【あ〜わかる!】親から教わってなかったこと25選|手土産・ご祝儀・お箸など大人になって恥をかいた本音

「なんで教えてくれなかったの!」大人になってから赤っ恥をかいて初めて知った、あのマナー・あの常識。手ぶらで友達の家に行った大学時代、ご祝儀袋すら知らなかった友人の話、ドライヤーをかけずに寝続けた日々…。ガル民の体験談が「わかりすぎる」と大反響を呼んでいます。

📌 出典:ガールズちゃんねる「親から教わってなくて恥をかいたこと」

🎯 PART 1:他人の家への訪問マナー|手土産・靴下・訪問時間の常識

訪問マナーは「機会が来て初めて気づく」の最高峰。このトピで断トツ共感(+837)を集めたテーマがこちらです。

他人の家にお邪魔する時は手土産を持っていく事

+837

大学の時それで恥かいた。私以外の子は手土産持ってきてたのに私は手ぶらだった

+469

家に上がらせてもらう時は靴下を履く
お祝いをいただいたらお返しをすること

+637

訪問するときは約束の時間より少し遅れて行くのがマナーってこと。遅れたら相手に失礼だと思って、いつも数分早めに着くように行ってた…

+59

※訪問マナー補足:「手土産なし・素足で上がる・時間ちょうどに来る」の3点は家庭によってかなり差が出るポイント。特に靴下については「素足はNG」は共通認識でも、「新しい靴下に履き替えて行く」は知らなかった方も多い模様。大人になってからでも遅くないので、今からでもしっかり押さえておきたいマナーです。

🎯 PART 2:冠婚葬祭マナー|ご祝儀のピン札・お返しの相場・のし袋の書き方

「親元にいる間に冠婚葬祭の機会がないと、大人になってから恥をかく」という声が多数。確かに自分が経験するまで気づきにくいですよね。

祝儀はピン札、香典はその逆

+213

親元にいる間に冠婚葬祭が無いと大人になってから恥かくことが多い気がする。親も教える機会が無いとどうしようもないし

+246

24歳の時、友達の結婚式で同い年の友達と一緒に行った時。式場ついて祝儀袋出そうとしたら友達が「え?それなに?」
祝儀という存在を知らず、もちろん持ってきてすらいなかった。その子当時からずっと実家暮らしで小中高私立の所謂まあまあいいところの子。あれはなかなかの衝撃だった

+103

※冠婚葬祭マナー補足:ご祝儀はピン札(新札)、香典は折り目のあるお札(「死を予期して用意していなかった」意味合い)が基本。半返し(いただいた額の半分程度のお返し)という言葉も、知らないと実際に場面が来た時に困ります。「葬式会社が出してるYouTubeを前日に見て覚えた」というコメントも共感多数でした。

🎯 PART 3:清潔ケア・身だしなみを教わらなかった昭和世代あるある

「当たり前でしょ」とツッコまれそうなことが、実は教わってなかった…。特に昭和の親世代は「子供が嫌がるなら無理にさせなくてもいい」という放任主義が多かったという声が目立ちました。

歯磨きやシャンプーは毎日すること。
かなり不潔な子供だった…。母自身は毎日してたのに。それを言うと「だってあんたシャンプーも歯磨きも嫌いだっただもん。」って…怒ってでもやらせてくれよ…。

+455

昭和の親は何もしてくれなかったよね。今の子が羨ましい

+249

脇毛を剃ること。中学の水泳の時間に友達に指摘されて初めて知った。昭和時代です。

+83

髪の毛洗った後ドライヤーで乾かすこと。ドライヤー使わず濡れたまま寝ていました。母親が男みたいな髪型でドライヤー使ってなかったから余計恥ずかしかった。

+71

のちのち完全に後遺症になって取り返しのつかない歯磨きと日焼け止めクリームだけでもいいから教えといて欲しかったわ。本当に、、、、、、。

+53

※清潔ケア補足:濡れ髪で寝ると頭皮のトラブル・ニオイの原因に、日焼け止め未習慣は30代以降のシミ・たるみとして如実に出てくる…。「子どもが嫌がるなら無理にさせない」は結果的に子どもへのしわ寄せになる典型例かもしれません。

🎯 PART 4:人間関係・コミュニケーションの常識|悪口文化と「話を聞く」こと

マナー本には載っていない、でも人間関係で最も大事な「コミュニケーションの常識」。親の習慣がそのまま刷り込まれてしまった体験談が続きます。

人の話は最後まで聞く
毒母はかなりの会話泥棒だったから

+469

人の好きなものは否定してもいい。
母は私が好きと言ったら「えー全然よくない、こっちのがいい」と言う人だったから自分の意見を言うのは別にいいと思ってた。不快に思う人が大半なのを学生時代に知った

+245

人に対しての思いやり。
母親が悪口しか言わない人だったから日常会話が悪口だった。それを当たり前に思って悪口ばっかり言ってたから案の定嫌われた。あと身だしなみに関してもほったらかされていた。人として色々と常識が欠けていたので恥をかいてばかりでした。

+394

同じ!!!コミュニケーションと言ったら愚痴か悪口しか知らなかったから、学校でもそんな感じだったから友達ができなかった。あの頃はわからなかったけど、今ならわかる。そんな人と仲良くしたくないよね。

+170

※コミュニケーション補足:「悪口・愚痴が日常会話」の家庭で育つと、それが普通と思ってしまいがち。親の会話スタイルは子どもの人間関係に直結します。気づいた時点で変えていける、というのが救いですね。

🎯 PART 5:意外と知らないマナー豆知識|しつけ糸・敷居・お箸・年金

「え、それ知らなかったの?」と言われてしまいそうだけど、教わる機会がなければ知りようがないマナー豆知識コレクション。

新しいスーツのしつけ糸を切ること

+406

敷居は踏まないこと

+144

私もこれ(敷居を踏まない件)。デートで恥かいた。そのせいじゃないと思うけど振られた

+51

お箸の正しい持ち方

+244

年金のこと。「こんなん払わんでええよ」と言われてた。
成人してすぐ結婚したので旦那の扶養に入れてもらえたけど結婚してなかったらえらいことになってた

+47

※豆知識補足:しつけ糸(スーツのポケットやスカートのスリット部分に縫い付けられている仮止め糸)は必ず切るもの。お箸は大人になってから矯正するのが難しいので、子どもの頃に根気よく教えるのがポイント。年金の未納は後々の老後設計に大きく影響するので、「払わんでいい」はかなり危険な情報です…。

🎯 PART 6:「なーんも教えてくれなかった」共感コメント大集合

特定のマナーではなく「総じて何も教わらなかった」派の声が圧倒的多数。同じ境遇の方も多いようです。

なーんも教えてくれなかったから恥の連続だったな。親の役割って本当に重要だよね。今はまだSNS等で何でも簡単に調べられるからマシだけど

+597

何にも教えてもらえなかった

+561

ありすぎて書ききれないほど。恥かくだけならいいけど、無知だったせいで取り返しのつかない心の傷も負ったし、他人も傷つけた

+333

人生全般。仕事のこととか何も考えずにのほほーんと生きて今人生詰んでる

+368

※「今の時代はSNSやYouTubeで調べられるからマシ」は確かに。葬式マナーを「葬儀会社のYouTubeを前日に見て覚えた」というコメントも大共感でした。知らなくても今は調べる手段が豊富。自分が教わらなかったことを子どもには伝えてあげたい、という前向きな声も多く見られました。

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📝 まとめ:親から教わらなかったことは、恥をかいて覚えた

今回のトピックで特に共感を集めた「親から教わらなかったこと」をまとめると:

🥇 手土産・靴下・訪問時間(他人の家への訪問マナー)
🥈 ご祝儀のピン札・お返しの作法(冠婚葬祭マナー)
🥉 歯磨き・ドライヤー・日焼け止め(日常の清潔ケア)
🎯 悪口文化・話を聞かない習慣(コミュニケーション)
🎯 しつけ糸・敷居・お箸の持ち方(マナー豆知識)

「当たり前のことは教えないでも知ってるはず」は大人の思い込み。親から教わらなくても、今は調べられる時代。そして自分が教わらなかったことを、次の世代にはちゃんと伝えていきたいものですね (*´ω`*)

あなたが親から教わらなくて恥をかいたことは何ですか?

※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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