「東京は物価が高い」——そんなイメージ、みなさんお持ちじゃないですか? ところが地方出身のガル民が実際に東京に住んでみると、「あれ、意外と安くない?」という声が続出。一方で「やっぱり高い!」という声も根強い。実際のところ、東京の物価は高いのか、安いのか。ガル民500人超のリアルな体験談を徹底まとめしました。
🎯 PART 1:「東京=物価が高い」は本当?地方出身者の第一印象
地方出身、地方の大学に行き地方で就職しました。この春、東京本社で研修中で会社が借りてくれた都内のウィークリーマンションで暮らしています。東京で2ヶ月ほど暮らして、物価の安さにびっくりしています。スーパー、ドラスト、地元より1割ほど安く感じます。商店街もあり、野菜やお肉、お惣菜も手頃ですし、飲食店もお店によりますが安いお店も多いです。東京は物価が高いと思い込んでいたのですが、もしや実際はそうでもない…?
高いのは家、土地、家賃、駐車代だけじゃない?食べ物の物価はそんなに地方と変わらないよ。地方だってランチデザート付きで2000円〜2500円くらいになってきた。
※ 地方出身者が東京に来て口を揃えるのが「思ったより安い」という第一印象。ただし全員が同じ感想なわけではなく、住む場所・行く店によって大きく変わるのが東京のポイント。
🏠 PART 2:家賃・不動産は別格!東京の住居費のリアル
※ 「家賃高い」が圧倒的な最多回答。23区内で駅近・25平米の物件が6〜7万でも「安い」「妥当」と言われるのが東京の住居相場。固定資産税や駐車場代も東京は高額で、住居費だけで毎月数万円の差が出てくるのが東京の現実です。
🛒 PART 3:スーパー・ドラッグストアは東京の方が安い?競争原理の威力
東北の田舎もんだけど、ブロッコリーは250円くらいするよ。セールの時になってようやく198円とかになる感じ。だからなんか、よくニュースでやってる「都内の激安スーパーに密着!」みたいな番組見ると驚く。安くない!?って。ていうか田舎だと、スーパーも潰れてきちゃって、車で遠くのスーパーに行かなきゃいけなくて、ガソリン代がかかって、なおさら高い
※ スーパーの競争原理は本物。東京では徒歩圏内に複数のスーパー・ドラッグストアが乱立し、値下げ合戦が常態化。「ブロッコリー170円」「にんじん3本89円」など地方より明らかに安い例も多数報告されています。
🍽️ PART 4:東京vs地方、外食・1000円ランチのコスパ比較
同じ物、サービスでも地方の方が内容がお得な気がする。
例)ビジネス街の1000円ランチ
東京:ハンバーグにレタス少々、ごはん、お味噌汁
地方:ハンバーグに蒸した人参ブロッコリー、プチトマト、ごはん、豚汁、食後のコーヒー
東京って言っても場所による。港近辺だと何するにも3000円とか5000円とかポンポンお金が飛んでいく。足立練馬あたりの家庭人口も多くて格安ビジネス激戦区の場所だと、地方で殿様商売しても利益出る店より断然企業努力してるから安いね。
福岡出身だけど地元のほうが食べ物は断然安い。ダイレックス、明治屋、マミー、ルミエールなど安い店が地元にはたくさんある。飲食店も安くて美味しい店がたくさん。東京は高いくせにまずい店ばかり
※ 外食は「どこで食べるか」が全て。港区・銀座・丸の内エリアは観光地価格・家賃コスト乗せで高額必至。一方、足立区・練馬・板橋など下町エリアの定食屋はコスパが良い店が多く、「東京は高い」というのは立地次第という結論に。
💡 PART 5:「東京が意外と安い」理由と田舎の落とし穴
田舎は小売の流通網の端にあって商品持ってくるのでコストかかるし、競争も少ないから、小売りや飲食は大して安くもなければ選択肢も激少ないんだよね。東京が高いのは不動産関連だよ。ここが圧倒的に違う。
東京は物価は安いけど不動産、家賃が高い。公共交通機関が発達してるから車がなくても生活できるし、安いアクティビティもたくさんある。住む家さえあれば地方よりも安く生活はできると思う。学生時代の友人は、東京での仕事を辞めて地方の地元に戻ったけど、生活費がかかり過ぎると数ヶ月で東京に戻ってきた。
東京の「遠い」って、遠くないんじゃないか?って気がする。私の場合、家から3km先のスーパーが一番近かったのに、そこ潰れたから、家から6km先のスーパーに行くしかないよ。スーパー行って帰ってくるだけなのに、ガソリン代消費するし、ガソリン代も全国トップレベルの高さで、田舎の方が買い物難民多いと思う
※ 「地方は安い」という幻想が崩れるのはここ。競合店の少なさ、スーパーの撤退、ガソリン代の嵩み……。「家賃だけ見れば地方が圧勝でも、トータルの生活費では東京と大差ない」という結論が、実際に両方住んだガル民から何度も出てきています。
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📝 まとめ:東京の物価の真実は「家賃だけ高い」
500人超のガル民が語る「東京vs地方の物価比較」、結論はシンプルでした。
🥇 家賃・不動産は東京が断然高い(地方の2〜4倍が標準)
🥈 スーパー・ドラッグストアは競争原理で東京が安いことも多い
🥉 外食は立地による。下町なら安い、観光地・都心なら高い
🎯 田舎の「物価が安い」は幻想の場合も。ガソリン代・店不足・輸送費が積み上がる
「東京の物価が高い」というイメージは主に家賃と不動産の話。住居費さえ解決できれば、食費・日用品・交通費は地方より安く抑えられる可能性も十分あります。上京や転勤を考えている方は、家賃だけを切り取って怖がらず、トータルの生活費で比較してみてください。あなたの生活費、東京と地元でどっちが安くなりそうですか?(*´ω`*)
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。



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