妊娠9か月でお見舞いのため急きょ新幹線に乗ることになった女性。座れないかもと知りながら自由席を選び、「わざわざ優しそうな人の横に立った」にもかかわらず、誰一人席を譲ってくれなかったという体験談がネットで物議を醸しています。さらに「まさかの言葉」を浴びせられた、というオチにガルちゃんが激しく反応!「指定席取れよ」「創作くさい」…辛口コメントが続出した一部始終をまとめました。
📌 出典:ガールズちゃんねる「わざわざ優しそうな人の横に立ったのに」妊娠9か月、新幹線自由席で誰にも席を譲られず。あげくに放たれた「まさかの言葉」
🎯 PART 1:妊娠9か月で新幹線自由席に乗り込んだ経緯とは?元記事の内容
話題の元記事は「FORZA STYLE」が掲載した体験談。祖母が脳出血で倒れ急きょお見舞いに向かうことになった妊娠9か月の女性が主人公です。📰 記事全文はこちら(FORZA STYLE)
「その頃、通勤電車では、立っているだけで必ずといっていいほど、どなたかが席を譲ってくれていたものですから、新幹線でも『誰かが譲ってくれるかも』という期待感がありましたが、いやらしい話、念のため、わざわざ優しそうな風貌の方を選んで横に立ちましたね」
Sさんが横に立ったのは30代くらいのスポーツマンタイプの男性。スマホをいじっておらず新聞を読んでいたため、「常識的そうだ」と感じたとのこと。しかし待てど暮らせど、誰も席を譲ろうとしなかった──。
※祖母が危篤状態と連絡が入ったのは木曜、実際に新幹線に乗ったのは三連休初日の土曜。「指定席が取れなかったから自由席に乗った」ではなく、急用でも翌日以降に出発した事実にガル民は速攻で気づいています。
🎯 PART 2:ガル民の第一反応「指定席取れよ」「新幹線で席を譲れは無理では」
妊娠9ヶ月で自由席取るのはちょっとアホ過ぎるもんね。指定席か、もしくは最初から全席指定の便を取るのか、どっちかだよね。そんな長距離を1人で移動しないのが1番いいけど
※新幹線の自由席と在来線の優先座席は全く別物。「座れない可能性を了解して乗っている」のが大前提の自由席で席を譲ってもらうことを期待するのは無理筋、というのがガル民の共通認識でした。
🎯 PART 3:「優しそうな人を選んで横に立つ」作戦への批判──優しさの搾取問題
このトピで最も炎上したのが「わざわざ優しそうな人を選んで横に立った」という一節。ガル民は「優しさの搾取」として猛烈にツッコミを入れました。
※「優しそうに見えるから困らせていい」は成立しない、というのが多数派の意見。共感アピールより先に行動(指定席予約)が先というのが一致した意見でした。
🎯 PART 4:新幹線の席譲り問題・マタニティマークの現実をガル民が語る
普通に創作だと思う。周りでこんな人誰もいない。妊娠中や子供がいたら指定席取る人しか周りにいないから、妊婦を叩かせたいだけの記事。そもそも私自身2回出産してて産休まで毎日電車通勤してたけど、座席を変わってもらえたことなんて1回くらいしかない。優先座席の前に立ってマタニティマークつけててもみんな寝たふりしだした
妊婦さんがそこまでして駆け付けなくても許されますよね?2〜3本遅らせても指定席を取って乗車すればいい。お盆や年末年始の混雑時期なら、仮に指定席が取れても大混雑の中遠距離移動は避けるべきだと思う。
※「マタニティマークをつけても優先座席で寝たふりされる」という経験談も多数寄せられました。座席を譲る文化の現実と、新幹線自由席という場の性質の違いを混同したことが今回の根本的な問題という見方が優勢でした。
🎯 PART 5:「指定席調べれば?私まだ2時間以上乗る」──まさかの言葉は正論だった
記事の続き(コメ75より):
「男性が『乗務員に聞いてくるので、その間、私の席に座って待っていてください』と言ってどこかに消えました。それで、しばらくすると、車掌さんを連れて戻ってきたんです」
車掌は「多目的室」が空いていることを確認し、誘導してくれた。「個室で快適でした。本当に助かりましたね。見た目は少しアヤしかったのですが、本当に良くしていただいて、あの男性には感謝しています」
──帰りは父親に車で送ってもらったという。
※「まさかの言葉」として非難されていた男性の一言は、ガル民からすると「むしろ親切」「正論」という評価でした。その後、自ら車掌を呼んで多目的室に案内までしてくれたのですから、この男性こそ本物の「優しい人」だったというのが大方のオチ。
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📝 まとめ:妊婦と新幹線自由席問題、ガル民の出した結論は
今回の件で浮かび上がったガル民の本音はこうです。
🎯 新幹線の自由席は「座れないかもと了解して乗る席」。在来線の優先座席とは別物。
🎯 妊娠中に確実に座りたいなら指定席・グリーン車を自分で取るのが大前提。他人に期待するのは筋違い。
🎯 「優しそうな人を選んで前に立つ」という発想自体が非常識──優しさの搾取につながる行動。
🎯 「まさかの言葉」を言った男性は結局、車掌を呼んで多目的室に案内した本物の親切者だった。
妊婦さんを取り巻く環境が難しくなっているのは事実ですが、「席を譲られて当然」という意識は他の乗客との摩擦を生みやすいようです。制度面ではJRの「多目的室」は妊婦・授乳中の方なども利用できるので、困ったときはまず乗務員に声をかけることが一番の正解かもしれません。(*´ω`*)
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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