お笑いタレントの大久保佳代子さん(55歳)が婦人公論のインタビューで、歩道の縁石に足をとられて「下駄ばき骨折」し松葉杖生活を送ったこと、さらに更年期の症状と重なってメンタルが落ち込んだことを赤裸々に告白。ガールズちゃんねるでは「明日は我が身」「50代ほんと骨折こわい」と共感の声が続出しました。
🎯 PART 1:「下駄ばき骨折」とは?縁石10cmで骨折する50代の足のリアル
「下駄ばき骨折」とは、足の第5中足骨(小指側の細長い骨)が折れる骨折のこと。サンダルやヒールなどで足首が固定されないまま段差に引っかかったとき、テコの原理で細い骨に力が集中して折れてしまいます。大久保さんは歩道のたった10cmの縁石に気づかず足をとられ、この骨折を経験しました。
マンションでも、松葉杖でゴミ出しをしていると、「捨てにいってあげますよ」と言ってもらったりして、「あっ、人って優しいんだな」と思いました。痛みのほかにしんどかったのは気分の落ち込みです。1ヵ月経っても「まだくっついていないので、2週間後に来てください」と言われる。もしかして、もうこのまま治らないのでは……と、一人で怖くなっていました。更年期と重なっていたことも、不安が増幅された原因かもしれません。
※「下駄ばき骨折」の名前を初めて聞いた方も多かったようで「検索した!」という声も多数。足の甲の骨折はくっつくまでに時間がかかり、1〜2ヶ月かけても「まだ治っていない」と言われるケースも珍しくありません。婦人公論の原文インタビューでは大久保さんが詳しく経緯を語っています。
🎯 PART 2:ガル民も「明日は我が身」——40〜50代に急増する転倒・つまずき体験談
大久保さんの告白をきっかけに、ガル民からも「私も同じ経験した!」という声が続々と。40代後半以降、段差に足をとられる・足が上がっていないことに気づく——という体験が一気に増えるようです。
私も路面凍結した道路で転倒し骨折した事ある。46歳の時。それまでは転んで骨折ってwって他人事だと思っていたけど馬鹿にしていた自分を殴りたい。みんなも自分の年齢と身体能力過信せず気をつけてね
わかる!私も40過ぎたら、急になんでもないところでつまづいたりするようになって、捻挫までするようになった。本当になんでもない小さな段差とか低い縁石とかなんだよね。一昨年は大怪我して手術までやって入院した。それからは特に段差や階段が怖くて仕方ない。ゆっくり歩いてる笑
これ本当にわかる。読んだ時私かと思った。私も春に階段から落ちて大久保さんと同じ下駄履き骨折したの。同じ更年期真っ只中。痛いわ松葉杖だわで、本当に苦労した。家の中もキャスター付きの椅子で移動。骨折ってほんと、メンタルにくる。今はだいぶ良くなって歩けるようになった。若い時のようにいかない
※「年齢と身体能力の過信禁物」という声が相次ぎました。足が想像より上がらなくなったり、段差に気づくのが遅くなったりするのは、加齢による足の筋力低下が原因。40代後半〜50代は要注意です。
🎯 PART 3:更年期との重なりがメンタルをさらに追い詰める理由
大久保さんが特に苦しんだのは「骨折+更年期の不安感が重なった」こと。ガル民から更年期症状の共感体験が続出しました。
※更年期中にパニックや恐怖感が増すのは、女性ホルモン(エストロゲン)の急減が自律神経に影響を与えるためです。「歯医者が急に怖くなった」「トンネルが怖くなった」という声は更年期あるあるとしてよく報告されています。更年期症状の期間については「閉経前後の各5年間・計10年程度」が目安とされますが個人差が大きいです。
🎯 PART 4:「一人暮らしで骨折」が怖すぎる現実——松葉杖生活でわかる孤独のリアル
大久保さんがとりわけ感じた「一人身で骨折したときの心細さ」。ガル民から自身の体験や考え方がたくさん集まりました。
私、怪我して3〜4ヶ月松葉杖だったけど、むしろ一人暮らしでよかったと思った。部屋のなか這って移動したり、だらしない格好で食事したり、こんなみっともない姿誰にも見られたくない、一人でよかった。最低限身の回りのことができる程度の怪我だったから、というのもあるけど
※「一人暮らしの骨折は生活が詰む」という声が多数。入院が必要な大怪我の場合の保証人問題も話題に。実は「保証金を多めに預けることで保証人なしで受け入れてくれる病院もある」という情報も共有されていました。今のうちに確認しておくと安心です。
🎯 PART 5:閉経と骨密度低下——50代女性が骨折しやすくなる医学的な理由と予防策
なぜ50代になると些細な段差や衝撃で骨折してしまうのか——その医学的な背景をガル民が語り合いました。
ジムのトレーナーさんにも言われた。手は歳をとってもあまり変わらないけど、一番衰えるのは足だって。筋肉が減って弱くなるそう。だから足を鍛えてなるべく筋肉を減らさないようにしなさいって。
ある程度の年齢になったら絶対サンダル系は履いたらダメ!! 歯科に勤めてるけど高齢になるほど大怪我してきたと思って聞いたら高確率でサンダル履いてて若い時の感覚で歩いてたら、縁石またいだら、孫追いかけたら、顔面からつっこんだって言われる。だから50すぎたら絶対サンダル履かないって決めてる。
※閉経後にエストロゲンが急減すると骨の形成を上回る吸収が起こり、骨密度が年に1〜3%ずつ低下します(閉経後骨粗鬆症)。50代女性の骨密度検査は定期健診で受けられる場合が多いので、「骨密度 検査 近く」で調べてみるのがおすすめです。また靴はスニーカー一択というガル民の知恵も参考に。
🎯 PART 6:「お金も友達もある大久保さんでさえ」——ガル民が感じたリアルな格差と共感
大久保さんは経済的に余裕があり仕事仲間や友人も豊富なタレント。それでも骨折と更年期の重なりに「悲しくなった」と言う——その正直さへの反応もさまざまでした。
やっぱりお金持ってるからなぁ。高級マンションにも住めて衣食住何も困ることもないし、松葉杖でも事務所やマネージャーとかもいるしさ。夜に出歩く友達だってたくさんいると思うから悲壮感は全くない。
※「芸能人御用達の家政婦も信用できない時代だから安易に頼めない」という興味深い指摘も(コメ39)。家に他人を入れることへの不安は芸能人にとって特に大きいようです。「気分が落ちているときほど、まず片付けないと頼めない気持ちになる」という声には共感した方も多いのでは。
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📝 まとめ:50代の転倒・骨折リスク、今日から気をつけたいこと
大久保佳代子さんの体験談をきっかけに、ガルちゃんには50代の骨折・更年期にまつわるリアルな声が集まりました。まとめると——
🦴 「下駄ばき骨折」は10cmの縁石でも起きる。サンダル・ヒールは要注意
🚶 40代後半から足が上がらなくなるのは加齢による筋力低下。足を鍛えることが転倒予防の基本
🔬 閉経後は骨密度が急低下。骨密度検査は早めに受けておくと安心
😰 骨折と更年期が重なるとメンタルへのダメージが倍増。不眠・不安感・パニック感は更年期外来や婦人科に相談を
👟 靴はスニーカー一択というガル民の知恵も。ファッションより足の安全優先!
大久保さんのような売れっ子タレントでさえ「悲しくなった」と正直に言える姿に、同世代の女性たちが救われた部分もあったはず。「自分の年齢と身体能力を過信しない」——まずはそこから始めてみましょう(*´ω`*)
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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