【私だけじゃなかった】毒親育ちの身体に出るSOS|食いしばり・虫歯・自己肯定感ゼロ

「ただの癖」「私が弱いから」――そう思って何十年も抱えてきた不調が、実は毒親育ちのせいだったと気づいた瞬間ってありませんか?

ガールズちゃんねるに立った「毒親育ちの身体に起きること」というトピが、わずか数時間で300コメ超え。爪噛み、食いしばり、虫歯だらけ、過呼吸、自己肯定感ゼロ……読み進めるほどに「あ、これ私だ」と頷いてしまう告白がずらり並びました。

身体に出るサインは、心がずっと前から発していたSOS。同じ痛みを知るガル民同士の、優しくて切ない共有スレッドをまとめます。

📌 出典:ガールズちゃんねる「毒親育ちの身体に起きること」

🦷 PART 1:歯と口元に出る、緊張のサイン

緊張から食いしばりがひどい

+357 / -5

虫歯だらけ

+257 / -7

歯の仕上げ磨きとかしてもらったことが無いから、子供の頃から虫歯

+175 / -4

これは本当にそう思う。私は大人になった今は虫歯自体は無いけど、子どもの頃に虫歯で永久歯の神経をたくさん抜いたから、歯根嚢胞になって治療を繰り返したり抜歯したりしてる。歯磨きの習慣だけは教えて欲しかったな・・・。

+79

※歯ぎしり・食いしばり・知覚過敏は、慢性的な緊張ストレスの代表的サイン。「うちの子、虫歯多いな」で済まされていた背景に、毎日が緊張状態だった子ども時代がある――歯医者さんが聞いたら泣く話です。

💅 PART 2:「ただの癖」じゃなかった、爪噛み・抜毛

爪噛みとか、血が出るまで唇とか口の中噛みちぎる

+172 / -4

爪噛みが精神的な要因だって早く知りたかったわ。
4歳ぐらいから爪噛み癖があったけど、母親は「ただの癖」だと思って叱ってきてたし、私自身も癖なんだと思ってた。
不安が強かったりすることが原因だって知ったのは大人になってから

+90

髪抜いて食べる病とか喋らなくなる病になったりするよねどちらも病名忘れたけど

+62 / -6

※叱るより「なんでそんなに不安なの?」と聞いてほしかった――というコメに胸が痛む。爪噛み・抜毛症(トリコチロマニア)・食毛症(トリコファジア)・場面緘黙……どれも自分で止められない、ストレスのSOSサインです。

🩺 PART 3:身体の中まで蝕む、慢性疾患の数々

歯ぎしり
知覚過敏
アトピー
喘息
抜毛症
発達障害に似た症状

+142 / -9

過眠と不眠、普通に寝れるのを周期的に繰り返す
謎の腰痛
謎の手の震え
一年の内元気な日が数日だけ
強烈なストレスを受けて37度の平熱が34度台まで下がった

自覚がなかった中学生の頃の私の身体の異変

+91 / -2

>>16
便秘
神経まで抜く虫歯だらけ
よく風邪をひく

も追加で

+44 / -2

婦人科系の病気になる

+30

※アトピー、喘息、IBS(過敏性腸症候群)、自律神経失調、婦人科系不調――「気のせい」では片付けられない連鎖が、ガル民の体験談から浮かび上がります。

😰 PART 4:心の不調、メンヘラ、自己肯定感ゼロ

メンヘラ的な病気に一度はなる
毒親って気づくまで、不安障害、予期不安、過呼吸経験した

+128 / -1

人間不信
自己肯定感が最底辺
コミュ障
恋愛でヤバい相手と惹かれ合う
自律神経のバグ
希死念慮

+89 / -1

自分のことが大嫌いになること
自己肯定感かなり低いから、精神疾患になって病み出す

+41

人前ではずっと笑顔☺️
自分の感情は無い。欲もない

+36

※不安障害・予期不安・過呼吸・自律神経失調・希死念慮――心療内科の問診票みたいな並び。「家庭が安らげる場所じゃない」状態で育った身体は、ずっと臨戦態勢でアドレナリンを出し続けるしかなかったんですよね。

🪞 PART 5:「うちは違う」と思ってた人ほど…

え?うちの親は毒親じゃないよ?(周囲に言われるまで自覚なし)

+182 / -8

>>3
これわかる。前の職場でやたらと「私の家族は普通、仲いい。家庭環境って影響するよね」って言ってる人が居たけど、こういうアピールするするのって多分必死に言霊で記憶を矯正しようとしてるんだよね。私も毒親って気づく前は「親に感謝」みたいなうちの親はいい親アピール周りにしてた気がする。

+65 / -2

>>3
うちもいわゆる毒親みたいな特徴がいくつか当てはまってるけど、自分では毒親とはおもってない
ただ、一緒にいると疲れる

+131 / -7

※「うちは普通」「親に感謝」――そう言い聞かせてきた人ほど、ふとした時に身体に現れる不調に困惑する。“一緒にいると疲れる”のは、実はいちばん雄弁なサインかもしれません。

📝 まとめ:身体は記憶している

子ども時代、安心して泣けなかった分。怒鳴られないように嘘をつき続けた分。自分の感情に蓋をして笑顔を作り続けた分。身体はぜんぶ覚えていて、何十年経っても症状で訴えてくる――そんな切実な告白が並んだトピでした。

緊張からくる食いしばり」「虫歯だらけの口腔」「原因不明の手の震え」「強烈なストレスで平熱が34℃台まで下がった」――どれも病院では「ストレスですね」で片付けられがちな症状ですが、その背景に共通の家庭環境というルーツが見えるのが、このトピの怖くて大事なところ。

もし思い当たる節があるなら、「ただの体質」「ただの癖」と諦めずに、一度メンタル方面からのケアも検討してみては。あなたの不調は、決して気のせいではありません。

「身体は本当のことを知っていた」――そう気づくところから、回復のスタートラインに立てるのかも。🌱

※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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