「食べても太れない人って本当に食べてるの?」「食べてないのに太るって嘘でしょ?」——どちらの言葉も、聞いたことがある方は多いはず。ガールズちゃんねるに投稿されたこのトピックには、594件ものコメントが殺到し、痩せ型・標準・ぽっちゃりそれぞれのガル民から本音が炸裂しました。食事量の「認識ギャップ」から更年期の代謝変化まで、女性だからこそリアルな声をまとめます。
📌 出典:ガールズちゃんねる「痩せてる人間の「たくさん食べるけど太れなくて~」は全部嘘で食べる量の認識が違いすぎるので絵にしてみた」(594コメント)
🎯 PART 1:「たくさん食べる」の量が違う!痩せてる人と太ってる人の食事量・認識ギャップ
このトピックのきっかけになったのは、あるSNS投稿。「痩せてる人の食事(白ご飯+卵豆腐+刺身こんにゃく+サーモン寿司5個…)をイラストで描いたら『これで3食食べてるのに太れない』と言っていたが、朝は抜いてるし量も少なすぎる」という内容でした。ガル民の反応は?
「痩せてる人間の『私沢山食べるんだけど 全然太れなくて〜』は 全部嘘」
「太ってる人間の『私全然食べないんだけど 全然痩せなくて〜』は 全部嘘」
←どっちも同じ構造だよね
※「たくさん食べる」という言葉の感覚値が、痩せてる人と太ってる人ではまったく違うというのが共通認識でした。自分では「たくさん」のつもりでも、客観的には少なかったり、反対に「食べてない」のつもりが人より多かったり。
元ネタとなったイラスト付きTogetter記事はこちら:「痩せてる人間の食事量を絵にしてみた」まとめ(Togetter)
🍜 PART 2:「痩せの大食い」は本当に存在する?食べても太れないガル民の実体験
一方で、ガル民からは「食べても本当に太れない」という体験談も多数集まりました。これは嘘でも謙遜でもなく、実際にそういう体質の人はいる、というのがコンセンサス。
20代までは1日5食以上食べても全く太らなかった。朝は和定食みたいなのに、昼はラーメン、夜は唐揚げ定食、おやつは午前じゃがりこ1箱にチョコレート1枚、午後のおやつはケーキや菓子パン。よく痩せの大食いって言われてた。35歳すぎたころから出産もあったのかもだけど、食べたら太るようになってきた。163センチ45キロ→53キロ。
更年期と言われる歳になったら食べた分が身体に反映されるようになったよ。体質だったんだと思う。大盛りラーメンと餃子とおにぎり2個。ビュッフェでは退店するまでエンドレスに食べた。夕飯後にはポテチを2袋ペロリ。
※実際、「痩せの大食い」は存在します。ただし多くの場合、食べる内容がヘルシー寄り(和食・低カロリー食品)だったり、基礎代謝が高かったり、無意識によく動いていたりという要因が重なっているケースが大半です。
🍬 PART 3:「食べてないのに太る」の落とし穴——間食・ジュース・チートデーの盲点
一方、「食べてないはずなのに太っている」という方へのガル民の指摘は鋭かった。
実際に私がそうだったんだけど、毎日食べた物ぜんぶ(飴一個とかも)記録してカロリー調べてってやってたら相当オーバーしてたわ。ちゃんと食生活整えたら、順調に痩せてった。
本当に食べないのに太ってて…と思ってた友達、親しくなったらお昼前にジュース紙パック2つ(いちごミルク・カフェラテ)+メロンパン。お昼から晩ごはんまでにまたジュースと菓子パン。確かに食事自体は少ないけど…ジュース飲み過ぎなんだと思う
※「食べてないのに太る」の盲点は、①間食(記憶に残らない飴・ガム・ちょこっとおかし)、②ジュース・甘い飲み物のカロリー、③チートデーの頻度。食事制限してるつもりでも、飲み物で数百kcal摂ってたり、週2チートデーでは帳消しになってしまいます。「あすけん」などの記録アプリを使うと自分の盲点に気づけることも。
🔄 PART 4:更年期で代謝が激変した——年齢と体重変化のリアル
ガル民の体験談で特に多かったのが、「若い頃は食べても太らなかったのに、更年期・35〜40代以降で急変した」という声。これはホルモンバランスの変化や筋肉量の減少が影響しています。
若い頃は朝食がっつりご飯2杯+ハンバーグ、サラダ、味噌汁とか食べて、でも痩せてた。更年期過ぎた今は、若い頃の半分くらいしか食べてないけど、あの頃より20キロ多いよ。
更年期の周囲では、よく食べると言う痩せている人って、朝昼2食はもりもり食べるけど夕食は7時までだったり、晩酌するからつまみ程度だったり。しかもよく動く。三食とも成長期男子みたいに食べる人は周囲にはいない。
※更年期前後(35〜50代)は女性ホルモンの減少により基礎代謝が下がり、筋肉量も落ちやすくなります。「若い頃と同じ食事量なのに太り始めた」は珍しくないリアル。夕食の時間を早めることや、運動習慣が予防に有効です。
🧬 PART 5:体質・腸内細菌・薬の副作用——太りやすさに影響する多様な要因
「体質」という言葉の背後には、実は複数の要因が絡んでいます。ガル民からはさまざまな視点が寄せられました。
※腸内細菌・基礎代謝の高さ・歩くスピードなどの日常活動量(NEAT)・薬の副作用——「太りやすさ」には様々な要因が絡んでいます。「自己管理の問題だけ」とも「すべて体質」とも言い切れないのが正直なところ。
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📝 まとめ:「太る・痩せる」は嘘つきじゃなく「認識・体質・年齢」の複合問題
今回のガル民ディスカッションからわかったことをまとめると:
🥇 「たくさん食べてるのに太れない」と「食べてないのに太る」は、どちらも認識のズレが大きい——食べる量・質・タイミングの「ものさし」が人によって全然違う
🥈 本当に「痩せの大食い」は存在する——腸内細菌・基礎代謝・NEAT(日常活動消費)の違いが影響している可能性がある
🥉 「食べてないのに太る」の盲点は間食・ジュース・チートデー——記録アプリで見える化すると気づけることが多い
🎯 更年期以降は体質が大きく変わる——若い頃と同じ食生活では必ず影響が出てくる。食事内容と運動習慣の見直しが必要
体型は「嘘つき」でも「意志の問題」でもなく、体質・年齢・生活習慣の掛け合わせ。お互いの認識をリスペクトしながら、自分に合った方法を探したいですね。(*´ω`*)
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。





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