【話題】女子アスリートへの“メイク叩き”にガル民激怒→「お前のためにやってない」|ルッキズムと女性蔑視

女子アスリートのメイクに対して「試合に集中しろ」「プロ意識がない」などと批判する声が相次ぎ、SNSで大きな議論に。ガールズちゃんねるでも「お前のためにやってるんじゃない」「どうせメイクしなくても叩く」と怒りのコメントが殺到した。

出典:ガールズちゃんねる「女子アスリートのメイクを叩く人たちについて」ABEMA TIMES「女子アスリートのメイク問題」

🔥 PART 1:「お前のためにやってるんじゃない」──ガル民の怒りが爆発

メイクしても叩かれる、しなくても「だらしない」って叩かれる。どうしろと。

+205

メイクって本人のモチベーションや精神安定剤でもある。戦闘態勢を整える儀式みたいなもの。他人がとやかく言う話じゃない。

+189

スポーツ選手にとって試合前のルーティンって大事なんだよね。メイクもその一つかもしれないし、本人の集中力を高めるものだったりする。外野がとやかく言うのはお門違い。

+171

※筆者コメント:「勝つためにはメイクなんてしてる暇ない」という批判のつもりが、選手の精神面やルーティンを無視した的外れな主張になっている。パフォーマンスを支える要素は人それぞれ。

💄 PART 2:アスリートにとってのメイクとは?ルーティンと自信の話

アスリートのメイク画像

こういうのを見て叩く方がおかしい。試合でちゃんと結果も出してるし、むしろ凛々しくてかっこいい。

+57

メイクしてなくても「清潔感がない」「女子力低い」って叩く人たちじゃん。結局何をしても叩きたいだけ。

+122

金髪に染めてる男子選手には誰も文句言わないのに、女子のメイクだけ叩くのはなぜ?完全にダブスタ。

+32

※筆者コメント:男子選手のビジュアルへの「こだわり」はスルーされるのに、女子だけ標的になる非対称さ。これはスポーツの問題ではなく、社会のジェンダーバイアスの問題。

😡 PART 3:ラサール石井発言が炎上──「19歳の真央に言ったの?」

ラサール石井が昔、19歳の浅田真央ちゃんに「試合にメイクして来るな」的なことを言ったと記憶してる。今考えるとゾッとする。

+252

19歳の子に年配のおじさんが「メイクするな」って……それ指導でも何でもなくて、ただのコントロールじゃん。

+48

真央ちゃん、そんな環境の中でよく戦い続けたよね。強い。

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※筆者コメント:このエピソードが最も多く共感を集めたのは、問題の本質を象徴しているから。外見への介入は「指導」の名を借りた支配であり、選手の自律性を侵害する行為。

🎽 PART 4:「主張も楽しみも全部ダメなのか」──選手の自由はどこへ

主張も楽しみも何もかもダメで、ただ結果だけ出せってこと?それじゃロボットじゃん。

+76

女子アスリート画像

これのどこがダメなの?むしろ見ていて気持ちいい。応援したくなる。

+なし

男子は何をしても「個性」「かっこいい」って言われるのに、女子だけなんで制限されなきゃいけないの。完全にダブスタ。

+57

※筆者コメント:女子アスリートには「競技だけに集中すべき」という圧力がかかりがちで、それ自体が偏見の表れ。結果を出しながら自分らしくあることは、矛盾ではない。

👀 PART 5:「高木さんの唇がカサカサ」──逆にケアを求める声も

高木さんとかレース後に唇カサカサで痛そうだからリップくらい塗ってほしいと思ってた。逆に心配。

+19

アスリートコメント画像

ケアもメイクも選手本人が決めること。スポーツの結果と外見管理はそれぞれ別の話。

+なし

※筆者コメント:メイク「する自由」も「しない自由」も本人のもの。外野が「すべき」「すべきでない」を押し付けることこそが問題の核心。

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📝 まとめ:メイクは「戦う女性」の権利

今回の議論でガル民がほぼ一致して主張したのは「本人の自由」という一点。

🎯 メイクはモチベーション・ルーティン・自己表現──すべて選手本人が決めること
🎯 「してもダメ・しなくてもダメ」という構造は、叩くこと自体が目的の証拠
🎯 男子選手の外見には口を出さないダブスタが、女子だけを縛っている
🎯 ラサール石井発言のように、外見コントロールは「指導」ではなく「支配」

結果を出しながら自分らしくある女性アスリートたちを、私たちは応援していきたい。✨

※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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