実家に帰省するとき、滞在費やお小遣いとしてお金を渡すべきか、それとも手土産だけでいいのか。地味だけど毎年悩む人が多いテーマに、ガル民から121件のコメントが集まりました。「払わない」派が多数派に見えつつも、家庭の経済状況・同居の有無・義実家か実家かによって驚くほど対応がバラバラ。相場感からモヤモヤ体験談まで、リアルな本音を集めました。
🎯 PART 1:実家に帰省してもお金は払わない体験談|手土産だけ派の本音
※やはり「実家=お金は払わない」が多数派。ただしコメント17にあるように「実家でも払ってもいいし、家庭による」という声も根強く、絶対的な正解はなさそうです。
🎯 PART 2:帰省で逆にお小遣い・交通費をもらう体験談|甘えていいの?
※「実家が裕福なら手土産だけでOK」派が多く、逆に交通費やお小遣いまでもらえるケースも。親世代の経済状況次第で立場が真逆になるのが面白いところです。
🎯 PART 3:帰省の滞在費の相場はいくら?2万〜10万のリアルな金額
私は、2泊3日で2万+外食費と滞在中の買い物代を自分が払う。
布団を干してもらったり、シーツやタオルケット、お風呂の時のタオルの洗濯等、親の負担は大きいからね。1泊でもお金を渡してる。
うちは1週間で10万位払ってたよ。夫の海外長期出張中とか、私達が海外駐在中の一時帰国とかで、結構長期で滞在させてもらってたからね。
私は体力なくてあんまり労働で助けることは出来ないから、代わりにお金で少しでも親が楽になったらって気持ちだった。デリバリーや外食、タクシーで少しでも疲れないようにしてもらったり、交通費や外食代は全部こっちが出してた。
※金額は「2〜3万円」がボリュームゾーンだけど、長期滞在や特別な事情(海外駐在の一時帰国など)では10万円クラスも。「実家 帰省 滞在費 相場」で検索する人が気になる金額感がここに詰まっています。
🎯 PART 4:実家と義実家で対応が違う体験談|モヤモヤの本音
私の実家に行く時は食事も旅費も両親が出してくれて、旦那もどうもって感じで遠慮もしない。だけど旦那の実家にはお小遣い渡して、手土産渡して、外食もこちらもち。なんでなんだろう。
もうずっとだから諦めてるけど本音はモヤモヤする。だからここ何年かは子供も大きくなって忙しいし、旦那だけ行って,私も息子もいかない
実家は近いから、ちょっとした手土産持っていくぐらい。義実家への帰省は、家族分の飛行機代往復30万と、外食費は義実家がだしてくれます。帰る時にお小遣い20万ぐらい持たせてくれます。
旦那の実家に帰省するのに、電車と新幹線で家族4人で往復10万位掛かるのに、義母が「息子がこんなにしてくれた」と親戚にお土産って3000円を9個とか言うし。
遠いから2泊する為に、旦那が「俺のへそくりから」って名目で5万渡してるけど、その為に家族旅行も行けないなんてバカかよ!って思う。だから田舎の実家って嫌いよ!
※実家では歓迎ムード、義実家では気を遣う…という非対称なパターンが複数の体験談で共通していました。「義実家 帰省 費用 モヤモヤ」の検索意図に応える切実な声です。
🎯 PART 5:同居家族がいる帰省のトラブル|小姑・きょうだいへの不満
※同居している側からすると、帰省してくる兄弟姉妹の滞在費まで負担しているケースも。「実家 同居 帰省 きょうだい 不公平」といった悩みは検索でも共感を集めやすいテーマです。
🎯 PART 6:手土産や家事手伝いでバランスを取る帰省の工夫
実家にお金は入れないが、雪かきしたり、買い物で重い物持ったり、なかなか行けないってイベント一緒に行ったり、助かるわ〜って毎回何かしらで言われてるから、お客様になりすぎずに手伝ってるよ。
スマホのわからない操作とか、説明書読んだりとか、細かいこといれたらやってる。お風呂や食器は洗ってるし、あとは親がやりたいみたいだから手は出さない。
滞在費を払う、という言い方というか考え方が真面目ですね、主さん。高齢でカツカツの年金ぐらしのご両親だとしたら、滞在費としてじゃなく「お世話になったから、あとでゆっくり2人で温泉でもいって!」と2万くらい小遣いをあげるとか。私はそうしてます。
親が貧乏で、型式ばった手土産はいらないけど私たち親子が夏に1週間くらい泊まると風呂を沸かす灯油の減りがすごい、車で買ってきてくれって言われてる。滞在中に灯油買ってきてタンク満タンにして帰る。あと水道と電気の分として一万つつむ。
※お金だけでなく、家事や力仕事を手伝うことで「滞在費」を実質的にカバーしている人も多数。現金にこだわらない気遣いの形もヒントになりそうです。
🎯 PART 7:帰省のお金は地域差・家庭差がある?京都の父の慣習エピソード
うちの実家は貧乏では無いんだけど、常識の違いなのか……夫や子供と私実家へ3日ほど宿泊したら、父から「(夫は)常識が無い」と言われて驚いた事がある。いわゆる、帰省の際に「お金を置いて行かない」事を指しており……
実母にそれとなくその話をしたら「お父さん、私の実家へも自分の実家へも、帰省の度にお金包んで渡してたから、それが常識と思ってるのよ。生まれが京都の人だから、どうしてもそうなるんでしょう」と言われた。常識って、地域性もあるのかな?
うちの場合は相続対策で実家にお金の支払いとかはしない。これは家によるとしか言えない。親に支払いした分が課税対象になっちゃうよ。都心通勤圏内に実家ある人みんな相続税発生すると思うけど対策とかしてないのかな?
※「お金を渡す=常識」と考える家庭がある一方、相続税対策としてあえて渡さない家庭も。地域や世代の慣習、税金の知識まで絡んでくる奥の深いテーマでした。
📚 こちらの記事も人気です
- ▶【あるある】お盆に「来なくていい」と言われた本音25選|高齢の親の負担と帰省費用12万円のリアル
- ▶【ガル民の本音】高齢の親への帰省”疲れさせない”工夫20選|ホテル利用・布団問題・出費まで
- ▶【あ〜わかる】義母の非常識発言あるある25選|耳を疑った瞬間&スカッと返し集
- ▶【ガル民の本音】「大学費用出したから老後は当然」に賛否25選|お金を返す・距離を置く対処法まとめ
📝 まとめ:帰省のお金は「正解」より「両家の納得感」がカギ
今回集まった声を整理すると、実家への滞在費は次のようなパターンに分かれました。
🥇 払わない派(多数派):手土産のみ、または手伝いで気持ちを伝える
🥈 渡す派:2〜3万円が相場、長期滞在や特別な事情では10万円クラスも
🥉 もらう派:実家が裕福な場合は逆に交通費やお小遣いをもらうことも
共通していたのは、「金額の正解」より「両家がお互い納得できているか」が大事だという声。特に義実家との対応差や同居家族への負担については、事前にきょうだい間ですり合わせておくとモヤモヤを減らせそうです。あなたの実家では、どんなルールになっていますか?🏠
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


コメント