「みなさんのおかげです」「みなさんのおかげでした」——このタイトルを聞いて胸がキュンとなった方、今日はあなたのための記事です(*´ω`*)
フジテレビの伝説番組、とんねるずの「みなさんのおかげです・でした」についてガルちゃんで盛り上がり中!アラフォー〜50代女性が「懐かしすぎて涙出た」と絶賛したコメントを厳選25選でお届けします。
🎯 PART 1:仮面ノリダー・モジモジくん — とんねるずが生んだ伝説のコントキャラたち
平成を生きたアラフォーなら必ず通った道、とんねるずの名物キャラクター。モジモジくん、仮面ノリダー、チビノリダー……名前を聞くだけで当時の記憶がフラッシュバックするはず。
モジモジくん
※ 仮面ノリダー=仮面ライダーのパロディ、モジモジくん=全身タイツで動く人気コント。小泉今日子(キョンキョン)がモジモジくんに扮した回は語り草。チビノリダーは仮面ノリダーの後継キャラ。今の世代には伝わらないかもしれないけど、当時の子供は全員真似してた(笑)
🍽️ PART 2:食わず嫌い王決定戦 — 歴代ゲストの素顔が見えた「みなさんのおかげでした」の名物コーナー
とんねるずの「おかげでした」を代表するコーナーといえば「食わず嫌い王決定戦」。芸能人がリアルな反応を見せるあの緊張感が大好きだったという声が多数。ゲストの”素”が出るのが魅力でした。
当時、ダウンタウンの勢いがすごくて、自分たちは面白さではダウンタウンに敵わないから、コントは辞めて、ゲストとトークが中心の食わず嫌いをメインにしたって、石橋が言ってた
※ 食わず嫌い王決定戦は「みなさんのおかげでした」(2002年〜2014年)のメインコーナー。ゲストがブラインドで2種類の食べ物を食べ、どちらが苦手か当てるというシンプルな設定なのに、リアクションや本音が透けて見えてくるのが醍醐味でしたよね。
🎤 PART 3:洋楽PV完コピ企画 — マイケル・プリンス・バットダンスの圧倒的クオリティ
「おかげです」時代の名物といえば、洋楽ミュージックビデオの完コピ企画。マイケル・ジャクソン、プリンス、ライオネル・リッチー……。今見ても「よくここまでやったな」と驚くクオリティでした。
※「ライオネルリチ男」「バットダンス」などの語呂のうまいパロディ名も秀逸でした。今の地上波では絶対作れないレベルの制作費と手間がかかっていたはず。こういう「振り切った企画力」がとんねるずの真骨頂でしたね。
🎵 PART 4:野猿デビューの衝撃 — テレビのスタッフが歌って踊った前代未聞の時代
「みなさんのおかげでした」で生まれた異色のアーティストユニット「野猿」。番組スタッフがそのままCDデビューするという前代未聞の展開。当時の視聴者は複雑な気持ちを抱いていた様子(笑)
今のK-POPでもあるけど、これはデビューまでの裏側を見せて徐々にファンを獲得するみたいなやり方のはしりでしょ
野猿もメンバー選出はないけどポジションのオーディションはあったし
ノリさんが前に野猿がEXILEのルーツだと言ったら、LDHの10代メンバー達がヤエンを理解出来ずポカンとしてた。ノリさん曰くボーカルとダンサーを分けた大人数のいかつい男グループの元祖が野猿らしい。ちなみに野猿は2001年4月のシングルで活動終了して、EXILEはその年の9月にデビューした
※「野猿がEXILEのルーツ」説、木梨さんらしい読みですね!裏方スタッフを前面に出すというフォーマットは、確かに現代のアイドル育成番組やK-POPのメイキング公開に通じるものがあります。2001年活動終了→同年9月にEXILEデビューというタイムラインも興味深い!
🏗️ PART 5:矢島工務店・貧乏家族・宜保愛子 — 名物コーナーの記憶
コントあり、霊能者あり、大家族コメディあり……「みなさんのおかげです」はとにかくコーナーが多彩でした。ガル民が懐かしんだ名コーナーをまとめました。
※「矢島工務店」は木梨憲武が棟梁を演じたコントシリーズ、「貧乏家族」は荻野目洋子・木梨・石橋による家族コメディ。宜保愛子(宜保さん)は当時大人気の霊能者で、霊能者をパロディにした「イボさん」コーナーは子供たちを震え上がらせました。テレビが本気でエンタメを作っていた時代の産物ですね(*´ω`*)
⏳ PART 6:今見ると衝撃?コンプライアンスと時代の変化 — ガル民の本音
「懐かしい」という声の裏側には「今の感覚では無理だよね」というリアルな声も。昭和〜平成初期のテレビと現代のギャップについて、ガル民が率直に語っています。
大好きでした
今だったらすべてがコンプライアンス違反に該当するかも・・苦笑
そうやって「人を傷つけないように。尊重するように」と躍起になりながら、全然世の中が優しく楽しくならないのはなぜ?
※ ガル民の正直な声が並びました。「当時は笑えた」「でも今の感覚では難しい部分もある」——これは懐かしのテレビ全般に言えること。大切なのは「あの時代のエネルギー」は本物だったということ。とんねるずが90年代に生み出した熱量と創造性は、時代を超えて語り継がれるべき日本エンタメ史の一ページです✨
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📝 まとめ:とんねるず「みなさんのおかげです・でした」が愛された理由
仮面ノリダー、モジモジくん、洋楽PV完コピ、食わず嫌い王、野猿の衝撃デビュー、矢島工務店……「みなさんのおかげです・でした」は本当に盛りだくさんの番組でした。
🥇 ガル民ベスト思い出コーナー:食わず嫌い王決定戦(ゲストの素顔が見えた)
🥈 伝説コント:仮面ノリダー・モジモジくん
🥉 今見ても驚き:洋楽PV完コピ企画のクオリティ
「コンプライアンス的に今は無理」という意見も多かったけど、あの時代にしか作れなかったパワーとエネルギーがとんねるずにはありました。30〜50代の女性なら一度は笑い転げた経験があるはず。あなたの一番好きなコーナーはどれですか?📺✨
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。



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