【ガル民の本音】余命10年と言われたら何をする?体験談25選|断捨離・旅行・終活のリアル

「血液の数値が悪く、あと10年生きられないと言われている40歳独身女です。気づけばできることは実家の片付けと仕事くらい……皆さんはあと10年と言われたらどうしますか?」

この問いかけに、ガルちゃんに245件超のコメントが集まりました。断捨離、旅行、会いたい人に会う、終活プランの立て方、そして「余命宣告を超えて生きた」体験談まで――リアルな声を厳選してまとめました。

📌 出典:ガールズちゃんねる「余命10年、何する??」

🎯 PART 1:余命10年でまずやること|「断捨離・身辺整理」が最多回答の理由

投票が最も集まったのは「まず見られて恥ずかしいものを処分」というシンプルな答えでした。残される家族への思いやりと、スッキリ逝くための準備として「整理」は最優先事項のようです。

見られて恥ずかしいものは処分

+349

10年より長く生きることも考えて無茶はしないな。投資も続けるだろうし、無駄遣いもしないと思う。ただ、いつその日が来ても良いように遺言書はちゃんと用意して、部屋は片付けると思う

+189

私も大病し5年生存率40%と医師に告げられたけど…寛解して5年以上生きるかもしれないので、今のところは断捨離を頑張ってるよ。先日は不要なパソコンとTVを電気屋さんに持ち込み引き取ってもらったわ

+29

※遺言書・断捨離・パスワード管理の整理は「40代の終活」として今からでも始めると安心。「終活 40代 チェックリスト」で検索すると具体的な手順が見られます。

🎯 PART 2:体力があるうちに旅行へ!行きたい場所を全制覇する派の声

「旅行」を挙げる人も非常に多く、特に「遠くて体力がかかる場所から先に行く」という戦略的な声が光りました。

10年といってもバリバリ動ける自由な時間はもっと短いでしょ。今のうちに好きなことや挑戦したかったことをやり尽くそうよ

+476

海外旅行いっぱいしたいなー。見たい絵画や建築物が沢山ある

+229

今現在の健康状態によるけど、「行きたい旅行先」をリスト化して、遠くて体力がかかる旅行先から順番で行く

+11

不謹慎でごめん。余命2年になる頃にはやりたいことやる体力がそんなに残ってないかも。体力があっても入院したりとか

+64

※コメント6の「動ける時間はもっと短い」という指摘は重要です。闘病が進むと外出が困難になるケースも。行きたい場所があるなら早めに動くことが大切という実体験からの声です。

🎯 PART 3:それでも「普段通りに生きる」が一番現実的?40代ガル民の本音

意外にも高評価を集めたのが「今まで通り」派。理由は「長く生きてしまう可能性がゼロではないから」という合理的な判断でした。

今までの暮らしをしながら時を待つ

+310

9年くらいはストレスを避けて気ままに暮らす

+163

好きなことをする。借金しない程度で

+243

10年の間に医学が進歩して新薬が出来る可能性もゼロではない。だから収入相応に好きなもの買ったりとか我慢はしないけど過剰な贅沢もしないで地味に暮らすと思う。本当に最後かもって思ったら温泉とかホテル泊とかでゆっくり過ごす。とりあえず身辺整理はする

+28

※「普段通り」という選択には「長生きしてしまった場合のリスク管理」という冷静な合理性が。急に散財して老後を迎えたら大変ですもんね(´∀`)

🎯 PART 4:会いたい人に会っておく|後悔しない人間関係と終活の具体策

「会いたい人に会っておく」は多くのコメントで挙がりました。合わせて、残された人への配慮として終活の具体的なプランを示す声も多数。

会いたい人に会っておく

+243

体力があるうちに沢山旅行して本を読むかな。人間関係も厳選して本当に会って心地よい人だけ会うし、関係が悪くなければ両親とか家族との時間を大切にすると思う。ペットお迎えしたいけど、寿命長いやつはやめておくかな……ハムスターとか最後までお世話できるやつなら考えるけど

+71

日本語通じやすいグアムかハワイで海を見ながらのんびり過ごしたい。あとは…
・お世話になった方々に手紙を送る
・残された家族の負担にならないように自分の私物を片付ける
契約している各社の情報やパスワードを一覧化させて「これを解約してね」とお願いする
・財産があるなら遺言書を作る

+25

※コメント45の「パスワード一覧化」は今すぐできる実用的な終活。デジタル遺品の整理は家族への大きな思いやりです。「終活 デジタル遺品 パスワード 管理」で検索すると専用ノートや管理サービスも見つかります。

🎯 PART 5:余命宣告は当たらない?実際に超えて生きた体験談まとめ

「余命宣告を大きく上回って生きている」という体験談も多数寄せられました。医療は日々進歩しており、宣告が絶対ではないという事実も知っておくべき点です。

友人は余命1年って宣告されて趣味で集めていた人形やお金になるものを売って現金にして妹に相続させようとしていたのに、妹が相続する気満々の発言をしているのを聞いて幻滅。唯一の肉親の妹と縁切ってた。それから10年以上経つけど彼女は生きてます

+141

私の知り合いも余命4年と言われて、今12年経ってるけど、まだ元気に生きてるよ

+64

うちの親は余命10年と言われてから再発転移をして1年7ヶ月で亡くなりました。50代です。赤い帽子も買って準備してました。余命はアテにならないと肝に銘じておくこと。時間なんかない。いつ死に神がくるかわからない

+6

※余命宣告は「超えることも」「早く来ることも」どちらもあります。だからこそ「今をどう生きるか」が大切。AIや医療の進歩でここ数年で治療の選択肢が急速に広がってきており、主治医と定期的に相談しながら最新情報を追うことも重要です。

📚 こちらの記事も人気です

📝 まとめ:余命10年の「今日」を、どう生きるか

ガル民245人の声を整理すると、「余命10年にやること」の答えはこうまとめられます:

🥇 まず断捨離・身辺整理――見られて恥ずかしいもの処分、遺言書・パスワード管理、デジタル遺品の整理
🥈 体力があるうちに旅行・外出――遠い場所から先にスケジュール。バリバリ動ける時間は思ったより短い
🥉 会いたい人に会っておく――人間関係を厳選し、大切な人との時間を最優先に
🎯 余命宣告を超えた例も多い――治療を続けながら医療の進歩にも期待。「普段通り」が最も合理的という声も多数

余命を告げられた主さんへ。今日という一日一日が、かけがえのないものだと改めて気づかせてくれるトピでした。どうかご自身のペースで、やりたいことを一つずつ✨

※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました