「昔はイタリア一週間10万円で行けたのに、今は飛行機代だけで10万円する…」そんな声がガールズちゃんねるに溢れています。円安と航空券の高騰で、アラフォー・アラフィフ世代の間で「もう海外旅行は無理かも」という諦めムードが広がっています。
今回は、旅費高騰のリアルな数字・若いうちに行っておいた人の本音・それでも海外に行き続ける人の節約術・気持ちの切り替え方まで、ガル民の声を徹底まとめしました。
🎯 PART 1:「ヨーロッパ旅費がコロナ前の2〜3倍」衝撃の価格比較
まずガル民が口をそろえて語ったのが、コロナ前との価格差の大きさ。「あの頃いくらだったっけ?」と思わず唸ってしまう数字が続々と集まりました。
航空券だけではなく、ホテル代、飲食代、観光も右肩上がりだよね。コロナ前は30万円でヨーロッパ旅行行ってたけど、今年は80万円かかったよ。旅行の回数減らすしかない。
※筆者コメント:燃油サーチャージは2024〜2026年にかけて大幅に引き上げられ、長距離路線では往復5〜13万円追加される航空会社も。航空券の「表示価格」に含まれていないことが多いので要注意です。
🎯 PART 2:「若いうちに行っておいて良かった」円高時代を知る40〜50代の本音
アラフォー・アラフィフ世代には、かつて円高だった時代に思い切り旅行した人も多く、「今の若い人が気の毒」という声が目立ちました。
アラフォーで「海外は若い時に行っておかないと行けなくなる!」と言われて若い時に沢山海外に行った。若い時でないと行けないは体力的・時間的な問題で行けなくなるということで、金銭的な問題で行けなくなるのは想定外。でも若い頃に行っておいて良かった。今の若い人は若い時でも海外行けない。アラフォーは若い時は海外旅行に気軽に行けていた世代だから恵まれた時代に青春をおくれたんだなと思う。
私も18から30歳、結婚するまで毎年ヨーロッパメインに13か国以上旅行したけど本当に良かったなとしみじみ思ってる。まだそこまでオーバーツーリズムじゃなかったし日本円がすごい強い時じゃなくてもまだまだ海外行っても安く感じることが多かった。現在50歳。パリのリッツも泊まったわ
※筆者コメント:1ユーロ=110〜130円だったバブル後〜リーマン前の時代と比べ、2026年現在は1ユーロ≒160〜170円前後で推移。単純計算で3〜4割増しの負担になっています。
🎯 PART 3:海外旅行どころか「国内旅行も行けない」現実
円安・航空券高騰の影響は海外だけではありませんでした。「そもそも国内旅行すら厳しい」という声も多く集まりました。
※筆者コメント:家族4人でのハワイ旅行が200万円超え…月収を超える旅費が必要となった今、「海外旅行は富裕層のもの」という感覚を持つ人も増えています。
🎯 PART 4:外国人が日本で豪遊するのに日本人が海外に行けない矛盾
インバウンド需要が好調な一方で、日本人が海外旅行しにくい現状への複雑な気持ちも語られました。
日本人、海外旅行どころか国内旅行にもいけないのに…日本政府が「インバウンド!!!」といって、外国人が日本中の観光地で豪遊する……おかしくない????
※筆者コメント:円安・物価高騰のスパイラルが続けば、10年後には今の価格が「安かった時代」と語られる可能性も。「行けるうちに行く」判断も一つの選択です。
🎯 PART 5:それでも行く!ガル民の海外旅行節約術・時期・航空会社の選び方
「高くても行く」と決めているガル民からは、具体的な節約と工夫の声が集まりました。参考になる知恵袋です。
それでも私は行ってるよ。日本での食事を納豆ご飯メインの質素なものにする、余計な物は買わない、投資を頑張るなどで目標金額を貯めてGO!旅行はお金以上に体力や気力や国際情勢が整わないと叶わないから、問題がお金だけなら何とかしちゃう
安い時を知ってるとこの値段では行きたくないってなるんだよね。私はそれでも行きたいから、安い真冬にヨーロッパに行ってる。クリスマスのピークとかじゃなくて前後ならイルミネーションとか綺麗で悪くないよ
行きますよ。出費はすごいし、収入だって少ないけど。行きたい気持ちが強いから行きます!行きたい気持ちと、行ける身体があるから行く。いつか安くなっても、その時行ける状態かなんて分からんもん
※筆者コメント:節約術のまとめ → ①ピーク外(1〜2月・11月)に時期をずらす②LCCは遅延前提で余裕ある日程で使う③中東系・アジア系で乗り継ぎ便を活用④マイル・ポイント積立で特典航空券を狙う — が主流のようです。
🎯 PART 6:国内旅行へのシフトと「行っておけばよかった」後悔から学ぶこと
海外を諦め、国内旅行にシフトする人も増えています。また、体力や健康面での制約から「もっと早く行っておけばよかった」という声も心に刺さります。
私も元バックパッカーの旅好きアラフォー。去年、プレ更年期と共にパニック発作出るようになってしまって飛行機乗れなくなった。高くてもどうにか行っておけばよかった…って後悔してるよ!
※筆者コメント:「お金があっても体が動かなくなる」「パニック発作で飛行機に乗れなくなる」という体験談は多くの人の胸に刺さります。旅行は「気力・体力・お金・情勢」すべてが整わないと実現しないもの。行けるタイミングを大切にしたいですね。
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📝 まとめ:「行けるうちに行く」か「国内で充実するか」あなたはどっち派?
円安・航空券値上がりで海外旅行への道が遠のく中、ガル民の本音は大きく分かれました:
🥇 若いうちに海外を体験した人:「あの時行っておいて良かった」が圧倒的多数。体験は一生の財産。
🥈 それでも行く派:日常の節約・時期選び・マイル活用で夢を諦めない。「行ける身体があるうちに」という声が印象的。
🥉 国内シフト派:47都道府県制覇など国内旅行に新たな目標を見つけてポジティブに。
お金も大事だけど、旅行は「体力・気力・国際情勢」も揃わないと行けないもの。「いつか」は来ないかもしれない——ガル民の体験談は、そんなことを改めて考えさせてくれます。みなさんは今の旅費問題、どう向き合っていますか?
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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