元TBSアナウンサーの木村郁美さん(53)が、マスコミ業界で受けたセクハラ被害を告白。飲み会で胸を触られて大泣きしたところ、周囲から「それくらい普通だよ」と言われた体験を明かしました。このトピックにガールズちゃんねるの30〜50代女性から共感の声が続出。昭和・平成時代のセクハラがいかに横行していたか、リアルな体験談が集まりました。
📌 出典:ガールズちゃんねる「飲み会で”胸を触られて”大泣き、周りからは「それくらい普通だよ」と…元TBSアナ・木村郁美(53)が明かす、マスコミ業界で受けた”セクハラ被害”」
📰 元記事:文春オンライン「となりの結婚」
🎯 PART 1:元TBSアナ木村郁美さんが語る「飲み会でのセクハラ被害」とは
現在はフリーとして活動する、元TBSアナウンサーの木村郁美(53)。文春オンラインのインタビューで語った内容が物議を醸している。
「これはTBSでの話というわけではないんですけど、20〜30年前だったのでセクハラもありましたね。大泣きしてたら、『それくらい普通だよ』と言われて。衝撃でしたね」
「胸を触られたりとか。飲み会の最中とかにそんなことをするんですよ。ビックリして、ほかの人に相談したら、『え、そんなんで泣く?』って言われて。『いや、泣くでしょ、普通。泣かないの?』って」
※これ、単にテレビ局の話じゃないんですよね。「飲み会でのセクハラ 体験談」を検索すると今でも山ほど出てくる。昭和・平成の職場では全業種で横行していた問題でした。
🎯 PART 2:昭和・平成の職場「セクハラ当たり前時代」にガル民が遭った被害体験談
私も同世代。新卒1年目の会社の忘年会で40歳の上司に不意打ちでキスされた…びっくりして固まったけど、周りは皆んな笑ってるし、その空気に流されて私も笑ってやり過ごすしかなかった。
普通のブラウスなのに「今日の服エロいな」とか「胸デカくなった?」とかのセクハラは日常だった。
社員旅行参加絶対必須で、夜の宴会で浴衣を着なかったら怒られた。一人ずつ隣についてオジにお酌しろと言われた。別に給料も高くないし、なんなら私達はオジサンより高学歴でした。
嫌だったから法律事務所に転職したのだけど、また社員旅行で先生が夜、私達女性2人の部屋のドアを酔っ払ってどんどん叩いて…足を入れて入ろうとした。チェーンつけていたので助かりましたが。その他、今なら信じられないような話ばかりです。
今50歳。30年くらい前だけど、飲み会で他の会社のオッサンに普通に胸触られた。後日会社に来たけどムカついてお茶出さなかったら先輩に怒られた。被害者なのに納得いかなかった思い出。
※「職場 セクハラ 体験談」で検索すると今でも出てくる話ですが、昭和・平成初期は被害を訴えると逆に怒られるという二次被害が当たり前でした。現在なら即アウトの行為です。
🎯 PART 3:「普通だよ」「それくらいで」——周囲の反応が二次被害だったセクハラ対応の実態
バブル時代は女性の地位が低くて、本当にこうやって皆がセクハラをされていた。私も会社関係のおっさんから押し倒されたり、キスされたりした。人権の無いひどい時代だった。
最近聞こえてきたオッサンの世間話、一例↓
「世の中すぐセクハラ扱い、何にも話せねーよ」「昔はセクハラみたいなこと言っても女の子たち笑ってたよな」「そうそう!誰も嫌がってなかった!」
何もわかってない。若い女性は立場上そうすることしかできねんだわ「黙れこのクソオヤジ」なんて本音言えねんだわ。
私も今年52歳でほぼ同年代だけど25歳ぐらいまではひどい世界だったわ。氷河期でやっと就職したと思ったらセクハラ当たり前。昭和の時代、平成初期って本当に女性には何をしてもいいというめちゃくちゃな時代だった。
※「嫌よ嫌よも好きのうち」という言葉を作り出したのも、笑いながら耐えるしかなかった女性を「喜んでいる」と解釈した側の都合。今となっては信じられないハラスメントの認識ですよね。
🎯 PART 4:女性が多い業界・少ない業界、どこも変わらなかったセクハラ職場環境
おばちゃんになったのに他に女性がいないから、ホステス代わりにさせられそうになる。飲み会は基本断るけどとにかくしつこく誘われる。2年に1度くらい参加したときはお酌は絶対にしないけど、お酌しろという圧は受ける。
セクハラとかこれだけ厳しくなってもまだ昭和の爺さん達は若い女の子が異動してくると興奮して「歓迎会しよう!」とか言い出す。ほんと気持ち悪い。じじいは早く辞めて欲しい。
※「セクハラ 職場 対処法」で調べると今は「毅然とした態度で拒否する」「人事・相談窓口に報告する」「証拠を残す(日時・内容をメモ)」が基本。当時はこうした窓口自体がほとんど存在しませんでした。
🎯 PART 5:令和の対処法と変化——「セクハラ止めてください」と言い返した女性たちの声
※令和の今、セクハラを受けた場合の対応は: ①その場で明確に拒否 ②日時・内容・証人をメモ ③会社の相談窓口・ハラスメント相談窓口(厚労省の「総合労働相談コーナー」)に相談。泣き寝入りする必要はありません。
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📝 まとめ:あの時代を乗り越えた女性たちへ、そして今の若い世代へ
元TBSアナ木村郁美さんの告白をきっかけに、ガールズちゃんねるの30〜50代女性から「あの頃、私も…」という声が止まりませんでした。
- 🥇 昭和・平成の職場でのセクハラは「普通」として見過ごされてきた
- 🥈 被害を訴えると「それくらいで」と二次被害を受けることも日常茶飯事だった
- 🥉 令和になってコンプライアンスが整備され、「セクハラ止めてください」と言える時代になった
- 🎯 今でも完全になくなったわけではないが、声を上げた先輩女性たちのおかげで環境は変わりつつある
あの時代に声を上げられなかったすべての女性に。そして今の職場でも理不尽な思いをしている方へ——「普通」じゃないです、おかしいことはおかしいと言っていい。相談窓口を使ってください。📞
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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