シャンプーを使わずお湯だけで髪を洗う「湯シャン」。頭皮トラブルに悩んで試した人、逆に「くさい」と感じた人、ガル民の本音が真っ二つに割れた。脂漏性皮膚炎で悩むトピ主の相談から始まった今回のトピは、メリット・デメリットの両方がリアルに詰まった内容に。
🎯 PART 1:湯シャンとは?頭皮トラブルがきっかけで始めた体験談
私は脂漏性皮膚炎なのか後頭部に沢山ニキビのような炎症ができてよくかさぶたができます。枕カバーに血が付くときもあります。皮膚科に行ったら石鹸で頭皮を洗うように言われましたが改善せず結局湯シャンを試したところ炎症はおさまりました。湯シャンって髪や頭皮によいのでしょうか?
※湯シャンとは文字通り「お湯だけで洗う」ヘアケア法。もともとは脂漏性皮膚炎やアトピーなど、市販シャンプーの洗浄成分が刺激になってしまう人の間で広まった。「湯シャン 頭皮トラブル」で検索すると同様の悩みを抱える人が多いことがわかる。
🎯 PART 2:湯シャンのメリット|脂漏性皮膚炎・かゆみが改善した声
主さんには合ってたんだと思う。表面活性剤など化学物質を肌が強く拒否するタイプの人は、湯シャンの方が皮膚環境良くなると思う。私も引きこもり主婦の時に湯シャンやってみっか!と試したことあるんだけど、皮脂が過剰に出ることなくなってくさくないか旦那によくチェックしてもらってたけど無臭と言われて続けることできたんだけど、シャンプーで肌荒れすることもなく、あの爽快感といい匂いが恋しくてやめてしまった。
ガルではマイナスだらけになるけど、皮脂が出なくて頭皮から血が出てるから湯シャンで正解だよ。枕カバーに血がついてるくらいだから、本当に皮脂少ないんだと思う。石鹸でも皮脂取りすぎちゃうレベルに。湯シャンでもフケがパラパラするなら、湯シャン後に出来るだけ皮膚に優しいリンスをするのもお勧め。
※脂漏性皮膚炎やアトピーなど、市販シャンプーの洗浄力が強すぎて逆に刺激になっているタイプには湯シャンが合うケースがある。ただしこれは「頭皮トラブルがある人限定」の話で、健康な頭皮の人にそのまま当てはまるわけではない点に注意。
🎯 PART 3:湯シャンの「くさい」問題|周囲からの本音が辛辣すぎる
職場に湯シャン推奨派のひといるけど、めっちゃ皮脂のニオイがする。春までは我慢できたけど今の時期マジで地獄で、なるべく近づかないようにしてる。そもそも高温の湯って頭皮や皮膚にあんまり良くないって言うよね。
上司に伝えて上司がそれとなく言ってくれたんだけど、そしたらパワハラだって怒り狂ってたから、それからみんな放置って感じ…正直にくさいと言った人は神経質な奴扱いされてた。
※「湯シャン 臭い」は検索でも定番の悩み。皮脂を落としきれないと夏場や梅雨は特ににおいが出やすいという声が多数。周囲との温度差がトラブルになるケースもあるため、家族以外と接する機会がある人は要注意。
🎯 PART 4:湯シャンの正しいやり方|洗い方とすすぎのコツ
事前にちゃんとブラッシングしてシャワーで流しながら5分ぐらいしっかり揉み洗いしたら汚れのほとんど落ちるらしいね。でもそこまでちゃんと出来る人が少ないから湯シャンは臭いと言われる。
べたつくから湯シャンした後下向きになりながら髪の中間から毛先だけシャンプーつけてそのまま流してる。それだけでもシャンプーした感じになるし頭皮も傷まないからオススメ。
毎日シャンプーするのはあんまり良くないってなんかで聞いたし、節約も兼ねてシャンプーは1日おきで、シャンプーしない日に湯シャンしてます。ちょっと艶が出てまとまるようになってきたかなって感じはする。
ツバキ油かなりおすすめ。純粋な椿油は頭の皮脂と同じ成分だから刺激めっちゃ少ない。頭皮についてるのがかさぶたなら保湿するし、余剰な脂(臭いのもと)ならクレンジングの原理で乳化できる。1回小さいサイズ買ってみて?シャンプー前にやさしく頭皮にもみこむ感じ。髪もしっとりするよ!でも量多いとまじでべたべたになるので激少ない量から試していってね。

※「湯シャン やり方」で検索すると、ポイントは「ブラッシング+しっかり時間をかけたすすぎ」に集約される。べたつきが気になる場合は毛先だけ部分シャンプー、頭皮には椿油などの天然オイルでケアする方法も人気。
🎯 PART 5:専門家・書籍が語る湯シャン論|自然派美容との関係
読んだよ!10年以上「洗わない美容法」の信者だし、ご利益もあったけど、湯シャンは断念した。ベタベタするんだもん。ただ、主さんの場合は、明らかに湯シャンで効果出てるんでしょ。継続のためにもこの本一読お勧めする。
※「洗わない美容法」を提唱する書籍は複数出版されており、湯シャンはその代表的な実践法のひとつとして紹介されることが多い。ただし合う・合わないは体質次第という声が大半で、万人向けの美容法として推奨されているわけではない点は押さえておきたい。
🎯 PART 6:石鹸シャンプー・アミノ酸シャンプーという代替案
40歳。毎日、シャンプーで頭皮をしっかりめに洗わないと皮脂がかなり多くてベタつくようになった。ただ、アミノ酸シャンプーのように優しいシャンプーでしっかり洗ってます。
湯シャンは頭皮が弱い人にとっては「頭皮には良い」とはいえるけど、髪のツヤはめっちゃなくなるよ。あと臭いはどうしても発生しがち。だから、湯シャンの日を挟むにしても、ふだん使いできる頭皮がだいじょうぶなせっけん系シャンプーをみつけたほうがいいと思う。
※湯シャンに抵抗がある人には「石鹸シャンプー」や「アミノ酸系シャンプー」が代替案として人気。洗浄力がマイルドな製品に変えるだけで頭皮の調子が変わったという声も多く、「湯シャン 代わりに シャンプー」で検索する人にはこのあたりが参考になりそう。
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📝 まとめ:湯シャンは「万人向け」ではない、自分の頭皮タイプを見極めよう
🥇 脂漏性皮膚炎やアトピーなど、市販シャンプーの刺激が合わない頭皮には湯シャンが効果を発揮するケースがある
🥈 一方で「くさい」「周りが我慢している」というリアルな声も多く、特に梅雨〜夏場はにおいが出やすい
🥉 抵抗がある人はいきなり全部湯シャンにするのではなく、石鹸シャンプーやアミノ酸系シャンプーへの切り替え、椿油などの天然オイルケアから試すのも一つの手
湯シャンは「体質に合えば劇的に楽になる人もいれば、合わないと周囲まで巻き込むトラブルになる人もいる」諸刃の剣。自分の頭皮タイプをよく観察しながら、無理のない範囲で取り入れるのが良さそうだ。🚿✨
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。



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