【あるある】お盆に「来なくていい」と言われた本音25選|高齢の親の負担と帰省費用12万円のリアル

「今年のお盆だけど……来なくていいわよ」。76歳の実家の母から、ある日突然そう告げられた女性の実話が、ガールズちゃんねるで大きな話題になっています。毎年の帰省にかかる費用は約12万円、新幹線の指定席は争奪戦。“親孝行”のつもりだった帰省が、実は高齢の親にとって大きな負担だったという告白に、1000件を超えるコメントが集まりました。

布団干し、三食の用意、掃除…高齢の親を疲れさせる「おもてなし」の実態や、ホテル泊・外食への切り替えといった工夫まで、共感と本音が入り混じったガル民のリアルな声をまとめました。

📌 出典:ガールズちゃんねる「『今年は来なくていいよ』76歳実家の母がポツリ。毎年約12万円・新幹線の争奪戦も”親孝行”のはずが…〈お盆の帰省〉が消えた夏」

📌 元記事:ゴールドオンライン「『今年は来なくていいよ』76歳実家の母がポツリ」

🎯 PART 1:「今年は来なくていいよ」お盆帰省を巡る高齢の親のリアルな本音

毎年当たり前のように続けてきたお盆の帰省。しかし76歳になった親の本音は、想像以上にしんどいものでした。

想像力の無い娘だな

+4232

ウチも70過ぎたらそうだよ。夏は暑いし冬はインフル理由に来るなと言われる

+870

私77です!当たり前だよ、ほんまにしんどいんだよ!布団出したり干してしまったり、おまけに年金暮らしなのに金も無くなります

+16

※実際に70代・80代の親世代のガル民からも「しんどい」の声が続々。年齢を重ねるほど、お客さんを迎える体力も気力も落ちていくのがリアルなようです。

🎯 PART 2:帰省費用は年12万円、新幹線争奪戦…お金の負担のリアル

帰省は「体力」だけでなく「お金」の負担も大きいことが、コメントから浮き彫りになりました。

それプラス、お金の出費も痛いんだと思う。もてなすって金かかるから。娘(息子)1人ならなんとかなるけど、配偶者や孫の分も払うとなると頭痛いと思う

+204

食費だけで数万飛ぶもの。

+48

12万円もかけて帰省したいなんて思わない。

+41

※ちなみに「お盆 帰省 費用 平均」で検索すると、新幹線代・お土産代・食費を合わせて家族4人で10万円超えというケースも珍しくないようです。

🎯 PART 3:布団干し・三食用意…高齢の親を疲れさせる「おもてなし」の中身

「帰省してあげている」つもりが、実は親にとっては大仕事だった、というのがこのトピの核心です。

事前に掃除し、布団を干し、三食の用意や計画・店の予約など…老夫婦二人暮らしでは使わないから無い・仕舞ってあるものでも、娘や孫が来るなら必要というなら買ったり引っ張り出したりする。終わった後はそれをまた半年や1年使わないからキレイにして仕舞い直す作業がある

+467

寝具の用意だけでも大変だもんね。来る前に人数分の布団チェックして、帰ったら干すか布団乾燥機、シーツ洗って干してまたキレイにしまってそれだけでも疲れる。

+69

布団干し、シーツ洗い、再度干し、片付け。更に食料の買い出し、献立。これだけでもしんどいだろうねー

+118

※「布団 用意 帰省 大変」というワードで検索する人も多いようで、寝具まわりの負担は特に共感を集めていました。

🎯 PART 4:「客扱いに気づかない娘」への手厳しいツッコミ

一方で、当のトピ主(麻衣子さん)に対しては、想像力不足を指摘する厳しい声も目立ちました。

トピ文の「え?もしかして体調悪いの?」の一言に既に娘の察しの悪さが出てるww

+188

好きでやってくれてると思ってただってw すごい娘。「お客さんを迎えるのがしんどくなっちゃって」って実母に言われるくらい何にも手伝わなかったってことよね

+203

高齢世代は特に、嫁に行った子供は他家の人でもあるから、本音を言い難くて我慢し続けて、歓迎してるように振る舞う場合が多い。色々と負担でも。

+79

※「実家 帰省 手伝わない」という悩みは義実家だけでなく実の親子間でも起こりがち。日頃の距離感が本音を言い出しにくくしているのかもしれません。

🎯 PART 5:実家帰省をホテル・外食に切り替えた成功例

負担を減らす具体策として最も支持を集めたのが「ホテル泊まり+外食」への切り替えでした。

会いたいなら自分達はホテル泊まって外食に誘えばいいよ

+2622

70代だとまだ頑張ればできる人も多いけど、80代になるとお客様用の布団を出すとか食事の支度をするのがもう無理なんだよね。だから私のまわりでは高齢親の家へ帰省する時はホテル取ってそっちに泊まり、みんなで外食するパターンが増えている

+94

家も父親の実家に帰省する時は近くの温泉街のホテルに泊まってそこからお祖母ちゃんの家に行ってたよ。ホテルには和食割烹料理店とかも入っていたので、そこにお祖母ちゃん・おじさん・おばさんを招待してお食事会してた。

+183

※「帰省 ホテル 外食」で検索すると、宿泊費はかかっても親の負担がゼロになる分、結果的に満足度が高いという体験談が多く見つかります。

🎯 PART 6:セパレート帰省・日帰り帰省…負担を減らす帰省スタイルの工夫

「行く頻度」や「滞在方法」そのものを見直す工夫も多数寄せられました。

自分の子供と孫だけなら気を遣わなくていいからセパレート帰省して欲しいと言う親もいるよね

+18

うちは両方車で行ける距離だから、日帰りでご飯一緒に食べる位かな。外食かスーパーの惣菜やお寿司や飲み物を買って家で食べる。手料理なし洗い物なし。布団もなし。その位だとまた違うかもだね

+21

うちは「何もしないで良いよ、料理もデリバリー頼めば良いし、それを私達(私の兄弟家族)でワリカンするから」って伝えてる。準備で疲れちゃったりずっとキッチンにいるより、リビングでのんびりデリバリーでも待ちながらお喋りしてる方が楽しいのよ〜って言ったら嬉しそうだった。

+66

※「セパレート帰省」「日帰り帰省」は今年のお盆に向けて検索が増えているキーワード。デリバリーの活用や割り勘の提案など、親を”おもてなし要員”にしない工夫が支持を集めています。

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📝 まとめ:お盆の帰省、これからどうする?

今回のトピから見えてきた、お盆帰省の負担を減らすヒントをまとめます。

🥇 お金の負担を分担する:食費・外食費は子ども世代が負担、または割り勘にする
🥈 宿泊はホテルに切り替える:布団の用意・片付けの負担がゼロになり、双方が気楽に過ごせる
🥉 滞在日数・人数を見直す:セパレート帰省や日帰りにする、デリバリーを活用するなど、親を”おもてなし要員”にしない工夫を

「好きでやってくれている」と思い込まず、たまには帰省スタイルそのものを親と一緒に見直してみる。それも立派な親孝行の形なのかもしれません。今年のお盆、あなたの実家はどうしますか?🌷

※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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