大西洋を航行中のクルーズ船「MVホンディウス」で、ネズミなどのげっ歯類が媒介するハンタウイルスに少なくとも6人が感染・3人が死亡した事件。その船に乗っていた日本人乗客1人を含む約150人が無症状のまま帰国の途に就くというニュースに、ガルちゃんが騒然となりました。
WHOは「大規模拡大の可能性は低い」としつつも、感染者と最後に接触してから42日間の隔離と監視を「勧めている」というあいまいな対応に不満が爆発!コロナ禍を経験した世代の不安と怒りが渦巻く553コメントをまとめました。
😱 PART 1:「帰ってくるの?飛行機乗って?うそでしょ?」第一報への反応
※コロナを経験したガル民、ニュースを見た瞬間に「このパターン知ってる…」という直感が働いた様子。トップコメントは「暫く帰ってこないでくれ」で+3126という圧倒的な共感を獲得しました。
🦠 PART 2:「コロナの再放送を見てる気分」既視感に震えるガル民
※ハンタウイルスの潜伏期間は最大6週間(約42日)。この数字を知ったガル民の不安は相当なもの。コロナのダイヤモンド・プリンセス号を思い出した人も多かったようです。
😤 PART 3:「勧めているじゃなくて義務にしてくれ!」WHOへの怒り爆発
※「勧める」と「義務」の違いがこんなにも重要になってくるとは。コロナ禍で自粛をめぐる様々な混乱を経験したガル民たちには、任意の隔離への不信感が根深いようです。
🌍 PART 4:「訪日外国人を止めないと意味がない」より広い問題を指摘する声
※帰国する日本人個人を責めるよりも「そもそものシステムの問題」を指摘する声も。コロナ明けで急増した訪日外国人への警戒心も背景にあるようです。
📝 まとめ:ガル民の声は「義務的な隔離」を求めている
今回のハンタウイルス感染クルーズ船の件、ガルちゃんで寄せられた声をまとめると:
🔴 コロナの記憶が強烈すぎて「このパターン知ってる」という既視感が最大の反応。+3000超えの「暫く帰ってこないでくれ」が物語っています。
🔴 WHO・政府への不満:「勧める」だけでなく「義務」にすべきという声が圧倒的。潜伏期間が最大6週間という長さも不安に拍車をかけています。
🟡 帰国する日本人個人への複雑な感情:責めるわけにもいかないが、隣人として不安も正直なところ。
ハンタウイルスは現状「人から人への感染リスクは低い」とWHOは評価していますが、コロナ禍を経験した私たちが「過剰反応」よりも「慎重な対応」を求めるのは当然のことかもしれませんね。続報に注目です。
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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