「かかってきた電話番号を調べたら詐欺だった」「心当たりがないのに個人情報が漏れている」——そんな詐欺電話・迷惑電話の悩みを持つガル民が集まり、情報漏洩の原因や実際に効果があった対策について語り合いました。
名簿業者、ネット通販、リサイクルショップなど、漏洩元として疑われる具体的なケースから、高齢の親を守るための防犯術まで、122件のコメントの中からリアルな声を厳選してお届けします。
🎯 PART 1:詐欺電話・迷惑電話の実態|ガル民が経験したリアルな着信内容
※投稿から丸1日以上経った今もコメントが続いており、「詐欺電話 情報漏洩」への関心の高さがうかがえます。
🎯 PART 2:個人情報はどこから漏れる?名簿業者・ネット通販・リサイクルショップの実例
リサイクルショップ界隈は広範囲で名簿が回ってる。着拒してもしてもすぐ別のリサイクルショップからかかってくる。イタチごっこだけど着拒しかない。
ネット通販後にかかってくることがよくあるなーと気付いたから、ネット利用したらその時点で漏れてるんだなと思ってる。携帯のセキュリティ入ってるけど…あれ意味あるのかな?
某有名洋服通販サイトで途中で思い直して決済しなかったけど、その日から迷惑メールがたくさんきて慌ててメアド変えた。詐欺電話もかかってくるようになった。ダミーサイトにでも引っかかったのか、名簿売られてるのかはわからない。
※ちなみに「個人情報 漏洩 特定」で検索すると分かる通り、複数の漏洩元が紐づけられて売買されているケースが多く、一つの経路に絞り込むのはほぼ不可能というのが実情のようです。
🎯 PART 3:詐欺電話への対策①|着信拒否・知らない番号に出ないコツ
どこからでも漏れるだろうし、ひたすらランダムな数字を並べて電話をかけて、出たら使用されてるって登録されるパターンもあるらしくてその辺は諦めてる。知らない番号は出ないっていうことは気をつけてる。
あれ数字シャッフルしてランダムにかけてくるって聞いたことあるよ。私も毎日1本はかかってきた時期あるけど、知らない番号には出ない、後でなんの番号か検索するのを徹底してたらほとんどかかって来なくなった。知らない番号でもちゃんと用事があれば留守電に入れてくれるから問題ない。
何処から漏れたかそして漏らした先をどうにかする事(訴えるとか)は実際難しい。だから知らない(登録されてない)番号には出ないかけ直さない。調べて不審な番号は即着信拒否。腹立つけど自衛するしかないのが現状では。
※「迷惑電話 対策 スマホ」で検索すると各キャリアの迷惑電話ブロックサービスも出てきます。固定電話派は警察や自治体が貸し出す録音機付き電話機(後述)も選択肢になります。
🎯 PART 4:詐欺電話への対策②|宛名を変えて漏洩元を特定するテクニック
本名が「山田久美子」でも何かの申し込みとか会員になる時に本名の他に「山田くみこ」「山田久美」「山田くみ子」とか書き分けておくと、どこから漏れたか分かるって聞いたことある。でもDMがハガキで来てた頃の話だけど。あともちろん役所とか銀行系の本名じゃなくては駄目なところはしっかり本名で。
昔は学校の卒アルや名簿に住所や電話番号が掲載されてた。私は例えば朝陽町なのに朝日町で掲載されてた。卒業後来るダイレクトメールはこれだなとすぐわかったよ。
自分オンラインサイトは偽名(性別も変えてる)作ってる。海外サイトでは日本語で登録するの怖いもん。郵便名前合ってないと勝手に弾けるし、宅配は苗字さえ合ってれば送ってくれるから。
※このテクニックは今はネット登録が主流になり「登録必須項目が増えすぎて使いにくくなった」との声もありました(コメント49)。あくまで参考程度に。
🎯 PART 5:要注意!実際にあった詐欺電話の手口と危険なケース
今の詐欺電話って実際にある企業を名乗って堂々と留守電残すから怖い。メッセージ聞くと、ヤマト運輸の佐藤です…お荷物お預かりしてます…とか(嘘)。
郵便物が返送されましたっていう電話がかかってきたよ。1番押せとか。地元郵便局の名前をちゃんと名乗らないし詐欺だとおもう。もうあらゆる詐欺電話がかかってきてうんざり。
心当たりというか、危ないかも?と思った一件。夫の5月人形を処分することになり、ネットで調べた買取業者に電話すると「自宅の中でないと査定できません」と言われ、「?」となった。「ガレージに置いてあるんで」と話しても「部屋の中」を主張するので断った。もしかして査定を隠れ蓑にした下見?そう思って粗大ゴミにだすことにした。
私には最近、世論調査と称する電話と、不審な国際電話(+から始まる知らない番号からの電話)がかかってきました。(表向きは世論調査ということになっていますが、実際は世論調査を装って個人情報を集めているのではないかと私は疑っています)このような自動音声などによる電話は、相手が誰か知ってかけているのではなく、総当たり式に自動でかけていくシステムになっているのではないかと思います。だから、不審な電話がかかってきたからといって、必ずしも情報漏洩があったとは限らないのではないでしょうか。
※実在企業や公的機関を装う手口は年々巧妙化しています。不審な番号は自分で検索せず、公式サイトに掲載された代表電話番号にかけ直して確認するのが安全です。詳しい手口は「独自】犯罪組織が利用『闇名簿』の実態」(YouTube・報道映像)でも解説されています。
🎯 PART 6:高齢の親を狙う詐欺から守るための対策
アンケートで500円の金券が貰えたからと父が自ら情報を売って来た。多分、何か貰えるからと疑わずにセルフ開示しちゃう人多いと思う。幸い、ウチは警察から留守電録音機を借りてるから電話がかかって来ても、録音しますみたいなメッセージがかかると電話は切れるから予防にはなってる。ただし、訪問業者は父が一回自宅にあげちゃって(買取屋)、その後で怪しいガス屋みたいのが来たりしたから管轄警察署に連絡したり、ガス会社に制服の確認したりした。自治会のお祭りやセレモニーホールの粗品配布でもアンケート記入を求められることがあり、終活と見せかけて情報収集させている可能性もあるので、もっと疑ってほしい。
※「詐欺電話 録音機 貸し出し」で検索すると、多くの自治体・警察署が高齢者向けに通話録音機を無料または低額で貸し出しています。実家の両親に一台備えておくと安心です。
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📝 まとめ:詐欺電話・情報漏洩から身を守るために
今回のトピックで見えてきたポイントをまとめます。
🥇 漏洩元の特定はほぼ不可能:名簿業者・ネット通販・リサイクルショップなど複数の経路が紐づけられて売買されているのが実情。追及するより「かかってくる前提」の対策が現実的。
🥈 基本の防御は「出ない・調べる・着拒」:知らない番号にはまず出ない、かかってきたら番号を検索、不審なら即着信拒否。これを徹底するだけで着信頻度が減ったという声が多数ありました。
🥉 実在企業を装う手口に要注意:宅配業者や警察、郵便局を名乗る詐欺電話は年々巧妙化。折り返す時は公式サイトの代表番号を使うのが鉄則です。
🎯 高齢の親には録音機付き電話や声かけを:かんぽや訪問業者など高齢者・一人暮らし世帯を狙うケースは今も続いています。実家に帰省した際は電話機の設定や最近の不審な着信について、さりげなく確認してみてはいかがでしょうか。
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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