【ガル民の本音】年齢と共に消えたコンプレックス20選|40代50代が気にしなくなった理由

脚が太い、鼻が高い、身長が低い……誰にでもひとつはあるコンプレックス。でも20代の頃は死ぬほど気にしていたことが、40代・50代になったら「もうどうでもいい」に変わっていたりしませんか?逆に、若い頃は気にならなかった白髪やシミが新しいコンプレックスになることも。

ガールズちゃんねるで「コンプレックスある?年齢とともに変化あった?」というトピックが盛り上がり、86件のリアルな声が集まりました。体型・顔立ち・性格まで、年代別のコンプレックスの変化をまとめてご紹介します。

📌 出典:ガールズちゃんねる「コンプレックスある?年齢とともに変化あった?」

🎯 PART 1:脚・体型のコンプレックス|O脚・ふくらはぎ・身長への本音

まずは体型系の悩みから。脚の太さやO脚、身長など、若いうちは「人からどう見られるか」で悩みがちなポイントです。

私は太い脚がコンプレックスです。BMI18台でも太かったからもう変化することはないでしょう。10歳頃に同級生に言われたときからコンプレックスな気がします。
ただ、30代ぐらいから「むしろスカートだったら目立たない」と割り切ったり、着るものの工夫で「ウエスト細いね」と褒められたりして、今はコンプレックスが弱くなっているかもしれません。

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身長低いのが嫌だったけど30超えたら本気でどうでもよくなった。ぺったんこのスニーカーで快適に過ごしてます。

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BMI17.7なのに二の腕とふくらはぎが太いこと。これ以上痩せると生理が止まりそうだから夏でも長袖で隠すしかない。ふくらはぎは元々ロングスカートしか履かないからまだいい。

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今はみんなワイドパンツとかでO脚隠してるから分からないだけで、日本人の8割はO脚だよ。真っ直ぐ立って、くるぶし・膝が付かない人はO脚です🤣

O脚チェックの図解画像

病気レベルの胴長短足。自分より10センチくらい背が高い人と同じ胴の長さがある。子供の頃からずっと猫背で誤魔化してきたけど、35歳超えたあたりからどうでもよくなってきた。おばあちゃんになったら足が長くても短くても関係ないよなって思うようになった。

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※体型系のコンプレックスは「隠す工夫」から「気にしない境地」へ。年齢を重ねるほど”見た目より快適さ”を優先する声が多く見られました。

🎯 PART 2:顔立ち・シミ・シワへのコンプレックス|アラフォー世代のリアル

顔まわりのコンプレックスは体型よりも根深いことが多いよう。ここでは鼻・シミ・シワなど、年齢による変化が直接影響するパーツの声を集めました。

鼻がしっかりしてるのが長年のコンプレックスだったけど、年齢のわりに顔の弛みや皺が少ないのはこの部位のおかげかもと思ったらさほど気にはならなくなった。

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鼻がデカくて顔にめり込んでいる。さらに加齢で頬が垂れてきて、自分でも鏡を見るとギョッとする。笑顔気味で頬の弛みを自己補正して鏡に向かってる。

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シャクレてるのと、後頭部が絶壁なのと、生え際がもさもさしてダサいのがコンプレックス。中学生の時に散々からかわれてがっつりコンプレックスに。年を取れば取るほどそのコンプレックスが気になって、どんどん自分の見た目が嫌いになる。歳取れば気にならなくなるのかなと思ってたのに。

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シミ。40過ぎてすっぴんで外に出られない。

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一重まぶた、しゃくれ顎+出歯。45過ぎたあたりからシワで一重を通り越して4重ぐらいになった。見た目でいい思いをしたことがなく、それが就職や採用にも響いた。一人娘は一重だけど、しゃくれと出歯は遺伝しなくてそこはよかった。

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※ちなみに『シミ 40代 対策』や『たるみ 頬 セルフケア』で検索すると、皮膚科・美容クリニックの体験レビューが多く見つかります。

🎯 PART 3:40代を過ぎて”どうでもよくなった”理由|健康重視への価値観シフト

今回のトピで一番共感が集まったのが「年齢を重ねたらコンプレックスがどうでもよくなった」という声。その理由を見てみましょう。

40過ぎたあたりからビジュアルのコンプレックスはほとんどどうでもよくなった。それより中身(健康)の方が大事。

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足が太いとか骨ばっててゴツイとか見た目のコンプレックスが強かったけど、おばさんになってから「誰も見てない」って思えるようになって生きやすくなった。

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おばさんがブサイクだろうと、オシャレじゃなかろうと誰も気にしないでしょって気楽にはなった。

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コンプレックスだらけだけど、アラフォーともなると健康である事の幸せを痛感する事が多くなるから、多少のコンプはどうでも良くなっていったかな。それよりも風邪ひかない体!とか腰痛くない!とかの方が重要になって、容姿のあれこれはほぼどうでも良くなってしまった。

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40代過ぎたら外見はそこまで気にならなくなった。健康のため、太り過ぎにならないよう気をつけてるだけ。人って見てないしね。

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※「見た目より健康」への価値観シフトは、アラフォー・アラフィフ世代に共通する傾向のよう。『アラフォー 価値観 変化』でも同様の声が多く検索されています。

🎯 PART 4:逆に増えるコンプレックスも|白髪・歯並び・容姿から健康と財力へ

一方で「年齢とともにコンプレックスが減るとは限らない」という現実的な声も。対象が容姿から別のものへ移っていくパターンも見られました。

年齢とともに容姿のコンプレックスから解放される。子ども産んだら、子どもの優劣でコンプレックスを持つ。最後は健康、財力(世帯年収)にコンプレックスを持つようになる。でも、ボケたら全てから解放されるよ……と昔、親に言われた。ピンとこなかったけど35歳になり老後を考えたら理解するようになりつつある。

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コンプレックスは10代からある白髪。40ちかくなってほぼ白髪になった。全く気にならんってことは全くなく、毛量が多いのもあって本格的に手こずるようになって最悪。白髪染めの色の抜け具合も若い頃に比べると汚くなったと思うし本当に最悪でしかない。

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出っ歯。若い時は矯正代が高くて手が出せず、40手前の今でも矯正したいなーと思いながら子供の学費に必要だからと踏み切れず。若い時にしとけばよかったと死ぬまで後悔する人生。

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※コンプレックスの”対象”は年齢とともに移り変わる、というのが今回のトピの大きな学び。容姿→子ども→健康・お金という変遷は、多くの人が共感するリアルな流れのようです。

🎯 PART 5:整形・脱毛・ダイエットで克服したエピソード

最後は、実際に行動してコンプレックスを克服した人たちの体験談。お直しやダイエットの成功エピソードは参考になる声が多く集まりました。

一重と歯並びが悪かった。どっちもお直ししたからなくなった。

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ほくろ。意を決して取ったらめちゃくちゃスッキリした。

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今45歳でずっと太ってることがコンプレックスだった。20代後半でダイエットして30kg近く落としたけど体調崩してやめた後にじわじわとリバウンドして、43の時には162cm86kgまで戻っちゃって本当にしんどかった。でも好きな人ができてダイエットして今は60kgまで落とせたし、人からはだいぶ細く見えるらしいからもう体型のコンプレックスはなくなった。このまま今後キープするか、筋トレを継続して引き締めたいと思ってる。

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自分の目が、薄っぺらい小さい目で本当に嫌だった。高校生や20代の頃は整形したくて仕方なかったけど、それから一重ではなく奥二重だと気づいた後に付き合った人が毎日のように可愛いと言ってくれる人で、最初は「そんなわけない」って思ってたけど、そのうち自己肯定感が高くなって、もしかして私可愛いかもしれないって思うようになった。

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※ちなみに『ほくろ除去 体験談』『奥二重 メイク』などで検索すると、実際の施術レビューやセルフケア方法がたくさん見つかります。

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📝 まとめ:コンプレックスは年齢とともに変化する

今回のトピをまとめると:

🥇 体型・顔立ちのコンプレックスは、40代を境に「見た目より健康」へと優先順位が変わる人が多数
🥈 一方で白髪・歯並びなど新しいコンプレックスが生まれたり、対象が容姿から子ども・健康・お金へ移っていく人も
🥉 整形・脱毛・ダイエットなど行動して克服したエピソードには、多くの共感の声が集まった

「若い頃は死ぬほど気にしていたのに、今は気にならない」という変化は、年齢を重ねたからこその余裕なのかもしれません。あなたのコンプレックスは、この10年でどう変わりましたか?

※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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