「名前の由来、聞いてもいい?」——そう聞いた瞬間、想像を超えるエピソードが飛び出してきた。隣に置いてあった書類からそのまま拝借、競走馬から命名、父の初恋の相手の名前…。笑えるような、ちょっと複雑なような、でも確かに「その名前に育った」リアルな声を集めました。
🎯 PART 1:伝説の「隣にあったから」命名
主です。昔、職場の同僚の名付けエピソードを聞いて笑いが止まらなかったことがあります。「生まれた時に何か名前のヒントになるものはないかと、たまたま隣にあった書類を見たら良さげな名前があって、それにした」と。その書類は隣の家族の名前が書いてあったものだったらしく「完全にコピーだった」と笑っていました。
※「隣にあったから」で命名するフットワークの軽さ、ある意味すごい。でも結果がちゃんとした名前になってるのが奇跡的…!ミホノブルボン由来の「ミホ」もかわいいし、競走馬への愛が感じられる。
🎭 PART 2:五男だから「五男」、シンプルすぎる命名
父が五男で名前が「五男(いつお)」です。祖父は7人兄弟で全員「一男(かずお)」「二男(つぐお)」「三男(みつお)」「四男(よしお)」「五男(いつお)」「六男(むつお)」「七男(ななお)」という名前です。すごく合理的だけどなんとも言えない気持ちになります。
昔は熊とか虎とか強い動物の名前をつけることもあったらしいですよね。厳しい時代を生き抜いてほしいという願いを込めて。今では考えられないけど、その時代の価値観や切実さが伝わってきてなんか好きです。
※昭和以前の命名は「生きてほしい」「強くあってほしい」という願いがそのまま名前になってる。合理的すぎる連番命名も、大家族を管理する親なりの知恵だったのかも。
💭 PART 3:父の初恋の名前、お母さんは知ってるの?
叔母が「なんかいい字だと思って」という理由で子どもに「麒麟」という名前をつけました。当て字じゃなく本当にキリンです。本人は気に入っているらしいですが、一発で読んでもらえたことがないと言っていました。
※「お父さんの初恋の名前」はお母さんに知られたら修羅場案件。語感だけで決める系は意外と本人が気に入ってるパターン多し。麒麟さん、一発で読んでもらえる日は来るのか…!
🐕 PART 4:ペットの名前みたいな経緯で人間の名前になった話
※シーズー→しずお、この変換は天才的なズボラさ。「ツイてる→ツイコ」も、本人が気に入ってればいい哲学。名前は結局、その人が背負って生きていくものだから。
🌸 PART 5:アラサーで「和子」、改名は難しい
アラサーで和子という名前です。祖母と間違われることがたまにあって、自分では気に入っているのですが職場で「和子さんって珍しいですね」と毎回言われるのが少し疲れます。改名は現実的じゃないし、このまま和子として生きていきます。
名付けの理由が「なんとなく」「その時思いついた」「テレビで見た」ってパターン、思った以上に多い。でも子どもは結局その名前で生きていくわけで、すごく大きな決断なのにわりと直感で決めてる親も多いんだなと思いました。
※「画数がいいから」も十分な愛情。「和子」さんは名前より自分の個性で勝負できる人になっているはず。名付けは親の直感と時代と運が重なって決まるもの、なのかもしれない。
😂 PART 6:読んでて笑えるシュールエピソード集
弟の名前は父が「その日の朝見た夢に出てきた名前」らしい。夢で誰かに教えてもらったと言っていました。スピリチュアル系の父なので納得したのですが、夢から名前が来るってなかなかのパワー。
父方の祖父が「俺が決める」と全員の孫に同じ漢字を使う縛りをかけて、末の孫(私の従姉妹)は画数が合わなくて苦労したと聞きました。最初の子に使いすぎた漢字を後から調整するの大変だったみたい。
※夢から降りてきた名前、神社から一文字、強そうだから——名付けに正解はない。結局その名前で笑ったり泣いたりしながら生きていくのが人間らしい。
📝 まとめ:名前の雑さも、後から笑えれば愛になる
🎯 今回のガル民の名付けエピソードで分かったこと:
🥇 「隣の書類からコピー」「競走馬から命名」「夢から降りてきた」——真剣に考えた名前も、雑に決めた名前も、本人が笑って話せるなら全部アリ。
🥈 昔の命名は生存戦略だった——カメ、熊、虎、連番命名。過酷な時代を生き抜いてほしいという切実な願いが名前になっていた。
🥉 大事なのは由来より、その名前と仲良くなれるかどうか——語感だけ、画数だけ、父の初恋…どんな理由でも、自分がその名前を好きになれれば勝ち。
あなたの名前の由来、改めて親に聞いてみたくなりませんか?案外シュールな答えが返ってくるかもしれませんよ☕
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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