【ガル民の本音】婦人科の病院を変えるべきタイミング20選|子宮筋腫・PMS・更年期のリアルな通院体験談

子宮筋腫、PMS、更年期……婦人科に通う理由は人それぞれですが、「今の病院、本当に合ってるのかな」と悩んだ経験がある人は多いはず。ガールズちゃんねるに「婦人科通ってる方」というトピが立ち、通院中の女性たちのリアルな体験談が続々と集まりました。

病院を変えるべきタイミング、内診や検査で実際に聞かれること、ジエノゲストやホルモン補充療法の副作用まで、検索してもなかなか出てこない本音が満載でした。

📌 出典:ガールズちゃんねる「婦人科通ってる方」

🎯 PART 1:婦人科に通う理由|子宮筋腫・PMS・更年期のリアル

まずは「なぜ婦人科に通っているのか」というきっかけから。子宮筋腫、チョコレート嚢胞、卵巣嚢腫……病名はさまざまでも、悩みの根は似ているようです。

婦人科疾患などで病院に通ってる方、病気の情報交換や悩み・愚痴などお話しましょう。私は子宮筋腫で一年くらい通ってるのですが、医師の説明不足や薬の副作用のしんどさを適当にあしらわれるのが不満で病院を変えたくて悩んでます

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私も子宮筋腫です。手術か経過観察か迷っています

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昔チョコレート嚢胞で手術して、再発してないかチェックしてたら子宮筋腫があると。一年経って最近、卵巣も筋腫も大きくなってきていると言われ不安。

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チョコレート嚢胞、子宮内膜症、卵巣嚢腫。40歳でピル卒業してミレーナ入れてるけどそろそろ交換の時期で、手術予定です。家系的に子宮が弱くて、親族にも40代で全摘してる人が多い

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※子宮筋腫やチョコレート嚢胞は30〜40代女性に多い婦人科疾患。「経過観察」と言われても年1回は状態をチェックしてもらうのが安心です。

🎯 PART 2:婦人科の病院を変えるタイミングとは?体験談

トピ主の悩みでもある「病院を変えるべきか」問題。実際に転院を経験した人たちの声を集めました。

私も子宮筋腫だった。オペした。病院変えたいなら変えるタイミングなんだよ。

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私も子宮筋腫でレディースクリニックに5年通って、その間ずっとディナゲストとリュープリンを半年サイクルずつ続けて、最終的に大学病院で子宮全摘の手術受けることになったからさっさと病院変えればよかったと後悔したよ。最初に診察した時と5年後で大きさが変わるどころか大きくなってるしさ。大学病院では「5年間もおかしい思わなかったの?」と言われるし。最初から紹介状くれれば良かったのに、5年も通って薬代が本当に無駄だった

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私も子宮頚がんの検査で行ったときに10cmくらいの子宮筋腫がみつかって、経過観察って言われたけど友達に「違う病院行ってみ!」って言われて病院変えたら、大きさも他にも何個か見つかって取った方がいいって言われて手術することになったよ!

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※「経過観察」と言われても違和感が続くなら、セカンドオピニオンは決して悪いことではありません。婦人科 セカンドオピニオンで検索すると転院の相談窓口も見つかります。

🎯 PART 3:内診は必須?更年期検査で聞かれること

初めての婦人科は不安がつきもの。特に「内診されるのかどうか」は多くの人が気になるポイントでした。

38歳。更年期かもってくらいしんどいので初めて婦人科行こうとおもうのだけど、内診って更年期調べるときやらされる?問診の時に「内診求めてない」って主張しとかないと内診させられるだろうか

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更年期は血液検査だけど、言わないと内診もするだろうね。

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しんどさの原因が更年期か婦人科系の病気か、内診しないとわかんないと思うのよ。おまたNGだったらお尻からもエコーで診てくれるよ、脚パッカーン台に乗るのは同じだけど…でも抵抗感強かったら先生も無理強いはしないと思う!

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※「内診 更年期」で検索する人は多いですが、更年期の診断自体は基本的に血液検査(ホルモン値)が中心。内診は子宮・卵巣の状態確認が目的で、不安な点は事前に伝えれば配慮してもらえるケースが多いようです。

🎯 PART 4:PMS・生理痛の薬|ジエノゲスト・ドロエチの体験談

ジエノゲストやドロエチ(ドロスピレノン・エチニルエストラジオール配合薬)など、婦人科で処方される薬の効き方には個人差が大きいことがわかります。

ジェノゲスト飲み始めたところ。毎日生理痛のような腹痛がある。不正出血も黒い血が出てくる。

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PMSが酷くてドロエチ貰いに行ってる。最初の1ヶ月は仕事もままならないくらい落ち込みの副作用があったけど、それ抜けたら生理も一切来ないしナプキン代もかからずで快適。何より3ヶ月分2700円っていうのがすごい有難い

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子宮筋腫と子宮内膜症でもう2年目。ジェノゲスト飲んでるよ。飲み出してからめちゃくちゃ調子良くなったから不満はない

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子宮筋腫の人にはあまり効果ないみたいだよね。副作用の不正出血がずっと続いてしんどいから、ピルでもないのに休薬期間入れて服用してる。最近は生理痛が痛み止め効かないから、いよいよ手術かと思うと怖い。

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※「ジエノゲスト 不正出血」「ドロエチ 効果」など、同じ薬でも体感がまったく違うのがよくわかる結果に。合わないと感じたら我慢せず主治医に相談を。

🎯 PART 5:更年期のホルモン補充療法(HRT)と骨粗鬆症薬のリアル

更年期世代からは、ホルモン補充療法(HRT)や骨密度の薬に関する具体的な体験談も。

閉経が早めだけど、年齢的にまだ生理があった方がいいということで、ホルモン補充療法をしてる。転居先の婦人科で出血させないような服用をおすすめされて「生理来ないなんて最高じゃん」と思っていたのに、逆に不正出血がすごくて、たぶん貧血になってる。

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メノエイドコンビパッチを4年間、パッチが製造中止になってからはエストラーナテープとエフメノカプセルを1年間処方して貰ってた。ホットフラッシュを改善するのが目的、併せて骨粗鬆症の予防にもなればと思って。現在はホトフラは治まり骨粗鬆症の薬に移行したのでホルモン補充治療はしてない。

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(骨粗鬆症の薬について)ビスホスホネートです。週一回の服用と月一回の服用があり、必ず朝食前の空腹時に服用し、服用後は暫く体位を横向きにしてはいけない特徴があります。副作用は胃の不快感や体が熱くなる感じが人によってあります。この辺の注意事項は必ず説明されると思います。

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※「ホルモン補充療法 不正出血」「骨粗鬆症 薬 副作用」は更年期世代がよく検索するキーワード。薬の種類や服用方法は病院によって方針が違うため、複数の説明を聞いておくと安心です。

🎯 PART 6:婦人科で嫌な思いをした体験・改善してほしいこと

最後は、通院中に感じたモヤモヤの声。プライバシー配慮や説明不足への不満が目立ちました。

婦人科で女医の声が大きく、待合室まで丸聞こえなのがプライバシー配慮感なくきつい。「◯さんは筋腫が◯個あるのでー、うちでは手術できないのでー、紹介状を書くので…」と聞こえてきて診察室から出てきた女性が気の毒になった。私の時も聞こえてるんだろうなあと思う。

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婦人科ってどこも事務的じゃないですか?生理がこなくなって検査したら、卵胞だけができまくっていて排卵できていないと説明されて、生理を起こす薬を処方されただけで、どうしたら生理不順を防げるかとか説明が一切なかった。「原因は何ですか?」とこっちから質問しなきゃいけなかったのかな…

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子宮頸がんの検査だけのつもりが更年期障害のホルモン補充療法を勧めてきてついでに区の健診も受けろと言われ、ホトフラも収まってきたからやめたら、今度はプラセンタ注射を勧めてきた。血液検査で高脂血症だからと薬処方されるし、血圧も高いから降圧剤出しますとか専門外なのにやたら薬を出したがる。クリニックでは医療脱毛とか、もう婦人科以外のことをやりだしてなんかもう金儲けに見境ない感じがしてそのクリニックには行かないようにした。

+6

子宮筋腫で去年全摘したが体力戻らずむしろ貧血でフラフラしてた時より悪化してる。内科耳鼻科行っても異常無し。首コリ肩コリ頭痛が異常、手足も冷たいけど暑いし汗は出ない。30代半ばから治療してきて今42歳、特に目眩がしんどくて普通に生活出来ない

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※体調不良が続く場合、婦人科だけでなく更年期外来や内科と連携している病院を選ぶのも一つの手。「かかりつけ」を1つに絞らず、症状に応じて相談先を変える柔軟さも大切なようです。

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📝 まとめ:婦人科通院で後悔しないために

今回のトピからわかったポイントをまとめると――

🥇 「経過観察」でも違和感が続くなら病院を変えるのは悪いことではない。実際に転院してから治療が進んだという声が多数
🥈 内診や治療方針で不安なことは、遠慮せず事前に伝えてOK。無理強いされることは基本的にない
🥉 ジエノゲストやホルモン補充療法は効き方に個人差が大きい。合わないと感じたら我慢せず相談を

婦人科は「なんとなく行きづらい」と感じる人も多い診療科ですが、体の状態を知っておくことは何より自分を守ることにつながります。「今の病院、なんか合わないかも」と思ったら、それは変えどきのサインかもしれません。

※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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