【ガル民の本音】月7万円の田舎暮らし体験談20選|檜原村58歳女性のリアルな生活費とご近所付き合い

「月7万円で暮らせる」と聞いたら、あなたは何を思い浮かべますか? 東京都内なのに森林面積が約95%を占める檜原村(ひのはらむら)に移住した58歳女性の生活が、ガールズちゃんねるで大きな話題になりました。家賃3万円・光熱費6,000〜7,000円・食費3万円という内訳に「憧れる」の声が集まる一方、「熊が出る」「病院が遠い」「一般人には参考にならないのでは」という現実的なツッコミも続出。今回はそのリアルな声を厳選してお届けします。

📌 出典:ガールズちゃんねる「58歳女性がたどり着いた『月7万円』で完結する生活。東京都なのに『森林面積が約95%』の檜原村でのスローライフを謳歌」(元記事:日刊SPA!

🎯 PART 1:月7万円の生活費の内訳|家賃・食費・光熱費のリアル

まずは本題の生活費から。家賃3万円、光熱費6,000〜7,000円、食費は野菜をほぼ近所からもらえるため肉代中心で月3万円ほど。合計すると月7万円ほどで生活が完結しているとのこと。この内訳にガル民から素朴な疑問が相次ぎました。

これで三万はさすがに高ないか?

+8

こんな田舎で家賃3万円もするの?高いね
野菜は新鮮だろうけど魚食べられなさそうだし肉も古そう

+1

水道管引いたり浄化槽設置する費用が掛かる分、家賃に上乗せされてるのかもしれんね
でもど田舎でも、きちんとした家だったら3万円はなかなか切らないと思う

+0

車代は?? 田舎だと絶対必要だよね

※筆者ツッコミ → 記事本文には車の維持費や通信費など「月7万円」に含まれていない出費もありそう。「田舎暮らし 生活費 内訳」で検索すると、車の維持費(月1〜2万円)を別枠で考える必要がある、という指摘が多く見られます。

🎯 PART 2:田舎暮らしのご近所付き合い|お裾分け文化のメリットと本音

檜原村の魅力として本人が挙げたのが「人の良さ」。散歩するだけで野菜をもらえるというエピソードに、憧れの声と「それだけは無理」という声が真っ二つに分かれました。

人がいいっていいな うちの周りはあいさつも返ってこない

コミュニティもしっかりしていて、人づてに情報がすぐ伝わる。ネットやSNSより早いですよ(笑)。村中みんな親戚みたいな感じで…
それがムリ

+498

私もこれが無理
常に見られてる感があり息苦しい

+98

貰い物をするということはお返しもしなきゃならないんよね。貰いっぱなしだと陰口を言われる。

+64

20代の時に就職でド田舎に住んだけど、マジでオススメしない!!
他所から来た人はすぐに噂になって、さらに『昨日〇〇にいたでしょ』って声かけられる!
ゾッとするよ。しかも村中が知ってるの。『スーパーで〇〇買ってたけど〇〇は他店舗がいいよ』とか言われた…。
体調不良でも病院が町医者的なのしかない…。わたしは2度と住みたくないわ。

+23

🎯 PART 3:クマ出没と虫問題|田舎暮らしのリアルな不安要素

癒し系の話題かと思いきや、コメント3番目で早くも「クマ」の単語が登場。実際に檜原村では記事投稿の直前にクマの目撃情報があったことも判明しました。

熊は?

+346

東京都檜原村では2026年7月7日に「檜原都民の森」内でツキノワグマ(成獣1頭、幼獣2頭)の親子との遭遇事例が発生しました。利用者の安全確保のため、同園内の全登山道が7月31日まで閉鎖されています。

+97

田舎はムカデが出るからなぁ。

+190

ちょっと絵になる素敵な家だけど、写真見ると熊やら闇バイト強盗が来たらひとたまりもない感じで怖すぎる。

+42

檜原村の田舎暮らしで話題になった小屋の写真

画像出典:日刊SPA!

🎯 PART 4:田舎暮らしと医療アクセス|一人暮らし高齢期に気になること

30〜50代の読者が最も共感したのがこのパート。「今は元気でも、年を重ねたら病院が遠いのは死活問題」という現実的な声が高い評価を集めていました。

素敵だね
でもまだ若いから成立する生活だと思う
高齢者になってガタがきたら厳しいのでは?

+393

生活圏内に各種クリニック。電車でサクッと行ける圏内に大きな病院。
年を重ねるごとに、この重要性が身にしみる

+116

そう、田舎暮らしの最大のネックが病院だよね
私の出身地の友達は「頭は諦めてる」と言ってて本当に驚いた(脳出血などは間に合わなくて死ぬということ)
みんなそんな覚悟で生きてるんだなと

+51

友達夫婦が田舎暮らししてたけど50歳で街中に戻ってきたよ
理由は車を使わなくても病院に行けること
今時買い物はオンラインでなんとかなるけど病院だけはね

+30

※筆者ツッコミ →「田舎暮らし 医療アクセス」で検索すると、移住検討者が真っ先に確認すべき項目として自治体の医療機関情報が挙げられています。憧れだけで決めず、通院手段まで含めて検討したいところです。

🎯 PART 5:「一般人には参考にならない」の声|資格・家族背景を検証

話題を呼んだのが、この女性が実は建築士の資格を持ち、息子さんが建設会社を経営しているという情報。ガル民の間で「誰でも真似できる話ではない」という冷静な分析が広がりました。

建築士の資格も持ってて、地域で住まいの相談にも乗ってるみたいだね。息子さんも建設会社の社長でかなりの人脈もあるみたい。何もない高齢女性ではないよ。

+88

お金があるからここでの暮らしは束の間の別荘生活みたいなものだね
人間関係や身体に何かあったら宮崎に帰ったり、別の土地に住み替えできる
お金がある人だから、ここを終の住処と決める必要ないもの
だから気楽に楽しく過ごせてるのもある

+68

お金あるのに、月7万円で生活できるのって感動!って感じなのかw
建設会社経営者側なら重機とか持ってるだろうから、地域の災害時にも活躍しそうだし地域の人にも頼られてそう
やっぱり普通の女性には参考にならないや

+59

記事読んだけど具体的な仕事は書いてなかったからどうやって収入を得ているのか不明。間違いなく言えることは、お金に余裕があるからちょっとバカンス気分でこういう生活を楽しめるんだと思う。完全移住でここで仕事探して暮らすとなったら絶対に別の感想を持つでしょうね。

+18

🎯 PART 6:本当の節約とは?月7万円生活から考えるお金の使い方

スレの終盤で光ったのが、現代の「豊かな暮らし」そのものを見つめ直す長文コメント。単なる田舎暮らし賛否を超えて、お金の使い方について考えさせられる内容でした。

こういう暮らしを無条件に支持するつもりはないけど、少なくともこういう昔の生活に近い暮らしをすれば月に10万円以下で十分暮らしていけるんだよね。
結局、今時の豊かな暮らしをすれば、すべてお金でモノやサービスを買わないといけないからお金がいくらあっても足りない。高額なスマホや通信費、レジャーや外食、子供の教育費、女性の美容、等々。
それで子供産んで働けとか無理ゲーって不平不満言う。でも贅沢な暮らしを当たり前に思ってるけど、お金使い過ぎなんだよね。

+16

この人の場合、夫は別の場所で暮らしてるし(会社経営者)、この人自身も専門的な資格持ちで、息子もしっかり仕事して生活基盤があって、正直「金持ちが暇だから『ていねいなくらし』をしてみたくて田舎に住んでみたら思いのほか楽しいスローライフ!」であって、ちょっとご近所さんとトラブルあったり体調崩したりしたらすぐに夫や子供のところでもとの生活に戻れる身分。
日々野菜貰ってるってのも、タダでなんでもくれるなんて思ったら大間違いだよね。村の雑事や個人的な頼みなんかを聞いてその見返りだと思うわ。

+9

※筆者ツッコミ → 「生活費 月7万円」で検索する人の多くは節約・ミニマリスト志向。今回の事例は資産背景があってこそ実現できる面が大きいものの、「本当に必要な支出は何か」を見直すヒントにはなりそうです。

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📝 まとめ:月7万円生活は「憧れ」と「現実」の両面を知ってから

檜原村での月7万円生活は、家賃・光熱費・食費を極限まで抑えられる田舎暮らしならではの魅力にあふれています。一方でガル民のリアルな声からは、ご近所付き合いの濃さ・クマや虫といった自然リスク・医療アクセスの不安、そして「資格や家族の経済基盤があってこそ成立する」という現実的な側面も見えてきました。田舎暮らしや大幅な生活費ダウンを検討している方は、憧れだけでなく通院手段や近所付き合いの相性まで含めて、じっくりシミュレーションしてみることをおすすめします。

※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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