共働き夫婦のお小遣い問題、あなたの家はどうしてる?「稼いでる方が多くもらって当然」vs「家事育児してる方も無償労働してる」——ガルちゃんで173人が本音をぶつけ合った激論トピをまとめました。手取り何割ルールから完全別財布まで、リアルな実例盛りだくさんです (*´ω`*)
🎯 PART 1:夫婦のお小遣い「年収比例派 vs 均等派」どちらが多数?
このパートでは「収入が多い方がお小遣いも多めで当然」派と「均等が公平」派の声を整理します。意外にも「収入差を反映してあげれば」という声も多く、一筋縄ではいかない議論に。
※「逆の立場だったら」という視点が刺さるコメント。収入比例論は、稼ぎが多い側が女性のケースを想定すると共感を得やすい傾向がありました。一方で「家事育児の価値」を無視した比例論には反発も根強く、答えは一つじゃない(*´∀`*)
🎯 PART 2:手取りの何割?ガル民が実践しているお小遣い算出ルール一覧
「夫婦 お小遣い いくら」と検索する人が多いのはこのパートで解決!具体的な割合・金額ルールをガル民が続々と公開してくれました。
うちは結婚後子供がいない間は手取りの3割がお小遣い、7割を家計にしてたよ。けど、妊娠して働く時間減らしてからは夫婦ともにお小遣い5万円にした。復帰してからも時短や育児で思うように働けない間はお小遣い制かな〜。バリバリ働けるようになったら、妊娠前の制度に戻したい。子供を希望する女性は妊娠出産で収入減る期間があったりするから、その間は収入面は夫に頑張ってほしいよね。
うちは夫婦共に2万円です。お小遣いは完全趣味のお金で、仕事の昼食・飲み会・交通費や美容院・化粧水などは家計から。ちなみに手取りは25万と50万。小遣いの範囲ならギャンブルしてもOK。
※「手取り1割ルール」が最多数派。ただし昼食代・美容院・交際費などを「お小遣い」に含めるか「家計」から出すかで実質金額が大幅に変わります。まず「お小遣いで何を買うのか」の定義を夫婦間で合わせることが先決!
🎯 PART 3:お小遣い制ゼロ!完全別財布スタイルで揉めなくなった夫婦の実例
「そもそもお小遣い制を設けない」という夫婦も多数。別財布スタイルの成功例と、うまくいく条件をまとめました。
お互いの報酬額知らないから完全別財布だよ(うちの場合、夫が家賃・光熱費・子供の教育費を払い、私が食費と雑費を担当)。自分の出費は自分で、預金も自分でという感じです。支払いが圧倒的に旦那が多いので、自分の収入は子供分も含めて預金できるし、お小遣いもお互い干渉しないのでストレスないですよ〜。(夫年収1200万、私年収750万の経営者夫婦)
お互いが納得してればいいと思うから、正解はないかなー。うちの場合は夫があまりにお金を使わないからって今は夫1万、私5万が自由に使えるお金。ただ私もそんなに使わないから、残った金額はNISAとかに入れちゃってる。
※別財布成功の共通点は「①金銭感覚が近い②口座残高を定期的に共有している③生活費の分担ルールが明確」の3つ。収入格差が大きい夫婦ほど「負担割合」を先に決めることが大事です。
🎯 PART 4:共働きなのに家事育児ゼロ夫 — 家事労働の価値をお小遣いに反映できる?
「夫婦 お小遣い 家事育児」という観点からの議論が最も白熱。家事育児を全部担っている側が低収入だからといって、お小遣いも少なくていいのか?
お小遣いで揉めるのって収入と支出を把握していないケースが多い気がする。妻である主は把握していてどのくらい生活費がかかってどのくらい貯金したいか分かってるから少なくてもいいって思っているんだろうけど、夫は把握していない、または貯金をしたいと思っていない。もしそのケースならお互いに収支をオープンにして将来について話し合ったほうがいいと思う
※家事の時給換算をするサービスでは、料理・掃除・育児を含む「専業主婦的な仕事量」を月換算すると10〜20万円相当という試算も。年収だけで小遣いを決めると「見えない労働」がゼロ評価になるリスクがあります。
🎯 PART 5:主さんの後出し情報が衝撃…週7ワンオペなのに夫は競馬&仕送り&ゆるゆる土日
最も注目を集めたのはトピ主さん本人の後出しコメント。「お小遣い問題」の奥に隠れていた本当の問題とは?
手取りは私30万、旦那が60から70万です。旦那は義実家に不要な仕送り(贅沢のため)を6万円しているのと、家のローンが26万、保育料・奨学金などの負担があり、子供の大学費用や家の修繕のための貯金をするとほとんど遊ぶお金は残りません。
お金を渡すと競馬に使います。確かにあげたらモチベはあがるかも知れませんが、私は朝から晩まで仕事子育家事をしてるのに私のモチベは?と思ってしまいます。
土日は夫はかなりゆったり過ごしています。美容室に行ったり、スマホいじったり、ゲームしたり、昼寝したり。一方で私は週7で終日働いてます(土日は子供を外に遊びにつれてったり)。なのに、服は半年に一枚程度、美容室もなかなかいけなくて半年に一回。
マネープランを一緒に聞いて、収支を全部オープンにして現実を共有するのが先。「ここ削れば小遣いに回せるじゃん」と言い出す可能性もあるけど、「その手間は誰が負うの?自分が負わない前提で考えてないか?」と問うことも必要。夫の「妻が頑張れば俺の小遣いが増えるのに」という幻想から現実に戻すところから始めないといけないかも。
※この後出し情報でトピの空気が一変。「お小遣い問題」ではなく「夫婦の不公平な家事分担問題」「義実家への仕送り問題」「ギャンブル依存問題」と指摘するコメントが相次ぎました。お小遣いは家庭内のパワーバランスが出やすいテーマです(´∀`;)
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📝 まとめ:夫婦のお小遣い、結局どう決めるのが正解?
173人のガル民の声からわかった「夫婦のお小遣いを決めるうえで大事なこと」をまとめます:
🥇 手取り1〜2割ルールが最多数派——シンプルで昇給に連動するため不満が出にくい
🥈 「何をお小遣いで買うか」の定義を先に合わせる——昼食・美容院・交際費の扱いを夫婦で統一しないと同じ金額でも不満の原因に
🥉 家事育児の分担を無視して年収だけで決めるのは危険——見えない労働をゼロ評価すると長期的にしわ寄せが来る
🎯 別財布スタイルは「金銭感覚が近い夫婦」が成功しやすい——生活費の分担ルールを明確にしておくこと
お小遣い問題でよく揉める夫婦に共通しているのは「家計全体の収支が見えていないこと」。まずは家計簿や家計アプリで収支をオープンにして、将来の貯金目標も含めて話し合うのが近道です。みなさんの家庭ではどのルールを採用してる?(´∀`)
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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