「好きだから大丈夫って言ってくれたのに、結局振られた…」——病気や精神疾患を抱えながら恋愛・結婚を目指す女性にとって、カミングアウトは一か八かの大きな決断。勇気を出して伝えたのに、気持ちが変わって別れを告げられたという体験談がガルちゃんで話題に。40代女性の実体験を軸に、支える側のリアル・フルタイム問題の本質・次に進むヒントまでガル民の声を集めました。
🎯 PART 1:精神疾患・持病のカミングアウト ── 彼氏の反応はどうだった?
将来を見据えて付き合っていた彼氏に精神疾患があることを伝えた際、
「自分も生活習慣病で服薬してるし、変わらないよ」
「周りがどう思うかより、俺が〇〇(私)をどう思うかの方が大切だから」
と言われました。すごく嬉しくて泣いてしまうほどでしたが、やっぱり病気でフルタイムで働けないのは無理だと言われ、振られてしまいました。
その言葉に嘘はなかったんだよ、その時は。恐らくその後全然知らないのにそういう発言をしてしまったから不安に思って色々調べた…結婚前に分かったなら考え直すのも仕方ないよね。
※「一度受け入れてもらえたのに」という悔しさは当然の感情。ただカミングアウトのタイミングや内容によって相手の気持ちの変化は起きやすい。可能であれば「付き合う前」か「付き合い初期」に話しておくほうが、お互いのためにはなる。
🎯 PART 2:「フルタイムで働けないのが嫌」は病気のせいじゃない?ガル民が分析
※このNo.65の一言がグサッと刺さった人も多いはず。2026年現在、共働きは前提。「病気だから養ってもらう」という選択肢が厳しくなっている現実は否定できない。ただ「フルタイム以外はNG」ではなく、パート+障害者雇用+相手の理解で成り立つ関係もある。
🎯 PART 3:精神疾患を抱えながら恋愛・結婚できた人の体験談
結婚したあとにやっぱりダメだった、って言われるよりはお互いに良いと思うけどね。私は持病があるのでお付き合い前に必ず話してます。
精神疾患があって遠出が難しい子、優しくて料理上手で結婚したよ
遺伝の可能性のある病気とか、日々の生活や仕事が難しいような病気を抱えている人は難しいよ。それでも「僕が守る」って言ってくれるような人は稀だけど、そんな人を探さないと。
現実的かも。1人より2人の方が、いい部屋も借りられるし、食事とかもシェアした方がいい。昔は稼がないと結婚できないみたいな風潮だったけど、現代は経済力がないからこそ助け合いが必要。
※「稀でも存在する」という事実は希望になる。持病を事前に開示しておく、子なし前提のパートナーを探す、障害者雇用を活用して自立度を上げる、など戦略的にアプローチしている人ほど理解ある出会いを引き寄せている傾向がある。
🎯 PART 4:精神疾患パートナーを支える側のリアル体験談
うちの兄は障害者手帳2級持ちの鬱病で自殺未遂何度もしている人と親の反対押し切って結婚した。もちろんその人は鬱を盾に旦那側の家族と一切かかわりを持たず母の葬式にも来なかった。精神疾患の人と結婚するのを考えてしまうのは分かるというか妹目線だとやめてほしかった…
きついことを言ってごめんだけど、精神疾患を支えるって最初は頑張れるんだけど、続くと自分のメンタルにも来ちゃうの。延々と浮き沈みが続く終わりのない人生を考えたら仕方がない選択なのよ。あなただけじゃなく彼氏も精神疾患だったら彼が落ちてるときにあなたが支えられる?耐えられる?か一度考えてほしい
同期が精神疾患ある人と結婚したけど産前産後でかなり悪化してしまった。異変に気づいて仕事早退して帰宅したら無理心中寸前だった。同期はすぐ転職したんだけど、奥さんの病状・転職ストレス・育児・金銭のこともいろいろ重なって、支えていた側の同期もメンタルを病んでしまった。
※支える側も限界を迎えることがある、というのは非常に重い現実。「愛があれば乗り越えられる」という綺麗事だけでは語れない。だからこそ病状が安定してから恋愛を始める、お互いが自立できる状態で関係を構築する、という順番が大切。
🎯 PART 5:40代・精神疾患持ちの恋愛 ── ガル民からの本音アドバイス
病気は受け入れられるけど、現実問題生活していくのにお金はかかるし、貧乏になっても一緒にいたいってほどの苦労はしたくないってことかな。落ち込むのはわかる。まずは体大事にしてね。
「私は精神疾患なの…」と言うだけの人はズルいと思う。相手側が色々察してくれるの待ちだから。「私は精神疾患で、〇〇は苦手。こういう時は〜してほしい。」とか具体的に言うべきなんだと思う。
主です。年齢は40歳で、相手は45歳でした。5年前正社員で働いている時に精神疾患になってからは、パートで週5で6時間働いています。結婚を見据えてという話が彼から出た時に、病気のことを話して判断してもらおうという気持ちで伝えました。無理ならその場で言ってくださいということも、きちんと伝えました。
病気もそうですし、年齢的にも子供は難しいと考えているので、独身のまま生きる方が良いと切り替えることにします。
※主さんの「切り替えることにします」という言葉、すごく強い。病気を抱えながら誠実にカミングアウトして、振られながらも前を向こうとしている姿に「応援してる」というコメントが多かった。今のパートナー探しより今の自分を大事にするという選択も十分ありだとガル民は言っている。
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📝 まとめ:病気・精神疾患を抱えながら恋愛・結婚を諦めないために
今回のガル民の声からわかったこと:
🎯 カミングアウトは早い方が双方のため——付き合い初期に話すことで、相手も自分もリアルな判断ができる
💬 「病気です」だけでなく具体的な状況・お願いを伝える——「〇〇は苦手、こうしてほしい」と伝えることで相手の理解が深まる
💑 理解ある人は存在するが、相手に全依存は難しい——自立度を上げることが最大の武器になる
❤️ 今のパートナー探しより「今の自分を大切に」——体が安定してこそ、良い縁が繋がる
病気を抱えながら恋愛・結婚に真剣に向き合う40代女性の体験談はガル民の心に刺さった。「仕方ない」という声の多さが現実の重さを物語るけど、「それでも応援してる」という声もちゃんとあった。主さんの「切り替えることにします」という言葉が一番強かった。✨
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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