「子供が学校でケンカ→先生から連絡→お互い謝って解決したはず……なのに、スーパーで会ったら相手ママに完全無視された」。そんな経験、あなたにもありませんか?
ガールズちゃんねるに投稿されたリアルなお悩みに、144人のガル民が大集合。「挨拶無視は人格が出る」「子どもは子ども、親は親」「実は我が子にも落ち度があるかも」——さまざまな本音をパート別にまとめました。
🎯 PART 1:挨拶を無視するママ友——「それ、人格出てますよ」ガル民の反応は?
まずは今回の相談内容から。小3の息子のケンカ(どちらも謝い済み・仲直り済み)後、スーパーで目が合ったのに相手ママに無視されたという投稿。ガル民の第一声は……?
※筆者コメント:初っ端から辛辣すぎるガル民w 「そんなこと私に聞かれてもわかりません」は確かにその通りすぎる。ただ「挨拶無視は性格が出る」という意見は根強く、無視した側の評判が一番下がるのはどこでも同じみたい。「ケンカ後の態度でその人の本性がわかった」というのがガル民の総意に近そう。
🎯 PART 2:「子どもは子ども、親は親」——ケンカに親が巻き込まれるべき?ガル民の意見
子供のケンカに親が出ることへの是非も大きく割れました。「子供が解決できたなら親は出なくていい」という意見が多数派。
子どもは子ども、親は親。子ども同士がトラブルになったからって(程度によるけど)その親も交戦的になるのは本当に幼稚だなって思う。最近の親ってそういう人多いよね。幼い人が増えた。
うちの学校も特に女の子親はこれだよ。シール帳でトラブって喧嘩、子供同士は仲直りしたけど親は相手子供うらんでネチネチしてるパターンばかり聞く。一方的ないじめじゃないなら親が入ってくんなって思う。
子供=自分の分身になりすぎてる。
※筆者コメント:先生の友達の話として、「最近は学校で解決したのに放課後親が乗り込んでくる」という現場の声も紹介されていた。子供が髪を「綺麗だね」と触っただけで放課後ママが学校に来たケースも(コメ87)。子どもが傷ついていないのに親が燃え上がるのは本末転倒……。
🎯 PART 3:「本当に無視?」「喧嘩の割合は5:5?」——判断保留派のリアルな疑問
「無視された」という前提に疑問を呈する冷静な意見も多数。また喧嘩の原因・割合が不明なため「情報が足りない」という声も根強くありました。
気づかなかった可能性もゼロではない。スーパーうるさいし、目が合ったと自分が感じただけかもしれないよ。私はスーパーいる時はマジで覗き込まれて挨拶しない限り知り合いに気づかない。
※筆者コメント:スーパーでのすれ違い「気づかれる前にスっと移動する」は共感しかない(笑)。真剣に「気づかなかった説」も否定できない。そして最大のポイントは、子供からの一方的な話だけを信じてないか?という問い。これ、ガル民が最も冷静な部分。親は我が子の話を信じたいものだけど……。
🎯 PART 4:相手ママが距離を置く「本当の理由」——ガル民の鋭い考察
「なぜ無視されるのか」の考察では、主さんの子が原因だった可能性、蓄積されてきた不満など多様な意見が。
※筆者コメント:「喧嘩が決定打で、実は以前から蓄積された不満があった」説が最もリアリティを感じる。子供同士が仲良いから無理して付き合ってきたけど、トラブルを機に「もういいや」となる——これ、ママ友あるあるの王道パターン。悲しいけどよくある話なんだよね。
🎯 PART 5:同じ経験あります!ガル民の「ママ友トラブル」リアル体験談
主さんに共感して自分の経験を語る声も続出。「原因を作った子の親が被害者ぶった」「子供親に関わるなって言われてこっそり遊んでた」など、リアルなエピソードが集まりました。
小学生の子供がいるけど「お母さんに関わるなって言われた」フレーズが多い。うちも言われた事あるし、それを親に言われた子供同士がお互いの親に見られないように遊ぶ為にわざわざうちの子含め離れた公園行ってくるとかある。自分が子供の時はそんなフレーズ聞いた事なかった。
私も園で経験した。1番仲良いママ友の子とトラブったらしいけど、本人も自覚ないし園も知らなかったけど、キレられてハブられた。謝ったけど、ハブられたショックが大きくて、ママ友の世界が本当に怖くなったよ。
子どもは子ども、親は親じゃないのがママの世界なのかな。ママ友通り越して友達の感覚だったけど、違うかったわ。
うちは子どもが幼稚園時代に意地悪されてた側なんだけど、仲良かった相手ママから距離を置かれてしまってしばらく気持ちの整理に時間がかかったよ。向こうからすると気まずいし、これ以上問題を増やしたくないって思いだろうし理解はできるんだけどね。
結局、距離を置くのが良かったんだろうなと今は思ってるよ。時間が必要だった。学区が違って本当に助かった。
※筆者コメント:「お母さんに関わるなって言われた」から子供たちが親に内緒で離れた公園に集合——これは胸が痛い話だよ。子供の純粋さに救われるけど、大人の都合で子供の人間関係まで壊していいのか?と考えてしまう体験談。
🎯 PART 6:ママ友トラブル後の「賢い距離の取り方」——ガル民の対処法まとめ
では実際どうすればいい?ガル民の対処法がまとまってきました。共通するのは「自分から深入りしない・でも挨拶はする」という姿勢です。
子供同士の仲直りさえ済んでるならそれで良いのよ。ママ側はあくまでも子供たちの付属に過ぎないんだから、自我を出さずに向こうが無視してこようとこっちは挨拶し続けておけば良い。
※筆者コメント:ガル民の結論は「こっちは挨拶だけしておけばいい。深入りしない。損してるのは向こう」。ポイントは「ママ友は子供の付属品に過ぎない」という割り切り! 卒業や進学でクラスが変われば自然と縁が薄くなる関係だからこそ、今のモヤモヤに全力投球しなくていい、という先輩ガル民の知恵が光ります。
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📝 まとめ:「ママ友は子供の付属品」——距離感が全てを解決する
今回のガル民の意見をまとめると——
🎯 挨拶無視は人格が出る。無視した側の評判が下がるだけなので、こちらは気にしなくていい。
🎯 子どもは子ども、親は親。子供が仲直りできたなら親は深入りしないのが正解。
🎯 相手が無視してきても、こちらは挨拶だけしておく。品のある大人であり続けることが最大の勝利。
🎯 「ラッキー、距離が置ける」と思うくらいのメンタルが一番ラク。ママ友は卒業すれば自然に縁が薄くなる関係。
子育て中はどうしても子供を通じた関係が増えるけど、本当の友達は子供に関係なく成立するもの。モヤモヤしたら、自分がどれだけ誠実に振る舞えたかを軸に考えてみて。相手の態度はコントロールできないけど、自分の態度は選べるから。(*´ω`*)
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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