お金はあるのに、スーパーで野菜を買うのも躊躇してしまう。年収1300万円でもUNIQLOが高く感じる。贅沢はしたくないし、使うと罪悪感……。
そんな「貧乏性」の本音をガールズちゃんねるに投稿したところ、336件のコメントが集まりました。共感と驚きの声、克服法まで厳選25選でお届けします。
🛒 PART 1:スーパーで野菜も躊躇——食費ケチりすぎ問題のリアル
倹約、節約の度が過ぎてきて、普段の生活で普通にお金を使うことができません。
スーパーに食料品を買いに行っても、野菜を含め高くて買わないことがあります。
お金を使うことに罪悪感を感じてしまいます。
どうやったら克服できるでしょうか。同じような方お話ししたいです!
※「キャベツは◯円まで」という自分ルールを持っているガル民、多い。節約の習慣が染み付きすぎて、もはや値段を見ないと買えない体になってしまっているパターン。健康を支える食費だけは、自分への最低限の投資だと考え直したいところ。
👨👩👧 PART 2:「うちはお金がない」——親の口癖が刻んだ心の傷
うちの親もそうだった。限界突破してるボロボロになったカバンや靴をガムテープなどで止めて使い続けてる。修理代が勿体ないから修理にも出さない。
そんなにうちは貧乏なのかと思って生きてきたら家一軒余裕で新築できる貯金があってビビった。そんな金銭感覚を私もしっかり受け継いでいます…
独身が好きで貧乏やるのは好きにしたらいいけど子供に貧乏思考を植え付けるのって虐待だと思う。
母親がひどかったから読んでるだけで辛くなる。絵本も本も自転車も服も買ってもらえなくて、習い事の月謝や学費が必要な時は土下座させられてた。うちは貧乏、お金がないとずっと聞かされて育ったからしんどい
※「うちは貧乏」「もったいない」という言葉を幼い頃から聞かされると、大人になってからもお金を使うことへの恐怖感が抜けない。貧乏性のルーツが「親の刷り込み」にある場合、意識的に書き換えていくしかないが、それが難しい……というコメントが多く共感を集めていた。
🎬 PART 3:映画もサブスク待ち、カフェもコーヒーで妥協——小さな我慢が心を削る
この映画劇場で観たいけれどサブスク待つか・・・
この小説読みたいけれど文庫まで待つか・・・
このカフェの新商品飲んでみたいけれど高いからコーヒーにするか・・・
こういう小さい我慢がちょっとずつ心を削っていく感じがする今日この頃
※「お金はあるのに使えない」。この感覚は我慢が積み重なると、次第に”何をしたいのかもわからない状態”へと変わっていく。楽しみを先送りにする習慣が、いつしか楽しみ方そのものを忘れさせてしまう怖さがある。
🔄 PART 4:1億貯まっても使えない——「抑制すること」が目的になってしまう問題
バイクが欲しい
↓ バイク買うお金が貯まった
↓ やはり車が欲しい
↓ 車が買えるお金が貯まった
↓ やっぱ公共交通機関でいいや
↓ 次は家が欲しい
↓ お金が貯まった
↓ やっぱ賃貸でいいや
↓ なんか欲しい物が何もない ←今ここ
1000万円貯まった
↓ 崩すのが勿体なくなる
↓ 5000万円貯まった
↓ これだけ頑張ったのにちっぽけでペラペラな建売買ったら消えるのかと思う
↓ 1億円貯まった
↓ これだけ頑張ったのに(以下略)
※「1億貯まったのにまだ使えない」という無限ループコメントには笑えないリアルさがある。貯めることが目的化してしまうと、使う方法を忘れてしまう。「お金は使う時に価値が生まれる」という言葉を思い出したい。
💴 PART 5:年収1300万でもUNIQLO高い!——高収入でも貧乏性は治らない
年収2千万超えてるけど外食できない。お弁当含めて3食作る。コンビニとか絶対行かない。
家事はプロにお任せしてその間に仕事した方がいいのはわかってるけど貧乏が抜けない
うちは金融資産だけで言うと準富裕層。世帯年収で1400〜1500万くらいだけどAIに我が家の家計を投げたら年収600万相当の生活レベルだと言われた。いっそどこかのタイミングでFIREしたいなと思ってる。
※「年収2000万でも外食できない」「預金5000万でも1000円Tシャツで1週間悩む」——これは節約の話ではなく、心理的な”枷”の問題。高収入でも習慣化した貧乏性は収入が上がっても変わらない。意識的に変えようとしないと永遠に続く。
👭 PART 6:ケチすぎると人間関係が損なわれる——周りへの影響
自分みたいな節約する人を見つけて観察してみたらいいよ。すごい嫌なヤツに見えるから。私はそれで使えるようになったよ。人からみたら自分が思ってる以上にケチに見えてるよ
うちの義母と同じだ。離婚して、3人の子育てして、働いて…でも投資や株で大成功、その資産は貯金も入れて約8千万。
認知症になり「私の人生、何も楽しくなかった、お金はあるのにつまらない人生だった」が口癖だった。私達夫婦が近くに住んでいたから、介護は私がやった。
※「私の人生、何も楽しくなかった」——資産8000万を遺して認知症になった義母の言葉が、すべてを語っている。お金は手段であって目的ではない。ケチすぎることで、友人とのお茶も、映画の新作も、趣味のグッズも、全部後回しにしていたら……いつか後悔する日が来るかもしれない。
🌱 PART 7:貧乏性を克服するには?——ガル民の実体験からのヒント
必ず決められた満足する貯金を毎月して、それ以外で使っていい金額の中で買うと、ちゃんと貯金もしているし、健康のため!と思って野菜も買えるようになるよ。
ケチると風邪引きやすくなったりして、薬買ったり病院行ったりすることになるから、使う時はちゃんと使った方が良いよ
ボーナスから絶対◯万円は使って、服や家具を新調するって決めよう。ボロい下着や好きじゃない食器は捨てる、好きだと感じたものを買う。
自分で買い物をすることは、自分の感覚を大事にすること、そして自分自身を大事にすることに繋がると思う。失敗することもあるけど、そのうち何を買ったら自分が満足するのかだんだん分かってくる。
※克服法として最も支持を集めたのは「先に貯金してから、使っていい金額内で自由に使う」というルール設定。節約をゼロにするのではなく、”貯金は守る、でも残りは罪悪感なく使う”という発想の転換がカギ。食費は「自分への投資」と捉え直すのも効果的。
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📝 まとめ:お金があっても使えない「貧乏性」——あなたはどう向き合う?
🎯 本日のあるあるまとめ
- 🥇 スーパーで野菜も買えない「節約病」——食費をケチると心も体も消耗する
- 🥈 親の「お金がない」口癖が刻んだ心理的ブロック——大人になっても抜けにくい
- 🥉 「映画はサブスク待ち」「カフェはコーヒー」の小さな我慢が積み重なって心を削る
- 🎯 1億貯まっても使えない無限ループ——「抑制すること」が目的化してしまう恐怖
- ✨ 年収2000万でも外食ゼロ——貧乏性は収入が増えても自然には治らない
- 💡 克服のヒント:先に目標額を貯金して、残りは罪悪感なく使うルール設定が効果的
「私の人生、何も楽しくなかった」——資産8000万を遺して認知症になった義母の言葉が、すべてを語っている。お金は使ってこそ価値が生まれる。節約と消費のバランスを、もう一度見直してみませんか?💛
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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