに答えてくれた。育休3年・時短小6まで・在宅週3……制度の整った職場で子育てしながら働く女性たちの本音と体験談をまとめた。新卒入社から転職成功まで、リアルな声で入り方を解説します。

📌 出典:ガールズちゃんねる「ホワイトワーママのなり方」

🎯 PART 1:「ホワイトワーママ」の定義——土日休み・残業なしは最低ライン

まずガル民が考える「ホワイト」の基準を整理しよう。単なる「残業なし」「土日休み」では真のホワイトとは言えないという声が続出。本当のホワイトとは何か、先輩ワーママが語る。

ホワイトの基準がどのあたりにあるのか。時短できたとしても給料下がるわけだし。

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持ち株もそのまま、階級もそのまま、時短も1年間から子供が小6まで各自で選べる、時短勤務か週4勤務か選べる、申請すればテレワーク週3可能、子供の看護行事休暇が有給とは別にあり給料も出る、フレックスである、退職金も2000万ある等。退職して普通のパートするのとはレベルが天と地の差。

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育休を3年取れたりフルリモできるとかがホワイトだと思ってたから「仕事中にゲームやガルちゃんできるからホワイト!」みたいなコメントに大量のプラスがついてて衝撃だった。ガルはレベルの差がある自称ホワイト勤務も大量にいると思う。

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※「残業なし=ホワイト」は基準が低い。真のホワイトは「退職金・育休・フレックス・テレワーク・看護休暇が全部揃ってる」こと。パートと正社員の差は生涯年収で数千万単位になる。

🎯 PART 2:ホワイト企業への入り方——新卒・転職・公務員どのルートが現実的?

最低でもMARCH関関同立以上の大学へ。人生設計を小学生の頃から考え、中学受験、高校受験する。ホワイト企業に入るには幼少期からもう戦いは始まってる。

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大部分は新卒からだと思うよ。ホワイトは基本的に人が辞めないから、新卒採用のタイミングしかないよ。

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MARCH卒。一社目は給与が良くなかったので転職。2社目は文化が合わず、3社目がかなりホワイトで働きやすくて助かってる。転職活動はそこまで苦労してない。新卒時にそこそこの大学出てるから、ネームバリューのある大手に入れて、そこが合わなくても転職がしやすい。

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真のホワイト会社の方が公務員より勤務体制も福利厚生も良いよ。公務員が恵まれてるって思うのはそういう立ち位置にいる人だけ。大手ホワイトに勤められる能力ある人は公務員になりたいなんて思わないんじゃないかな。

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※新卒ルートが王道。ホワイトは離職率が低く中途採用の枠が少ない。ただしMARCHでも全員ホワイトに入れるわけではなく、就活戦略と業界選びが肝心。転職でホワイトに入れた人は「前職のネームバリュー」を活かしたケースが多い。

🎯 PART 3:育休・産休の実態——「育休3年」「連続育休8年」も現実に

育休が5年取れる会社で働いてる。連続育休もざらで、私は今育休3年目。復帰前に研修もあるし別に居づらくなったりしない。4人連続で産んで8年くらい休んでる先輩もいると知って、あーまだまだいけるなって思ってるところ笑。

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育休1年目です。ホワイトだなと思う制度一覧:誕生日休暇あり、夏休みあり(2日程度)、有休は最大40日ストック可能、フレックス制度あり、週2在宅勤務可能、急な体調不良も帰れる、インフルなどで平日5日休んだら傷病休暇扱い(有休が減らない)。妊娠告知後は人員補給・6ヶ月の引き継ぎ期間あり。育休最大3年で「とりあえず3年とれ」と勧められた。なぜか7月から休んでるのに年末ボーナスも支給された。

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新卒から入った会社。子供3人、育休は給付金が出る2年×3人取得してる。時差出勤あり、在宅あり、時短は小学6年生まで。急な休みも取りやすい。企業年金や退職一時金もある。出世したい人はママでも管理職になる。管理職だと時短でも700万〜。私は出世欲もやる気もないので430万位。仕事は嫌いだけど、スキルや経歴も無いので辞められない…。

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育休3年・ボーナス支給ありは本物のホワイト企業では実例が多い。復帰前研修があれば浦島太郎にならなくて済む。4人連続産休という強者も存在するホワイト企業の懐の深さ。

🎯 PART 4:在宅勤務・フレックスのリアル——「フルリモート×スーパーフレックス」が最強形態

フルリモート、スーパーフレックス、離業可能、小学4年生まで時短、有給好きな時に取れる、ハラスメントに厳しいのでみんな優しい。新卒から入った会社。コロナ禍からリモート勤務可になってちょうど育休から復帰できた。業務量も少なくしてくれてるから合間に家事もできて助かってる。

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新卒で入社した会社、当時は在宅なんてなかったけど、コロナきっかけで在宅が定着した。おまけに出勤時間も30分単位で毎日好きなようにずらせる。時短は小6までだし、ボーナスは時短でも満額出る。育休は男の人も取るのが普通にもなった。人員補充も早いし、周りは良い人ばかりだし、ものすごく恵まれてると思う。

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子供が年長の時にコロナ禍で当時専業主婦だったけど「テレワークなら今の状況でも働けるかも」と思い就活。週1日出社・週4日テレワーク可能・フレックスの仕事を見つけた。年収は500万円ほどで英語を使う事務職。

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(画像投稿)

ホワイトワーママのなり方 ガル民投稿画像

※コロナが「ホワイト化」の転機になった企業が多い。専業主婦から在宅ワークで正社員復帰した人もいる。フレックス×在宅はワーママの最強の組み合わせ——「合間に家事ができる」「保育園送迎に対応できる」メリットは体感するまでわからないほど大きい。

🎯 PART 5:時短勤務と年収のリアル——年収400〜700万と「辞められない罠」

ホワイト企業正社員ワーママです。育休3年取って、今は週休3日制の時短勤務で9時〜16時まで働いてるけど年収も400万くらい貰えてる。時短勤務だと給料は減るけど、その浮いた人件費で補助のパートさん雇って貰えるのもありがたい。新卒から勤めてて、一時期ベンチャーとかに憧れたこともあったけど辞めなくて本当に良かった。

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うちも超ホワイト企業。おかげで誰も辞めない。しんどくても、もったいないかな…と思って辞められない。定年までいきそう。

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うちの場合は、個人で完結させる仕事が多いから、自分の尻拭いは自分でやる。誰かにやってもらうことが少ない。フルフレックスなので、どうしてもの時は子供寝てから済ませたりもできる。誰でも時間の融通が利く働き方なので、子持ちだけっていう不満は溜まりにくいよ。男性も保育園のお迎えだから抜けますとか、通院で午後からとか、色んな働き方してる。

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自分ではホワイト企業だと思ってる。入社した時から。だから新卒入社してもう17年目。結婚も出産もした。辞める人は旦那さんの転勤について行く人くらいで、みんな育休後に復帰してる。パートになりたいなーと思うこともあるけど、辞めたらすごく勿体無いんだよね。

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※時短でも年収400〜700万は実現可能。退職金2000万+企業年金まで含めると生涯コストが全然違う。ホワイトは「みんなが休みやすい文化」が根底にあるからワーママだけが肩身の狭い思いをしなくて済む点が最大のメリット。

🎯 PART 6:ホワイトワーママになるための条件——学歴・体力・戦略・そして運

学生時代から自分の人生をちゃんと考えてた。少子高齢化はその頃から言われてて「こんな制度いつまでもあるわけ無いな」と感じてたし、男性より体力なければ頭で稼ぐしかないとわかってた。就活は四季報とか読んで、業界内の最大手で福利厚生や女性の働きやすさを売りにしているところを受けた。何度か転職したけど、在宅勤務週3、フルフレックスでやってるよ。そして、夫もホワイトな働き方してることも結構重要だと思う。

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フレックス制、時短は小6まで、テレワークできる、テレワーク中の中抜け可、30分単位の時間帯有給と制度は整ってるし、男性も含め活用してる。ただ業務が楽かはまた違う。大手に入社するなら学歴、就活に必要なコミュ力などのスキル、子育てと両立する体力気力、何十年も働き続けるのは楽ではないと思う。楽な部署かつ制度揃ってる会社なら余裕だと思うけど、それはかなり少数派かな。

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子供産んで正社員辞めて、7年間くらいパートだったけど、ホワイトワーママやってみたくて就活して別の会社に入り直したよ。フレックス、在宅ワークも出来る。上司に「明日は在宅ワークでワールドカップ観てもいいよ」と言われた。多分明日は出社率低いw。

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運。子供3歳の時に家から近い職場が良くて転職活動したらたまたま良い会社に巡り会えた。未経験資格なしの低スペでしたが雇って貰えました。

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※学歴・スキルだけでなく「運」も否定できない。ただし運を引き寄せるには、まず動くこと。7年パートからホワイト正社員に戻れた人もいる。なお日本の大企業は全体のわずか0.3%(約1万社)。残り99.7%は中小零細企業なので、ホワイトワーママは希少な存在だという現実も知っておきたい。

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📝 まとめ:ホワイトワーママへの道——王道は「新卒×MARCH以上×継続」

ガル民の体験談から見えてきたホワイトワーママの共通点はこうだ。

🥇 新卒でホワイト企業に入社し、辞めずに継続が王道——ホワイトは人が辞めず中途採用が少ない。新卒で入れる機会を逃すと再挑戦が難しい。だからこそ学生時代の就活戦略が一番大事。

🥈 学歴はMARCH以上が目安、でも戦略と運も重要——四季報を読んで女性の働きやすさで会社を選んだ人や、未経験・低スペでも運で入れた人もいる。諦めずに動き続けることが最重要。

🥉 退職金2000万・時短400万・育休3年——「辞められない罠」は最高のご褒美——本物のホワイトを体験すると誰も辞めなくなる。定年まで働き続けられる職場こそ、人生最強の選択。

🎯 夫もホワイトであることが意外と大事——育児・家事を分担できる環境がなければ、どんなに制度が整った職場でも持続が難しい。パートナー選びもホワイトワーママ戦略の一部かもしれない。(*´ω`*)

※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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