電車、職場、ジムの更衣室…どうしても目がいってしまう「他人のメイク」ってありませんか?眉毛の角度、涙袋の描き方、チークの色。悪気はなくても、つい二度見してしまう瞬間、ガル民たちがリアルな体験を続々と語ってくれました。
今回は「気になる他人のメイク」で盛り上がったガールズちゃんねるのコメントから、あるある&ちょっと笑える体験談を厳選してお届けします。
🎯 PART 1:眉毛が「なんでそうなった?」で目が離せない瞬間
直接おしゃべりしたことはないんですが、ジムでよく見かける女性の眉毛が釣り上がっていて、とても気になります。平行な眉毛になるとどうなるんだろう?もっと良くなる気がする…とか想像してしまいます。皆さんは、どうしても気になる他人のメイクってありますか?
※眉毛は輪郭ごと事情が違うから難しいところ。「眉山」「眉丘筋」を意識するだけでも印象がだいぶ変わるらしい。
🎯 PART 2:涙袋・アイメイクのやりすぎで浮いてしまうパターン
※涙袋メイクはやりすぎると一気に「描いてる感」が出てしまうという声多数。細く・薄く・自然な影を意識するのがコツだそう。
🎯 PART 3:チーク・ファンデの色味ミスで「惜しい」と思う瞬間
ラメ入りパウダーは要注意だよ。カウンター席メインの料理屋で働いてた時、カウンター席座った50代くらいのおばさんがラメ感あるフェイスパウダーしてるのか、カウンター上のライトに照らされて凄い顔面輝いてて、ファラオって呼ばれてた。
※ファンデの色選びは首との境目チェックが必須、というのは美容業界でもよく言われるポイント。ラメパウダーは照明次第で印象が激変するので要注意。
🎯 PART 4:アイライン・マツエクが主張しすぎてるあるある
メイクは好みや流行りがあるから他人様のメイクをとやかく言うのは好きじゃないけど、アイラインとかアイシャドウとか、ノーズシャドウとかをちゃんとボカしてない人は気になっちゃう!その一手間で綺麗になるのにーって
※アラフォー以降は「マツエクの長さ・向き」と「つけまの厚み」が老け見えを左右するという指摘が複数。ぼかし・グラデーションが最終的なカギらしい。
🎯 PART 5:逆に見惚れた瞬間&「人のこと言えない」ブーメラン
平日、行き帰りのバスが一緒になる50代くらいの女性がいるんだけど、ある日隣合ってバス停に並んだ時にふとその人の横顔見たら細い綺麗なアイラインがスッ…と控えめに入ってて、それがすんごい似合ってて一瞬だけどめっちゃガン見しちゃったことがあった。私もメイクちゃんとしよう…と思い直し、お化粧や身だしなみ気をつけるため朝早く起きるようになった。
※このトピで一番「刺さった」のはこのブーメラン系コメントたち。他人のメイクが気になるのは自然なことだけど、自分も同じように見られているというのは忘れがちな視点。
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📝 まとめ:メイクは「引き算」と「ぼかし」、そして誰もがお互い様
今回のトピで挙がった「気になるメイク」を振り返ると、共通していたのは「やりすぎ」と「ぼかし不足」の2点でした。
🥇 涙袋・アイライン・チークは「濃く描く」より「自然にぼかす」方が圧倒的に好印象
🥈 ファンデの色は首との境目で必ずチェック、照明でラメの印象は激変する
🥉 マツエクやつけまつげは「長さ・向き」次第で老け見えの原因になることも
そして何より印象的だったのは、「人のこと言ってるけど自分も思われてる」「あれこれ言えるほど自分は完璧か」というブーメラン系コメントの多さ。他人のメイクが気になったときこそ、自分の鏡でも同じポイントをチェックしてみるのが一番の学びなのかもしれません。
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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