芸能人がアニメで声優を担当するたびに、SNSで毎回炎上が起きる——そんな光景、もうお馴染みになってきましたよね。今回はラランド・サーヤが「リボンの騎士」原案の新作Netflix配信アニメ『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』で主人公声優に抜擢されたことをきっかけに、ガルちゃんで1日以上盛り上がったコメントをまとめました。「許せない」「いや上手ければいい」「声優だって最近個性ない」……賛否両派のリアルな本音、チェックしてみましょう!
🎯 PART 1:「リボンの騎士」新作アニメにサーヤ起用→原作改変への批判も合流
今回の発端は、手塚治虫の名作『リボンの騎士』を原案にした新作アニメ『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』。8月8日からNetflixで世界独占配信予定のこの作品の主人公・サファイア役に、お笑いコンビ「ラランド」のサーヤが抜擢されました。声優初挑戦(長編)とあって、起用そのものへの賛否だけでなく、「そもそも原作と別物じゃないの?」という指摘も同時に噴出。
※「原案」表記のためリボンの騎士ファンからは「別作品では?」という声も多く、声優起用問題と原作改変問題が二重で炎上している構図。手塚治虫作品のリメイクはここ数年で増加傾向にあり、賛否が分かれやすい素材でもあります。
🎯 PART 2:アニメ声優 芸能人起用「上手いなら誰でもいい」実力主義の意見
最もプラスを集めた意見は意外にも「実力主義」でした。職業で判断するのではなく、「上手いか下手か」で評価すべきという考え方は幅広く支持されています。
※つまりガル民の総意は「芸能人 vs 声優」の職業論ではなく「演技の質」で判断するということ。ただしその「上手いか下手か」の基準が人によって違うため、毎回炎上が収まらないのかもしれません(´∀`)
🎯 PART 3:芸能人声優が嫌われる理由「下手すぎる」「顔が浮かぶ」問題
「実力主義」に賛成しつつも、今回のサーヤについては予告映像を見て「下手だった」という声が続出。また芸能人特有の「顔が浮かぶ」問題も根強い批判の理由として挙げられています。
芸能人は例え上手くてもその人の顔が浮かんでくるから苦手なんよな…
声優は顔を知ってたとしてもやっぱり声の演技のプロだからそのキャラになりきってて気にならない。同じ声優でもキャラごとに演技や声が全然違って聴こえたりするし
芸能人だとそれがなくてほんと「そのまま」なんよね
※「下手か上手いかではなく、芸能人だとキャラに没入できない」というのは実力主義とは別の次元の問題。これが解決しづらい理由の一つかもしれません。
🎯 PART 4:意外と上手かった芸能人声優の実例|戸田恵子・松坂桃李・空気階段
一方で「芸能人でも上手かった!」という具体例も多数あがりました。こういう声が出てくるのも、ガルちゃんらしいバランス感覚ですよね(*´ω`*)
小栗旬と空気階段の2人は違和感なく上手いと思った!クレしんの映画の取材で声優さんが空気階段の2人を上手いと絶賛してたけど、空気階段と一緒に共演してた松坂桃李に関しては上手かったと1回も言わなかったのが印象的でした
やっぱりそれぞれの場で活躍するのが一番良いと思う。昔は今みたいに声優というものが確立されてなかったから舞台・俳優・声優一緒にやってたけどさ。だから戸田恵子すげぇなって改めて思った
※上手い芸能人声優あるある:「声優だと知らずに後でクレジットで気づいた」という体験談が最も支持される傾向。藤森慎吾、戸田恵子、小栗旬などは「キャラに没入できた」という評価多め。
🎯 PART 5:「最近の声優も個性がない」キンキン声・萌え声批判の本音
「芸能人声優が嫌」という意見の一方で、「そもそも最近の声優も似たり寄ったりでは?」という逆側の意見も根強く存在。アニメヲタクではないガル民ならではの率直な声です。
昔アニメ観てる時は、この声はあの人って特徴がある人が多かったけど今違うもんね。特に若手の女性声優なんてみんな、高くて舌足らずの鼻詰まり声にしか聞こえないもん。
※「芸能人を使うな」派の中にも、声優業界への不満を持つ人が一定数いる構図。高山みなみ・田中裕二・ラサール石井など、芸能人出身でのちに人気声優になったパターンもあるので、今の「声優 vs 芸能人」の線引き自体が時代とともに変化しているのかも。
🎯 PART 6:コナン映画・洋画吹き替えで「芸能人ゲスト」が増える理由と視聴者の本音
単発アニメだけでなく、「コナン映画のゲスト声優」や「洋画の日本語吹き替え」でも毎回同じ議論が繰り返されます。特にコナン映画ならではの「犯人バレ問題」は笑えない(?)あるある。
マジで洋画とか芸能人使うのやめてほしい。映画館で見る時は字幕だからいいけどテレビでやった時とか録画したくても声が変すぎてマジで萎える。映画『Time』の篠田麻里子とか!あの映画好きなのに
※コナン映画の「声が浮いた人が犯人」は有名なネタになっていますが、それは笑えないダメージ。洋画の吹き替えでも同様の問題は頻発しており、「映画館では字幕・テレビでは吹き替え」を切り替えているガル民も多そうです。
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📝 まとめ:「上手ければ声優じゃなくてもいい」が結論?でも現実は…
今回のガル民の意見を整理すると:
🥇 「上手いなら誰でもいい、下手なら声優でも嫌」——これが最多支持の結論(+682)
🥈 芸能人特有の問題は「顔が浮かぶ」「そのまま感」——実力以前の拒否感も根強い
🥉 最近の若手声優も「個性がない」「似たり寄ったり」という声あり——声優信者一辺倒でもない
🎯 上手かった芸能人の共通点は「キャラに溶け込んでいて後でクレジットを見て初めて気づいた」というケース。戸田恵子・藤森慎吾・空気階段の二人などが代表例として挙がりました。
サーヤの今回の件は「原作改変問題」も重なり批判が増幅した印象。8月8日の配信後に実際の視聴者反応がどう変わるか——結果次第で評価は変わるかもしれませんね。みなさんはアニメの芸能人声優起用、どう思いますか?✨
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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