バセドウ病で入院が決まった妻に夫が最初に言い放ったのは「子どもたちは大丈夫?」でも「ゆっくり治してね」でもなく——「俺の飯はどうなるの?」。義母がホテルから通って世話をしても感謝ゼロ、ホテル代は妻の自腹を要求。ガルちゃんに怒りと共感の声が殺到しました。
📌 出典:ガールズちゃんねる「病気で入院したら夫が俺の飯は?と不満顔に」 / 元記事(Yahoo!ニュース・Hint-Pot)
🎯 PART 1:バセドウ病で入院→夫「俺の飯はどうなるの?」事件の詳細
今回話題になったのは、30代女性・万葉さんのエピソード。バセドウ病の治療で入院が決まり、7歳と3歳の子どもたちの面倒は実母が見てくれることに。ところが夫に伝えると……
「夫はまず『子どもたちはどうするの?』ではなく、『俺の飯はどうなるの?』と言ってきたんです。さらに『お義母さん、ずっと家にいるの?』と、迷惑そうな表情で聞いてきました」
義母は夫が気を遣わないよう自宅近くのホテルに宿泊することを提案。子どもたちの世話だけでなく、食事の準備や作り置きまで引き受けてくれました。「せめてホテル代くらいは母に支払いたい」と夫に伝えたら——「それなら自分のお金で払えばいいんじゃない?」
※ヤフーニュースの元記事によると、この一言をきっかけに万葉さんは「子育ての合間に資格取得の勉強」を始め、将来に備えているとのこと。→ 詳細はHint-Pot記事へ
🎯 PART 2:ガル民激怒「思いやりのなさが致命的・一生治らない」
コメント欄には怒りと共感が殺到。+2000超えのコメントも続出しました。
※「釣りじゃないの?」という声も多数。でも「釣りと言い切れないのが恐ろしい」という声が上回りました。現実にはこういうパターンが意外と多いようです。
🎯 PART 3:「うちの夫・父も同じだった!」入院中に冷たかった体験談
「釣りじゃない」を示すように、体験談が続々と投稿されました。
うちの父も母が入院した時(末期癌で余命宣告2ヶ月)に第一声が母の心配じゃなくて「自分の世話は誰がするんだ!」でこれが何十年も連れ添った妻に対する仕打ちかよと呆れた。入院中、父が病院に顔出したのは入院初日だけ
うちの父親が末期癌で入院してて、いよいよ泊まりになったので電話で「帰れないから」と伝えたら、夫の一言目が「夕飯は?」と聞いてきた。お父さん大丈夫かでも、無理するなでもなくこの一言だった。20年前くらいのことだけど、この手の夫は一定数いるんだと思う。
※年代や世代に関係なく「俺の飯は?」体験談は後を絶ちません。「男あるある」として定着してしまっているのが現実のようで。
🎯 PART 4:最大の被害者はお義母さん——「入院前に旦那の飯作る奥さん」問題も炎上
このトピックで多くの票を集めたのが「お母さんを一番酷使している」という指摘です。
会社の同期が自分が入院するからって2週間分の夕飯作り置きして冷凍庫に入れて、ビールも箱買いして用意して、カップ麺もストックしてから病院に向かったって言っていて……何で自分が病気で入院するのに、成人男性社会人のおっさんの夕飯作ってあげなきゃいけないの?2週間くらい買ったり作ったり外食するなりすりゃ良いじゃん。しかも子なしだよ?
※出産前に旦那の飯を大量作り置きして入院した妻がXで「感謝される投稿」をして炎上した事件もありましたよね。「なんで病人が成人男性のご飯を用意しなきゃいけないの」というツッコミが正論すぎます。
🎯 PART 5:看護師が語る「退院後に逃げる夫」の多さ・コロナ禍でも同じ構図
コロナの時もテレビでそういうのやっていてドン引いてました。夫や子供が罹った家庭は当然の如く妻がやる感じだったけど、妻がコロナに罹ったら妻の母親がやってきて孫と娘の夫のお世話するみたいなの。普通に共働き家庭も出てたと思う
※実際、妻が先に倒れた夫は早死にしやすいというデータもあります。自分の健康管理を誰かに丸投げしている人は、突然一人になったときに対処できないのでしょう。
🎯 PART 6:「うちの旦那は大当たりだった」——夫婦の差は緊急時に出る
一方で、逆のエピソードを持つガル民も。比較することでより夫の本質が見えてきます。
10代で結婚して主さんと似たような経験をして浮気もされて離婚した。子育て終わって再婚したけど——お互い体調悪い時にちゃんと思いやれるパートナーの存在はデカいと思う。夫も義父と同じで口数少ないけど私が靴擦れしたと分かれば絆創膏を鞄から出してくれて、車のスマートキーの電池切れならボタン電池が鞄から出てくる。コロナの時もあれやこれや世話してくれて——再婚しても子供がいるわけじゃないからお互いが老後看取れるパートナーの存在は非常に心強いよ。
※「大当たり旦那」と「最悪夫」の差は、結局「相手を思いやれるかどうか」という人間性の差でしかない。病気や緊急時はそれが一番わかりやすく出る場面です。
🎯 PART 7:「離婚して幸せになりました」——緊急時の夫の言葉が分岐点になった体験談
病気になった時の相手の言葉や態度って大事だよね。うちの姉も子宮系の病気になって入院になった時に旦那さんから言われた一言がどうしても許せなくて、退院してしばらくして離婚したよ。それまでも夫婦喧嘩はときどきあるけど概ね仲良くやってたから本当にびっくりした
私も半月板で救急搬送された時全く他人事で、その後容態も気にされず放置された。こちらも無視し始めて別れたよ。相手は縋って来たけど自分が不便になるから焦っただけ。
※「緊急時に一言目が自分の心配だった」——それが離婚の引き金になった方がこんなにいます。平時には隠れていた「自己本位な本質」が、緊急時にはっきり出てしまうのでしょう。
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📝 まとめ:緊急時の「一言」で夫の本質が出る
今回のガルちゃんトピックから見えてきたのは、夫婦関係の本質は「緊急時」に現れるということ。
🎯 入院した妻への第一声が「俺の飯は?」——これが思いやりゼロ夫の正体
🎯 「やりすぎると夫は調子に乗る」——お母さんへの甘えが構造を悪化させる
🎯 「致命的なのは思いやりと共感性のなさ。一生治らない」——ガル民の核心をついた言葉
🎯 大当たり旦那は緊急時も平常心で寄り添える——その差は「人間性」だけ
離婚を決意して清々しく幸せになった方の声が多いのも印象的でした。「自分が不便になるから縋ってきただけ」という見抜き方、鋭すぎます。あなたの周りにも「俺の飯は?」夫、いますか?(´∀`)
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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