「貯金があれば民間の医療保険なんていらないのでは?」というガル民の投稿から、510件超のコメントが集まる大激論に発展。解約した人・入っててよかった人・貯金の目安・がん保険の要不要まで、家計を預かる世代のリアルな本音が続々と寄せられました。
保険料は年々上がるのに保障は下がっていく…そんなモヤモヤを抱えている人も多いのではないでしょうか。今回はそんな「民間保険、いらない説」トピックから厳選コメントをまとめました。
🎯 PART 1:医療保険を解約した理由|県民共済・NISAへの切り替え体験談
今年解約した
長年の保険料は一千万超でも解約返戻金は数十万だった
今まで使うことなく健康でいられたことに感謝してこれからは医療費として別に積立てることにした
10年間積み立ててた個人年金を解約したよ
一括で受け取ったら金額減らされるってどう考えてもおかしいことに気づいた
元本割れで230万円くらいだったけど全額NISAに突っ込んだわ
※「解約返戻金が思ったより少なかった」という声が多数。特に掛け捨て型は要注意。まず自分の契約が「掛け捨て」か「積立(満期型)」かを確認するのが第一歩です。
🎯 PART 2:医療保険に入っててよかった!給付金で助かった実例
月々3600円、60歳払込終わりの医療保険に入ってるけど、ここ20年で手術1回、入院5回(うち1回は2カ月をこえる長期入院)
払込8万円くらいでそれ以上の十分すぎるリターンがあった
年取ると体の不調は多々出てくるし、病気になってから保険に入ろうと思っても選択肢が狭まる
※「保険料の元は取れないもの」という前提はありつつ、実際に病気・入院を経験した人ほど「入っててよかった」の声が強い傾向。健康なうちは判断が難しいテーマです。
🎯 PART 3:貯金はいくらあれば医療保険はいらない?ガル民の目安
20代で社会人になってすぐ保険入ったけど1度も使った事ないまま34歳で結婚した
結婚後は夫の保険に入ってたけど離婚するまでの12年間も1度も使わなかった
今40代で1人だけど、貯金が2000万超えてるから入らなくていいと思ってて無保険だわ
ここで3,000万持ってるからってコメントちらほらあるけど、私なら3,000万の中から500万一気に無くなったら結構不安になるわ。
500万ね、はいはいどうぞって言えるの5,000万ぐらいはないと精神的にダメージデカそう
独身である程度資産があるので入ってないかな
車もないので火災保険くらい
大病で2か月入院した時も高額療養費制度や傷病手当金があるので割と充実してる
余剰資金を投資に回しとけば差額ベッド代以上の利益も出てくる
※「500万」「2000万」「5000万」と貯金の目安には幅がありますが、共通するのは「急に減っても生活が揺るがない金額かどうか」という基準。※検索キーワード「医療保険 貯金 いくら」で調べる人はこの基準を目安にすると判断しやすいはずです。
🎯 PART 4:高額療養費制度・NISAは医療保険の代わりになる?
50代だけど夫婦ともにずっと民間保険入っていない。お金がないわけではなく現金があれば保険は不要と言う本を読んだのがきっかけ。何か起きたら高額療養費制度使うし医療費を立て替える現金もあるし先進医療してまで長寿を求めていない
※高額療養費制度は自己負担額に上限を設ける仕組みですが、差額ベッド代・食事代・先進医療費はカバー対象外。「高額療養費制度だけで足りるか」は個室希望の有無でも変わってきます。
🎯 PART 5:がん保険は入るべき?家族の病歴で分かれる判断
※がん保険は「家族に罹患歴があるか」を判断基準にする声が多め。※検索キーワード「がん保険 必要 家族歴」で調べる人はこの視点で家族の病歴を振り返ってみるとよさそうです。
🎯 PART 6:「保険は安心料」保険のプロが語るリアルな本音
民間の医療保険で得をする(受け取る保険料が払った保険料を上回る)確率はかなり低い。基本はほとんどの人が損をする。これは事実。
しかも日本人は突出して入る保険の数が多い。
そりゃ保険の性質上ソンする人の方が多いよ、出ないと保険屋が成り立たないし。
でも、皆安心を買いたいんだよ。損か得かは未来が見えない限り分からない。
明日入院してもお金に困らない人は入らなくていいと思うし、お金の心配がある人は入っていた方が心に余裕できる。
医療費として、年間100万をポンっと出せるなら民間の医療保険はいらないかな。
保険に入らない分、資産運用してる。
私自身は保険会社に勤めてるけど、「安心だから」で保険に入ってる人がとても多くて本当に勿体無いなと思う。
※保険会社勤務者からの本音コメントが複数寄せられたのが今回のトピの特徴。「損得だけでなく安心料として割り切るかどうか」が最終的な判断の分かれ目になりそうです。
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📝 まとめ:医療保険が必要な人・不要な人の分かれ目
510件超のコメントから見えてきたのは、「医療保険が必要か不要か」に唯一の正解はなく、以下のポイントで判断が分かれるということでした。
🥇 貯金額:500万〜5000万まで人によって「安心できるライン」はバラバラ。急な出費で生活が揺るがない金額かどうかが基準
🥈 家族の病歴:がん家系かどうかでがん保険の必要性は大きく変わる
🥉 性格:現金があっても不安になるタイプか、割り切って投資に回せるタイプか
「保険は安心料」という保険会社勤務者のコメントが印象的でしたが、最終的には自分の貯金額・家族構成・性格を踏まえて、定期的に見直すのが一番の近道かもしれません。あなたは民間保険、入ってる派?いらない派?
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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