「本当に死ぬんじゃないかと思うレベルだった」——58歳とは思えない美貌を保つ女優・杉本彩さんが、Yahoo!ニュースのインタビューで衝撃の告白をした。
過多月経による激痛、ホルモン治療薬の副作用で襲われた「うつ寸前」の日々。数年間耐え続け、閉経を迎えてようやく「人生で一番といっていいくらい幸せ」な体調を取り戻したという。
この告白にガールズちゃんねるでは「わかりすぎる」の共感コメントが止まらず、瞬く間に130件超の書き込みに。全摘出を選んだ人、閉経を待ち続ける人、今まさに激痛と闘っている人——同じ痛みを知る女性たちのリアルな本音が次々と集まった。
これは他人事じゃない。30〜50代女性なら誰もが一度は向き合う「子宮」というテーマ、ガル民の体験談とともに整理していく。
📌 出典:ガールズちゃんねる「本当に死ぬんじゃないかと思うレベルだった 58歳・杉本彩が明かす子宮腺筋症との壮絶な闘い」 / 元記事:Yahoo!ニュース(OTONA SALONE)
🎯 PART 1:杉本彩58歳が明かした「死ぬかと思う」子宮腺筋症の痛み
「生理痛なんて言葉じゃ表現できないほどの、のたうち回るほどの激痛で、立っていられないほどでした」
治療のため女性ホルモン値を下げる薬を服用したが、その副作用でメンタルが極度に不安定に。「あ、これがうつ?」と感じるほど追い詰められたという。
画像:インタビューに応じる杉本彩さん(出典:OTONA SALONE)
※閉経すれば楽になるとはいえ、それまでの期間がまさに地獄。ガル民の反応スピードがすでに他人事じゃない証拠w
🎯 PART 2:「閉経最高」ガル民の歓喜大合唱
杉本さん本人も「数年間耐え忍び、閉経を迎えたことで『嘘のように体調がよくなった』」と証言。更年期の症状と対策まとめでも同様の声が多く寄せられている。
🎯 PART 3:全摘出組「もっと早くやればよかった」の後悔ラッシュ
「私も同じ病気で子宮取ったよ。生理は1ヶ月に2回くるし量も多いから貧血の薬も飲みながらだし、生理痛も夜中に目覚める位辛かったから先生に『辛かったでしょう?』って聞かれた時、本当に涙出た。」
月経過多で血液検査も常に正常値の半分で、後半には出血がとまらなくてずっとオムツして頻繁に交換していた。「全摘したら翌月には貧血解消して正常値になった」。おまけに何十年物の慢性的な便秘も解消したという。
「私も腺筋症でしたが、閉経まで耐えられず48歳で全摘した。その後は快適過ぎる生活でー!手術をずっと躊躇ってたけどやって良かった!って心から思う!生理?何それ?みたいな生活してる」
※「もっと早く」の声が多すぎる。全摘出後に後悔してる人が1人もいないの、逆にすごい説得力あるw
🎯 PART 4:閉経待ち組の壮絶な今と医師への本音
「腺筋症は辛いよね。生理痛が波のない(ずっと続く)陣痛のようで、経血が悪露かって位の量出る。それが一週間。いくらアラフィフで閉経待ちと言われても中々閉経しない(腺筋症は閉経が遅れる傾向にある)し、かと言って手術は迷うし医師が積極的にはならないし。本当に辛い。」
「まさに同じ症状…生理終わるまでが長い多い激痛。辛い。この間はいきなり貧血で道端で気絶してしまった。無事だったけど身体半分打ちつけて凹んだ。」
「50歳だし閉経まで逃げ切ろうかと思ってるけどジエノゲストが効かなくなってきて1ヶ月以上大量出血&激痛。子宮全摘がいいのか、逃げ切りがいいのか…医者は何故か全摘勧めて来ないんだよなぁ」
この点についてはプレ更年期の症状25選でも「病院を変えたら対応が全然違った」という声が多数あった。
🎯 PART 5:「女はホルモンに振り回される」ガル民の本音
「なんか、こうやってなんとかして男性社会に合わせてギリギリで生きてる女の人って、外から見たんじゃ全くわからないだろうけどたくさんいるんだよってことを男の人だけでなく女の人にも知ってほしい。みんな職場とか家族とかから、完全に理解を得られてる?社会はまだまだ厳しいと感じる。」
「悪化すると痛みがとんでもないよ。出産より痛くて、涙と震えが止まらなくて救急車呼んだ。(中略)色々試す価値はあるからね。もう無理と思った時に、すぐ手術できるわけじゃないことは忘れないで。」
※このパートだけ急にガルちゃんが真面目な保健室になる現象、毎回起きるけど今回は特に説得力あるw
同じく「なんとなく不調」を放置しがちな人は原因不明の体調不良25選も参考になるはず。
🎯 PART 6:番外編、杉本彩の美貌とストイックな努力にも称賛の声
「今年杉本彩さんのダンスショー見に行ったんだけど、筋肉しっかりついてて姿勢が美しくて連続で踊って全然バテないの!すごい努力家なんだなって伝わってきて生き様というか感動して泣いてしまった。」
激痛と闘いながらも仕事を続け、動物愛護活動にも力を注いできた杉本さん。画像:現在の杉本彩さん(出典:OTONA SALONE)を見ても、その芯の強さが伝わってくる。
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📝 まとめ:勇気ある告白が引き出した「わかる」の連鎖
杉本彩さんの告白がきっかけで集まった130件超のコメントは、ほとんどが「わかる」「私も」という共感の声だった。全摘出組は口をそろえて「もっと早くやればよかった」、閉経待ち組は「早く楽になりたい」——立場は違えど、痛みと向き合ってきた時間の重さは変わらない。
もし今、あなたが「これくらい我慢すればいいか」と生理痛や不正出血を放置しているなら、一度婦人科を受診してみてもいいかもしれない。あなたの「いつもの生理痛」、実は普通じゃないかもよw
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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