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普通の社会人が海外MBAホルダーになるメリットは何?年収・給与アップとMBA取得費用、回収期間は?

就職した社会人がなぜ

自腹で、リスクを払って

海外MBAを獲りに行くのか

といえば

その動機の一つとして

【年収・給与】の話は

大きなウエイトを占めます

結論から言えば

有名な大学を卒業していなくとも

海外MBAをとれば

世界で有名な企業に

日本で再就職はしやすいですし

そうした企業は

人材がそろっていて

ワークライフバランスもよいので

経験に照らして

総合的に高収入と満足する人が

多いと思います

これだけでは話が抽象的なので

より具体的に海外MBAのメリット

留学にかかる費用と

費用の回収、給与・年収について

書いていきます

いわゆる回収期間ですね

MBA取得までの機会損失と年収増

独力・独学でMBAを取りに行く人は

シニア層(20代後半から30代前半)

もいますが

一般的には

20代半ばから20代後半ぐらいの人が

多いと思います

特にアメリカの場合は後者

シニア層は、

クラスの平均年齢を考えると

欧州・ヨーロッパに行かれる方が多いです

20代の平均年収は

普通の企業であれば400万円ぐらい

・MBAを取得するまでの英語力の育成

・GMAT等の勉強

が海外MBAの準備には必要となってきますが

そこに4年程度かかります

4年という目線ですが、

日本人の場合

教育英語だけをやっていて

①は身に付きません

仕事で英語を使うか(海外に転勤を含む)

留学を意識して勉強を始めるか

が必要になります

帰国子女の人は

この①を圧縮できますが

そうでない人は

2年くらいかかると思います

②のGMAT等の留学に必要な試験ですが

こちらも一回受験して

必要な点数が取れる人は稀です

GMATをいつ、何回受けるかは

自分が定めた願書提出の時期から

逆算となりますが

普通は、

準備期間の1年

受験期間の1年と2年かかります

その間、働いていないなら

400万円×4年で1,600万円損失となります

働きながら頑張れば

その損失はありません

受かった後の学生生活ですが

2年間働かないなら

400万円×2年で800万円の損失となります

他方で、

海外MBAを取得した後

取得してなかったら

年収500万円ぐらい、に対して

1年目のMBAホルダーは

年収900万円は目指せますので

年間400万円ほど

MBAホルダーになれば

多く給与を得ていることになります

MBAの取得費用

一般的に

1,000万円程度かかるといわれていますが

私はその半額ぐらいでした

下で書いていきますね

MBAに向けた勉強

 

TOEFLおよびGMATは

その手の学校に通ったため

100万円程度かかりました

コストを抑えたい場合のおすすめ教材は

⇒ MBA留学 Special Package

です

アメリカの大学院受験費用

そこまでかかりませんので

これは今回は割愛させていただきますね

MBAの学費

日本国内・海外どちらでも

取得可能ですが

私はアメリカの大学院でしたので

その経験に基づきます

学費については

どのサイトでも書いてあるように

200万円から700万円程度です

私は2年間通いました

1ドル100円以下の時に

両替していたのですが

結局トータル500万円程度は支払いました

scholarship(奨学金)を利用すると

50万円程度は浮きます

ですので

トータルのネットの学費は

450万円程度です

アメリカでは

学費から直接控除してくれる奨学金があります

返済不要です

大学院の奨学金制度は

国ごとに枠が設定されたりもしていますので

自分が志望する大学に

どのような奨学金があるかは

ぜひ検討してください

私のように

日本人が通っていないような

田舎の州の大学院を選ぶと

日本人自体が少ないので有利です

アメリカでの生活費

私の場合

いわゆる西海岸、東海岸など有名な州でなく

中央の、名も分からない州の大学院です

つまり

カンザス、ミズーリ、アーカンソー、オクラホマ

といった州です

いわゆる

大都市ではない田舎です

ただ、

それでも日本に帰ってくると

アメリカの大学院卒のMBAホルダー

として評価されます

やや脱線しましたが

生活費に関しては

住むエリアをどこにするかがポイントです

大学の寮は

治安が良いため

それなりに家賃が高めです

安く済ませるのであれば、

大学の寮ではないアパートに限ります

アパートを契約するためには

social security cardが必要になりますが

取得方法はまたの機会にしますね

私の場合

F1ビザ(学生ビザ)にも関わらず

social security cardを

ゲットすることができました

ですので

コストを抑えた

アパートに住むことができました

治安のよくない地域に住むコツですが

やはり郷に入れば郷に従えです

周りの雰囲気に合わせて

髪の毛を短く

お金のなさそうな身なりをしていました

周りの住民も

こいつは金を持っていないと

判断してくれます

今は中国人なのでしょうが

日本人ときくと

強盗狙いの人間は絡んでくる可能性があります

夜はあまり出歩かず

周りに同化することが一番大切です

そうすれば犯罪に合う可能性は

ぐっと低くなります

治安の悪い地域を見分ける材料としては

・落書きがある

・花が咲いていない

・昼間でも住民が家にいる

などが挙げられます

生活に必要な知恵なので

そのあたりも詳しく

今度、触れてみようと思います

外資系企業の転勤者は

そうしたことに遭遇することがありますが

ルームシェアは有効なコスト削減手法です

同居人を探して家賃を折半するなどは

よく行われています

住み慣れてきたら

そうしたやり方も生活費をおさえるうえで

いいですね

アメリカでの生活に必要な車ですが

こちらも工夫をすれば

5万円で車は買えます

トータルの生活費は

バイトもしていましたので

私の場合は年250万円くらいでした

まとめると

MBAに向けた勉強100万円

学費450万円

生活費250万円で

合計800万円ぐらい費やしました

学生生活の

2年間の機会損失分800万円を含めると

単純に1600万円ほど

赤字ということですよね

この1600万円ですが

MBAホルダーによる追加収入400万円で割ると

約4年で元が取れます

それ以降は、利益です

入学するのが難しい

有名な大学をでていなくとも

これだけのことが実現できてしまいます

当然、様々な苦労があり

リアルタイムで再就職活動をしているときは

つらいときもありますが

ふりかえれば

悪くなかったです

もっとうまくやる人は

2年で回収をしてしまいますし

契約時点で回収してしまう人もいます

私から言えることは

やってみる価値はあるということです

遅すぎることはありません

やるか、やらないか、

自分が望む未来を定めて頑張りましょう


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