「私このパイだけは苦手なのよね」――魔女の宅急便でキキを困らせたあのセリフ、ガールズちゃんねるに「角が立たない言い方選手権」トピが立った!(´∀`) 受け取る側の女子たちが知恵を絞りまくった結果、天才的な回答が続出。おばあちゃんへの伝え方から「そもそも配達員に言うなだわ」まで、全員が一言目から正論で笑える。
📌 出典:ガールズちゃんねる「魔女宅のニシンのパイ.角が立たない言い方選手権」(303コメント)
🎯 PART 1:「そもそも配達員に言うのが間違い」全員の総意
まず配達員に言うなだわ
※全部これだったw コメ19さんも「知らんがな」と追い打ち。ずぶ濡れになりながら雨の中届けに来たキキへのあの一言は、確かに筋が違う。まずここが出発点。
※そうなんだよ。雨の中ずぶ濡れでパイを届けてくれた子に「苦手なのよね」は、さすがにキツい。でもここでトピの争点がずれていくのがガルちゃんの醍醐味。
🐟 PART 2:最強の断り方は「アレルギー」一択説
※これが最上位票だった。おばあちゃんへの伝え方として「アレルギー」は無敵すぎる。断った→次から送られてこない。完璧。コメ52さんがすかさず「孫にアレルギーパイを誕生日に送りつけるヤバ婆になってしまう」と突っ込んで笑いを誘っていた(*´ω`*)
配達員の人には苦笑寄りの愛想笑いしつつ「あー…ありがとうございますー!」って言って終わり。お婆ちゃんにはなんかお腹痛くなっちゃうみたいで体質が変わっちゃったみたいだからごめんねって次から断る。バーサにもお婆ちゃんがニシンパイ送りそうになったら止めてってお願いしてバーサに心づけを渡す
※バーサへの根回しまで含む完全攻略ルート。現実的すぎてむしろ笑えない。
🥧 PART 3:「別のパイが食べたい」リクエスト作戦が高票
※「ニシンが嫌い」ではなく「別のが好き」というポジティブ変換が光る。コメ110さんの指摘が鋭くて、「前半しか覚えてなくてニシンのパイ祭りになる可能性がある」→否定が薄いとおばあちゃんに上書きされる危険もある(´;ω;`)
😤 PART 4:「ニコニコ受け取ってあとで処理」冷静な現実派
※これが真相かもしれない。配達員に文句→おばあちゃんには笑顔→永遠にニシンのパイが届く無限ループ。自業自得とも言える(*´ω`*)
💭 PART 5:あの孫娘はなぜ嫌われるのか?ガル民による人物分析
孫は性格悪くないと擁護されがちだけど、何の関係もない配達員にわざわざ「このパイ嫌いなのよね」と言って受け取るのはだいぶ性格に難あり。フツーに受け取るだけでよかった
婆ちゃんが「家まで取りに来な」って言ってたのをなんやかんや理由つけて穏便に断った後だとしたら、わざわざ雨なのにニコニコ持って来たら絶望して八つ当たりするのもわかる
※最後にぐっと胸に刺さるコメントが来た。手間のかかるニシンのパイを毎年届けてくれるおばあちゃん。孫の好みに気づいていないのではなく、昔の笑顔のままずっと作り続けているのかもしれない。 そう考えると、ちょっと切ない。
📝 まとめ:角が立たない最強の断り方
ガル民が導き出した結論はシンプルで深い。
🥇 「魚のアレルギーがあるのよね」― 完全論破・リピートなし・永遠に来ない三冠王
🥈 「おばあちゃんの違う料理も食べたいな」― 否定せずにリダイレクトする天才系
🥉 「キキにあげたチョコケーキ作ってほしいな!」― 別のリクエストで上書き作戦
🎯 「まず配達員には言わない」― そもそも論で全員が一致
そして何より忘れてはいけないのが「いつかおばあちゃんが作れなくなったら、あのパイの作り方を聞いておけばよかった…と後悔する」という真理。苦手なものでも、誰かが愛情込めて作ってくれているなら、それは宝物かもしれない。ガルちゃんのコメント欄が角が立たない選手権から「おばあちゃんへの愛情論」に着地したのが、なんともガル民らしい✨
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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