「事務職のはずが営業ノルマあり」「アットホームな職場が実はお局天国」「時給が手当て込みで実質最低賃金以下」……
転職活動やパート探しをしていると、こんな求人詐欺・嘘求人に遭遇することが少なくありません。
ガールズちゃんねるに集まったガル民の体験談を「仕事内容」「職場環境」「勤務時間」「給与・待遇」の4カテゴリに整理しました。転職・パート探しの前にぜひ参考にしてください!
📌 出典:ガールズちゃんねる「求人に騙された人」(125コメント)
🎯 PART 1:「事務職です」→営業・テレアポ・生保レディ!仕事内容が全然違う求人詐欺の実態
最も多かった被害が「仕事内容の詐欺」。「事務」と書いてあったのに入社したら営業・電話対応・生保レディ…というパターンが続出していました。
事務職と総合職(営業)で採用募集しているとある会社がありました。私は事務職志望だったのでそちらで応募し、採用されました。
しかし、実際入ってみると仕事内容は総合職と変わらず、なんと個人ノルマまでありました🥲
上司に言っても「今は営業が人手不足で…事務職に異動できるから」と言われましたが、いつになるか分からないし、総合職の仕事をしているのにお給料は事務職だしで1年で辞めました。
書類開封、書類整理、データ入力、電話対応などと書いてあったけど、実際は電話だけのお仕事だった。「事務の仕事は電話をマスターしないと出来ないらしい」。全然聞いてた話と違った
保険会社で生保レディが取ってきた契約の処理や保険金の手続きをする事務の仕事だと言われ、面接を受け内定をもらい、いざ入社したら生保レディだったことある。
ハロワや求人サイトからの応募ではなく、直接声をかけられての入社だったから話が違う!と訴える先もなく半年くらい嫌々続けた
※筆者コメント:「事務職」名目で営業を押し付けるパターンは相当あるあるのようです。面接で「具体的にどの業務をどのくらいの割合でやるか」を確認するのが対策のひとつ。求人票と実態が違う場合はハローワークや求人媒体への通報も有効です。
🎯 PART 2:「アットホームな職場」「丁寧に指導します」はブラック求人の危険ワード!
求人票でよく見る「アットホーム」「丁寧に指導」という言葉。転職経験者の間ではブラック求人のサインとして広く知られています。実際の体験談がこちら。
「丁寧に教えます」
実際は教えてもらえなくて間違えたら「何でこんなに間違えてるの?!」と知らないのは許されない空気。優しい先輩にこっそり聞いていたら、お局が近づいてきて「何の話してるの?!そんなこともわからないの?!」と恫喝。質問すら出来ない会社だった
※筆者コメント:「アットホーム」「丁寧に指導」は本当に良い会社なら逆に強調する必要がないワード、という意見がガル民から多数。求人票に書いてある場合は「なぜそれをわざわざ強調するのか」と一度立ち止まってみましょう。
🎯 PART 3:始業30分前からタダ働き強要!求人の勤務時間・残業が嘘だった体験談
「就業時間9時〜」と書いてあるのに、実際は8時半には準備完了が求められる——そんなタダ働き強要の体験談も多数寄せられました。
求人票には就業時間9時〜と書かれてたのに、いざ入社したら女性社員だけ社内の掃除があるから8:30までに来てと言われた。掃除する8:30〜9時までの30分はタイムカードも押せないからタダ働き。男性社員は掃除ないから9時ギリギリでもOK。意味が分からなすぎて3ヶ月で辞めた
※筆者コメント:時間の齟齬は会社側が「慣習」として押し通すことが多い落とし穴。入社前に「始業何分前に来ればOKか」「タイムカードはいつ押すか」を確認しておくと防げます。
🎯 PART 4:「休みの融通が利く」→月1度だけ!休日・シフト・残業が嘘だった体験談
「休みやすい」「シフト自由」と書かれていた求人が、実態は真逆だった体験談。特にパート・アルバイトの場合に多く見られます。
週1日〜3時間でOK、休み取りやすい、主婦歓迎…みたいな求人だったのに責任者が変わってから人が辞め続け深刻な人手不足に。
私も頑張って協力して扶養を外れ週5・8時間にし、残業もほぼ毎回してたのに、それでもまだ求められ続け嫌気がさして辞めた
※筆者コメント:「休みやすい」「シフト自由」は主観的な表現で法的定義がないため、入社前に「月に何日休めるか」「残業の平均時間は実際どのくらいか」を具体的な数字で確認するのが鉄則です。
🎯 PART 5:時給・賞与・社会保険まで嘘!給与・待遇詐欺に騙された実例集
お金に直結する給与・待遇の嘘は特に深刻。「時給が手当て込みだった」「賞与あると書いてあったのに存在しなかった」など怒りのコメントが続出しました。
時給が手当て込みの時給だった
求人には時給1600円と書いてあるのに面接に行ったら「出勤日数や遅刻の有無で手当を支給する」と言われ、手当なしの場合は最低時給。これを求人と違うと指摘したら指摘してる私がおかしいみたいな顔をされた。
面接終わったら即求人媒体に通報し、後日「手当込みの時給」と表記が変わっていた
※筆者コメント:時給は「手当て込み」かどうか、賞与は「支給実績あり」の確認が重要。特にハローワーク求人は「虚偽の求人情報」として受付窓口への相談・通報が可能で、改善されるケースも実際にあります(コメント40参照)。
🎯 PART 6:求人詐欺を見抜くコツ!ガル民の知恵と対処法まとめ
被害に遭ったガル民が実践した見分け方・対処法をまとめました。次の求人探しに活かしてください。
「シール貼りの簡単な仕事」って書いてあったから電話したら派遣会社で、まずは来場して登録と言われた。明らかに登録目当てで釣り求人。シール貼りの仕事なんてなく、別の仕事を紹介する釣り求人。
※筆者コメント(対処法まとめ):
① 「アットホーム」「丁寧に指導」「簡単なお仕事」→危険ワードとして警戒
② 面接で「具体的な仕事内容・就業時間・残業実績」をしつこく確認する
③ 求人票と違う内容で働かされたらハローワークや求人媒体に通報(改善実績あり)
④ 転職会議・OpenWorkなど口コミサイトで事前に評判をチェック
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📝 まとめ:求人詐欺を見抜く7つのチェックポイント
ガル民の体験談から見えてきたブラック求人の見抜き方チェックリスト:
🔴 「アットホーム」「丁寧に指導」→職場環境に自信がない裏返しの可能性
🔴 「○○するだけの簡単なお仕事」→実態は全く違う仕事かもしれない
🔴 時給が「手当て込み」かどうか確認する(面接で必ず聞く)
🔴 「休みの融通が利く」は具体的な日数・運用方法を確認する
🔴 求人票の就業時間と「実際に来てほしい時間」は別物のことがある
🔴 社会保険完備は「週何時間以上で加入可能か」まで確認する
🔴 求人票と実態が違ったら泣き寝入りせずハロワ・求人媒体に通報を!
転職・パート探しは情報収集が命。口コミサイトの活用と面接での念入り確認で、求人詐欺の被害を未然に防ぎましょう(・∀・)
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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