訪日外国人が日本の美容室に殺到しているというニュースが話題になっています。「技術が細かい」「カラーリングが繊細」と絶賛する声が相次ぐ一方、リピーターにならない問題・美容師の低賃金・語学の壁など、現場のリアルな課題もガルちゃん民が鋭く指摘。30〜50代女性ならではの視点から、ズバっと語ります!
🎯 PART 1:外国人が絶賛する日本の美容室の技術力|ニュースの概要
マレーシア出身でスウェーデン出身の留学生たちが口を揃えて「日本の美容室は丁寧で技術力が高い」と絶賛。ユニコーンカラーやバイカラーなど繊細なカラーリング、バズカット(極短ベリーショート)の精度など、SNSで話題になった技術を実際に体験しに来日するケースが増えています。ガル民はどう見た?
※ニュース元の取材でも、外国人美容師の動画コンテンツが「日本の美容室=高技術」のイメージを強化していることが指摘されています。→ 記事全文はこちら。ウクライナ人モデルが日本の美容院で大変身する動画も話題:YouTube「日本の美容院最高すぎるよ」
🎯 PART 2:日本の美容師が上手い理由|国家資格制度と練習量の差
なぜ日本の美容師はここまで技術が高いのか?ガル民から「国家資格」と「練習量」に関するリアルな声が集まりました。
日本は店が閉まっても夜遅くまで練習するし、学校に行って理美容の国家資格を取って終わりじゃないですからね。美容師だった友人も夜遅くまで練習していたし、頭だけのマネキンが家にあってヘアアレンジの練習をしていました。海外の美容師はこんな熱心な日本人美容師に太刀打ちできませんよ。
日本は国家資格だけど、海外だと免許もなく、自称の美容師が主だよ。韓国人の美容師にざんぎりにされたからもう海外の美容室には行かない!って言ってた人何人も知ってる
※日本の美容師免許は国家資格で、専門学校で2年以上の課程が必要。一方アメリカでは州によって制度が異なり、300時間〜1500時間程度の研修で開業できる場合も。この差が技術力に直結していると言えます。
🎯 PART 3:安すぎる日本の美容室料金|NYで縮毛矯正10万円との価格差
日本の美容室の技術が評価される理由のひとつが価格の安さ。NYで縮毛矯正10万円という衝撃の相場も話題になりました。
※アメリカでは美容室でも20%程度のチップが必要。担当者ごと(シャンプー・カット・仕上げ)に別々に払う文化もあり、総額はさらに高くなります。日本で同じサービスを受けるとチップ不要・低価格というのは外国人からすれば夢のような話ですよね(*´ω`*)
🎯 PART 4:日本人客が通えなくなる?リピーター問題とオーバーツーリズムへの本音
技術力や価格で人気になる一方、外国人観光客が増えることで「いつもの美容室」に行きにくくなる不安も。ガル民のリアルな懸念が集まりました。
私の行きつけの美容院はクーポン利用は不可にしてるよ。やっぱり細かいニュアンスが伝わらないし、染めた時アレルギー起こされると大変だから外国人はやりたくないって言ってた。
でも都内で美容師してる友人が外国人客のおかげでめっちゃ稼げてるって言ってた。物価高の影響で美容室に通う頻度が減ったり、セルフカラーしてるからカットだけとかのお客さんが多くて、日本人のお客さんの売り上げは下降してるんだって。
※美容業界としてはインバウンド客が売上の穴を埋めてくれている現実も。リピーターにならない問題はあるものの、1回単価を高めに設定するなど経営戦略として取り込む動きも出ています。
🎯 PART 5:美容師目線のリアル|日本人・外国人の髪質の違いとは
「外国人の髪はやりやすい?難しい?」という素朴な疑問も。髪質の違いを知るとカラーリングへの理解も深まります。
アメリカの大学に二年間留学してました。田舎で日本人もほとんどいなくて、中国系の友達に「白人に髪の毛を触らせてはいけない」とアドバイスをもらって、黒人女性がひとりでやってるサロンでカットしてもらってました。シャンプー、カット、ドライヤーと担当してくれた人に別々にチップを渡すって聞いたから。
※日本の水は軟水のため、カラーリングやトリートメントの定着が良いという点もプロから評価されています。硬水のヨーロッパで暮らした方からは「日本に帰ったら髪がサラサラになった」という声も多いですよね(*´∀`*)
🎯 PART 6:インバウンド×円安でガル民が抱く複雑な思い
日本の技術が称えられる一方で、円安の恩恵を受けて割安感で来日する外国人増加に複雑な思いを持つガル民も。
※技術力は本物でも、その技術が適切に評価(=給与に反映)されていないのが日本の美容業界の課題。海外で「3倍稼げる」なら優秀な美容師が国外に流出してしまうのも自然な流れかも。これは美容業界だけでなく、日本全体の賃金課題と直結しています。
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📝 まとめ:日本の美容室の技術は本物!でも価格と待遇のギャップも考えたい
今回のガルちゃん民の声をまとめると:
🥇 日本の美容師の技術力・丁寧さは本物——国家資格制度・夜の練習量・繊細なカラー技術はガル民も誇りを感じている
🥈 でも価格が安すぎる問題は深刻——NYで縮毛矯正10万円、日本は円安+チップなしで外国人にとって夢の価格帯。この恩恵は美容師さんに十分還元されているのか…?
🥉 いつもの美容室を守りたいガル民の思い——外国人観光客が増えることで「行きつけ」が変わってしまうことへの懸念も大きい
🎯 優秀な美容師が海外流出する前に、日本の美容業界の待遇改善が急務かも。技術を誇りに思うからこそ、その技術に見合った報酬を受け取ってほしいですよね(´∀`)
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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