「バケツで残り湯を汲んで洗濯機に運んでいたら、腰を痛めてしまって病院代がかかってしまった」——節約のつもりが逆効果になった体験談がガールズちゃんねるで話題に。「ホースがあるのに!」「衛生的にどうなの?」「実際いくら節約できるの?」と活発な意見が飛び交いました。物価高が続くなか、残り湯洗濯を検討している30〜50代の方必見です。
📌 出典:ガールズちゃんねる「体を痛めるくらいなら、多少のお金の節約をすべきではなかった」35歳女性が残り湯洗濯を後悔するワケ|元ニュース:Yahoo!ファイナンス(All About マネー)
🎯 PART 1:残り湯洗濯「バケツ運び」で失敗した体験談|腰痛・水こぼれのリアル
今回の発端となった体験談がこちら。大阪府在住35歳・世帯年収1000万円の女性が「もったいない精神」でやっていた節約が裏目に出てしまいました。
「前日のお風呂のお湯を使って洗濯するようにしていたが、バケツで水をくむときに腰を痛めてしまい、結果病院代がかかってしまった」「体を痛めるくらいなら、多少のお金の節約をすべきではなかった」(大阪府在住35歳・事務職・世帯年収1000万円)
私何回かやったことあるけど、バケツで汲んだら水がこぼれてぞうきんで拭いたり、バスマットも濡れて洗濯する手間がかかったからやめた。それなら水道代払ったほうがマシだよ。
私はアパートで風呂も脱衣所も狭くて洗濯機がすぐ横にある。バケツを湯船に直接入れるとダラダラ垂れちゃうから、桶(柄杓みたいなの)でバケツにお湯を入れてから洗濯機に運んでる。これで床びちゃびちゃと腰痛は回避してる。なんか達成感あって残り湯洗濯好きなんだよね。
若い時にやったけど上の階にある洗濯機まで十二、三杯汲み上げて洗濯していた。節約になったかというとアンダーシャツがピンクになったりしてマイナスになった。家族全員が細心の注意でお湯を極力汚さないような入浴をしないといけない。
※バケツ運びは腰痛・水こぼれのリスクが高い。浴室と洗濯機の距離・家族の人数によっては「割に合わない」ケースも。腰に不安がある方は特に注意が必要です。
🎯 PART 2:残り湯洗濯は衛生的に大丈夫?ガル民の賛否まとめ
「お風呂の汚いお湯で洗っても大丈夫なの?」という疑問の声も多数。実はこれ、意見が真っ二つに分かれました。
※「洗濯物が汚れる」より「洗濯機槽・ホースのカビ」が本当の盲点。残り湯洗濯をするなら定期的な洗濯槽クリーニングがセットで必要です。また入浴剤(特に色付き・保湿成分入り)を使っている場合は洗浄力が落ちるうえ、服が変色するリスクも。入浴剤を使う日は残り湯洗濯をやめるのが賢明。
🎯 PART 3:バスポンプ(風呂水給水ホース)を使うのが正解!価格・電気代まで徹底解説
コメントで一番多かったのが「ホースがあるよ!」という声。バスポンプを使えばバケツ不要、腰への負担もゼロです。
風呂の残り湯を洗濯機に汲み上げるポンプが数千円で買えたのに。「バスポンプ」で検索すれば見付かる。→ バスポンプ商品例(MonotaRO)
※バスポンプの相場は1,500〜4,000円前後。1回の使用電気代は約1円なので、数ヶ月使えばすぐ元が取れます。ただし洗濯機置き場とお風呂が離れている間取りの場合はホースが届かないことも。購入前に距離を確認するか、延長ホースも探してみて。
🎯 PART 4:残り湯洗濯の節約効果は本当にある?月の節約額を計算
「そもそも残り湯洗濯でどれくらい節約できるの?」という核心に迫るコメントも。
1日1回の洗濯で月540円の節約になる事。そのためにバケツで風呂水を汲んで腰を痛めてしまった。月540円のためにそこまでする気力がない
※節約効果まとめ:残り湯洗濯の節約額は月400〜600円程度が目安(水道代の地域差あり)。バスポンプを使えば電気代は月30円以下で済み、実質的なメリットは確保できます。年間で換算すると約5,000〜7,000円の節約——家族の規模や水道料金次第では、かなり実感できる金額です。
🎯 PART 5:「体を傷める節約」あるある!エアコン・トイレ節水の失敗談
腰痛の話から派生して、「健康を損なう節約」は他にもあるという声が続出。物価高の時代に「節約すべき場所・すべきでない場所」の本音が出てきました。
エアコン我慢して熱中症になって入院したら結構な金額飛ぶから我慢するな!というのが定説になりつつあるね。健康に関わるような削っちゃいけない部分は無理せず課金していこうっていうのは大事。生きていくうえで仕方のないコストというものはどうしてもある…
無茶な節約のせいで腰痛めたり熱中症で緊急搬送っていうのも医療機関にしてみれば迷惑っちゃ迷惑よね。そこ込みで考えても健康を害するタイプの節約はダメだね
※「節約」が「損」になる典型パターン:①エアコンを我慢して熱中症→救急搬送・入院費で数十万②トイレの節水→配管詰まりで修理費数万円③残り湯をバケツで運ぶ→腰痛で通院費。小さな節約より「大きな支出を防ぐ」発想が物価高時代には重要です。
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📝 まとめ:残り湯洗濯するなら「正しい方法」と「やめる勇気」を
今回のガル民の声から見えてきた「残り湯洗濯の正解」はこちら:
🥇 バスポンプ(給水ホース)を使う——バケツ運びは腰への負担大。1,500〜4,000円で買えて、電気代は1回1円以下。節約効果(月540円)を考えれば数ヶ月でペイできる。
🥈 洗いのみ残り湯・すすぎは水道水で——衛生面が気になる方は「洗いだけ残り湯」に設定するとリスクを最小化できる。
🥉 入浴剤使用日はやめる・洗濯槽を定期洗浄する——残り湯洗濯で見落としがちな「槽・ホースのカビ」対策を忘れずに。
そして何より大切なのは「体を痛めてまでやらない」こと。月540円の節約のために腰痛で通院すれば、本末転倒です。物価高の今こそ、賢く・安全に節約しましょう(*´ω`*)
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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