算数・数学が苦手だった人なら一度は思ったことがあるはず。「A君とB君、なんで一緒に出発しないの?」「点P、いい加減動くな!」「√って、どこのコンビニで使うの?」——ガールズちゃんねるに立ったこのトピ、1000コメント超えで大盛り上がり。算数・数学苦手あるある、みんな同じ悩みを抱えていました。(*´ω`*)
🎯 PART 1:「A君B君問題」への総ツッコミ|算数の文章問題あるある
このトピで最も票を集めたのが「A君B君問題」へのツッコミ。+1371という超高評価を記録した名コメントがこちら。
※ 算数の文章問題に登場する人物たちの行動は、数学的な「条件設定」のためなのですが、苦手な人には「なぜそんなことをするの?」という疑問が先に来てしまいますよね。電子マネーの普及で「りんごの値段計算」は確かに過去の話に…(笑)
🎯 PART 2:公式・記号が意味不明すぎた件|X・√・二乗の洗礼
文章問題を乗り越えても、次の難関は「記号の謎」。突如現れる X や √ に心折れた人が続出。
※ 数学の記号や公式は、確かに日常生活で直接使う機会は少ないですが、「論理的思考力を鍛える」という目的があるとされています。でも苦手な人にはそんな説明、響きませんよね(笑)。四則演算ができれば日常生活はほぼ乗り切れるのも事実です。
🎯 PART 3:「点P動くな!」図形と証明問題への絶望
図形問題、特に「動く点P」と「証明問題」はガル民に特別な恐怖を植え付けていたようです。
※「点Pが動く問題」は中学数学の難関のひとつで、多くの生徒が挫折を経験します。数学が苦手な人にとって「なぜ点が動く必要があるのか」が理解できない段階でゲームオーバー…というのが正直なところかも。証明問題も「わかってるなら書かせるな!」という気持ち、よく分かります。
🎯 PART 4:「〜せよ」という命令口調へのガル民の反乱
問題の解き方以上に気になる人もいた「問題文の言い方」への苦言。これがまた共感を集めていました。
※「〜せよ」問題、実は数学界隈では当たり前の表現なのですが、苦手意識がある人に命令口調で迫るのは確かに逆効果かもしれません。「中学生になると命令口調になる」という変化に気づいているのが鋭い(笑)。
🎯 PART 5:「食塩水・因数分解は実生活で使わない!」ガル民の主張
「そもそも学んで何の意味があるの?」という根本的な疑問も続出。
Q「時間差で出発…」
私「なんでそんな事するの?」
Q「5%の食塩水500gに12%の食塩水600gを混ぜ…」
私「なんでそんな事するの?」
Q「立方体の辺上にある3つの点を通る平面で立方体を切断…」
私「なんでそんな事するの?」
※ 最後のコメントが一番刺さる(笑)。そして「計算障害(算数障害・ディスカリキュリア)」は実際に存在する発達障害の一つ。昔はただ「数学ができない子」として扱われていたケースも多く、適切なサポートがあれば克服できた方もいたかもしれません。算数・数学が苦手なのは決して恥ずかしいことではありません。
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📝 まとめ:算数・数学が苦手だったのはみんな同じだった
このトピで改めて確認できた「算数・数学が苦手な人のあるある」をまとめると:
🥇 「A君B君、なぜ同時に出発しない?」→ ダントツの共感+1371
🥈 「四則演算(+-×÷)だけで充分だろ!」→ 根本的な疑問に共感+871
🥉 「公式が覚えられない」「Xが突然現れた」→ 記号への本能的な拒否反応
🎯 「点P動くな!」「証明せよ」「〜せよ」→ ガル民の三大怒りポイント
1000コメント超えで盛り上がったこのトピ、「算数・数学は苦手だったけれど、それでも生きてこられた!」というたくましい先輩たちのメッセージが詰まっていました。苦手な科目があっても大丈夫。それがガル民の結論です。(*´ω`*)
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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