【ガル民の本音】肥満症外来とマンジャロ体験談20選|受診の流れ・費用・副作用まとめ


「肥満症外来に行ってみようかな…でも本当に受診できるのかな?」そんなリアルな悩みを抱えるガル民が集結。マンジャロで17kg痩せたという体験談から、アライ・ウゴービの副作用まで、病院に行けばわかることを一足先にチェックしてみましょう。

📌 出典:ガールズちゃんねる「肥満症の治療をしている方」

肥満症の治療を考えている女性イメージ

🎯 PART 1:「肥満症」って何? 普通の肥満とどう違うの?

まず大前提として、「肥満症」は単なる肥満とは別物です。このパートで違いをしっかり把握しておきましょう。

最近よくテレビやネットでやってるよね。でもよく見ると、やせるためではなく、肥満のせいでなる病気を防ぐとかそんな目的だったような。

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肥満症とは:肥満に伴って健康を脅かすような合併症が有る場合、または合併症になるリスクが高い場合をいい、医学的な治療の対象となりうる状態。
(肥満による11種の健康障害(合併症)が1つ以上あるか、健康障害を起こしやすい内臓脂肪蓄積がある場合に肥満症と診断され、減量による医学的治療の対象になる)

肥満症の定義・診断基準(11種の健康障害)

私はいつも行ってる内科医から、高血圧、糖尿病、脂肪肝、みたいなのが揃ったら…って言われた。体重については申し分ないけど、条件があるみたいだね。

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※「体重が重い=肥満症」ではありません。 診断には「肥満による合併症(高血圧・糖尿病・脂肪肝・睡眠時無呼吸症候群など11種)が1つ以上ある、またはリスクが高い」という条件が必要。まずかかりつけの内科で血液検査・血圧測定をするところからスタートです。

🎯 PART 2:肥満症外来の受診フロー|初診から薬処方まで何ヶ月かかる?

「受診してすぐ注射してもらえる?」という疑問も多いですが、実際はステップがあります。

肥満症外来を受診しても最初の半年は食事療法と運動療法がメインのようで、それでも効果が出なければ薬を使ってみる流れ、とネットでは書いてありました。いずれにしても誰かに見張っていてほしいという気持ちはあります。

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肥満治療してる知人がいるけど、半年栄養指導があってその後治療(マンジャロなど)に入るんだってね。

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初診時に血液検査をして薬も処方していただきました!(※肥満外来に直接受診した場合)

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結果聞く先生に「これは肥満症ですか?そうなら治療したい」って相談した方がいいよ。その時にどこの科で相談した方がいいとか近くの病院紹介なり教えてくれたりするから。

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※受診フローまとめ: ①かかりつけ内科で血液検査・合併症チェック → ②「肥満症外来を受診したい」と相談(紹介状をもらうか自分で探す)→ ③外来では最初の半年間は食事・運動療法がメイン → ④効果不十分なら薬(マンジャロ・ウゴービ等)を検討。ただし病院・クリニックによって初診から薬処方まで対応するケースも。

🎯 PART 3:マンジャロで17kg痩せた!リアル体験談|費用・副作用・効果のほど

ガルちゃんで最も名前が上がった「マンジャロ」(チルゼパチド注射)。実際に使った体験談を集めました。

マンジャロ打ってるよ。5mg→7.5mg→今5mg→17キロ痩せたよ

(マンジャロの副作用は?という質問への返答)打った次の日に全身筋肉痛になる。でもそれだけかな。

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最初5mg打っても体重落ちなくて、7.5mgにしたら体重落ちた。用量が合わないと効かないこともある。

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73kgあった。今55kgまで体重落ちた。今も5mg打ってるよ。

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マンジャロ5mgまったく効かない…食欲が落ちないw 次の外来で7mgに上げてもらう。

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※マンジャロ(チルゼパチド)はGIP/GLP-1受容体作動薬の注射薬で、2023年から日本で2型糖尿病の治療薬として保険適用。2024年には肥満症への適用も拡大されました。用量は5mg・7.5mg・10mg・12.5mg・15mgと段階があり、医師が体重・血糖値に合わせて調整します。「※マンジャロ 費用」で検索すると、保険適用と自費診療での費用差が確認できます。

🎯 PART 4:ウゴービ・リベルサス・アライも!肥満症治療薬の選択肢まとめ

マンジャロ以外にも複数の肥満症治療薬があります。それぞれ特徴が異なるため、自分に合ったものを医師と相談して選びましょう。

旦那の話でもいい?心疾患・肥満体だから今ウゴービ打ってる。148kgから120kgまで痩せた。
でも注射の効果が薄れてくると食欲戻って爆食してるからやめたら絶対リバウンドすると思う。

(アライについて)あれは油物で太ってる人だけに効果あるみたい。おむつ必要だし油が出るの嫌で油物控えるから痩せるって。

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アライ買いたくて薬局に行ったけど、まず一定期間運動してどうしても痩せないことを証明しないと売れませんと言われました。デブはそんな努力できないからデブなわけでアライにはたどり着けません。自費でマンジャロとかリベルサス買った方が良いと思います。

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アライは……完全在宅の人とかじゃないと無理だと思った。フルタイム週5出勤必須の生活だと、社会的に終わる率が跳ね上がる。

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※薬の特徴まとめ(参考):
マンジャロ(チルゼパチド):注射、週1回、GIP+GLP-1の二重作用、肥満症保険適用あり
ウゴービ(セマグルチド):注射、週1回、GLP-1受容体作動薬、心疾患合併例に特に有効
リベルサス(セマグルチド飲み薬版):経口薬、毎日服用、注射が苦手な方に
アライ(オルリスタット):薬局で購入可能、脂肪吸収阻害薬、油漏れの副作用あり要注意

🎯 PART 5:「努力でどうにもならない」ホルモン・体質の壁|40代女性のリアル

「食事制限も運動も頑張ってるのになぜ?」という声も多かったです。ホルモンや体質が関係する肥満について。

子宮筋腫でディナゲスト服用開始してから体重が右肩上がり。朝食前のウォーキング、ジムも週4で通ってるのに。
食事改善と有酸素運動しても全然減らない😭 内科でいいの?

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私もです!全く同じ状況です!
子宮内膜症で今年2月にディナゲスト服用してから一気に4キロ太りました。水泳、マシンピラティス、ダンス、エアロバイクなど毎日のように体動かしてるのに太っていってる。食べる量も減らしてるんですけどね。恐ろしいです。ちなみに42歳です。

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体質もあるし、一般人程度の我慢や努力じゃどうにもならない人もいるんじゃない?世の中全部が我慢と努力でなんとか出来るなら、塾も病院も歯科も美容関係のアレコレも何も必要なくなるよ。

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子供の頃親の意識が低く管理能力なくて肥満児だったなら、脂肪細胞の数が普通よりも多くなって後に減量してもリバウンドしやすい。根性論だけの単純な話でない面がありますよね。

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※ホルモン剤(ディナゲスト・ピル等)による体重増加は婦人科でも相談できます。 「頑張ってるのに痩せない」は体質・ホルモン・脂肪細胞の数など、本人の意志だけでは解決しにくい問題が絡んでいることも。「ディナゲスト 体重増加 対策」などで調べると同じ悩みを持つ方の情報が見つかります。

🎯 PART 6:管理栄養士の本音&「肥満外来で人生が変わった」成功体験

専門職の方や実際に変化を実感した方の声です。

肥満治療薬も永遠に注射するものではなく、期間が決まってます。その間に本来の食事量だったり食事バランスを整えようというものなので、真剣に食事療法に取り組まなければやめたら戻ります。
私は管理栄養士で、肥満治療薬始める方は栄養指導がマストなのでよく指導しますが、本当は適量になっているのに食べたい気持ちがなくなっちゃった…とショックを受けて鬱々とする方もいます。なんにせよ、人間の3大欲求の一つを抑える薬なので簡単に痩せるという気持ちは持たない方がいいと思います。肥満解消は今後の疾患リスクを抑えるものでもあるので、悩んでいるのであれば一度相談してみてください。

主さんと同じ身長で95kgまでいって(最高体重)こりゃあやばいと思って肥満外来受診しました!マンジャロではない薬を処方してもらって-20kgです。最近は薬は飲まずに自力でダイエットしてて-7kg落ちました。合計で-27kgです。
私は肥満外来が良いきっかけになったので行ってよかったなぁと思ってます。食生活の見直しができたので!これからも地道に頑張って55kg目指します。

私も肥満だったけど食事の栄養素にたんぱく質が全く足りていなかった事がわかって、肉、豆腐、納豆、お魚、ギリシャヨーグルトなどの摂取量を増やして散歩しまくってたら痩せてきたよ。無知すぎて、太ってるからとたんぱく質を避けてたのがいけなかった。体重が80kg以上ある人は膝を痛めるかもしれないから散歩以外の有酸素運動と筋トレをお勧めするけど。

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治療を欲するのはもう、努力だけじゃ無理なんだよ。お医者さん行ってみて良いと思う。体大切にして。

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※管理栄養士のコメントにもあるように、肥満症治療薬はあくまで「食習慣を整えるための補助ツール」。 薬だけに頼ると中断後のリバウンドリスクが高いです。一方で、「病院に行くことが変化のきっかけ」になったという声も多い。まずは内科や肥満外来に相談することが、最初の一歩かもしれません。

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📝 まとめ:肥満症外来・マンジャロは実際に効くの?

今回のガルちゃんトピを読んで見えてきたのは:

🥇 「肥満症」は合併症がなければ診断されない — BMIが高くても健康障害がなければ「肥満症」ではない。健康診断の数値が引っかかっている人はまず内科に相談を。
🥈 マンジャロで17kg・27kg減の体験談 — 効果には個人差があり、用量調整も必要。薬を止めたらリバウンドするケースもある。
🥉 ホルモン剤で太っている人は婦人科にも相談 — ディナゲストなど婦人科系薬による体重増加は本人の努力だけでは解決しにくい。
🎯 「まずは受診」が変化のきっかけになる — 管理栄養士の指導も含め、医療の力を借りることが食習慣改善のきっかけになることも。

体のことで悩んでいるなら、一人で抱え込まずにかかりつけ医や肥満外来に相談してみてください。治療の選択肢は思っているより多いです (*´ω`*)

※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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