「オレンジのリップを買ったはずなのに、塗ってみたら青みピンクに発色してショック……」ガールズちゃんねるに投稿されたこの悩み、共感したガル民から117件を超えるコメントが集まりました。
テスターと自分の唇では発色が違う、ティントがなぜか蛍光ピンクに転ぶ、唇が荒れて使えるコスメが限られる——リップの色選びは奥が深い悩みです。今回は「なぜ失敗するのか」から「パーソナルカラー診断で解決した体験談」「唇が弱い人向けの成分チェック」まで、ガル民のリアルな声を20選お届けします。
🎯 PART 1:リップが「思った色と違う」原因は唇の赤みと成分にあった
このパートでわかること:テスターと実際の発色がズレる理由
リップの色選びってすごく難しくないですか? テスターがあってもカラカラに乾燥していたり古くて酸化していたり、手の甲や試す用の紙があっても唇とは違うので吟味して買って家で塗ってみると思ってた色と違う!似合わない!ということが多々あります。昨日もオレンジ系のリップを買ったはずなのに、自分の唇では何故か青みピンクに発色され落胆しました。
元の色素が濃いし体調によっても唇のベースの色が違うから見本の色には全然ならない。基本ヌードベージュで色展開の中では一番薄いやつ買うようにして、細かいこだわり持たないようにしてる
※筆者ツッコミ → テスターの発色は「照明」「乾燥・酸化」「自分の唇の赤み」の3つが重なってズレる。「リップ 色選び 失敗 原因」で検索する人が多いのも納得の悩みです。
🎯 PART 2:蛍光ピンクに転ぶ「オペラ」「ティント」の色選び失敗談
このパートでわかること:ティントリップが蛍光ピンクになる原因と見分け方
含まれてる成分でピンク系に発色しやすいリップがあるみたいですよ〜!「赤色218」が含まれてるとピンクになるそうです。「赤色227」なら大丈夫(変色しない)だそうです。
現役化粧品開発者による「リップティントの蛍光ピンクを避ける方法」解説(note.com)
※筆者ツッコミ → 「リップ 蛍光ピンク 成分」で検索するなら、パッケージの成分表で「赤色218」の有無をチェックするのが近道です。
🎯 PART 3:パーソナルカラー診断で色選びの失敗が激減した体験談
このパートでわかること:パーソナルカラー診断のリアルな効果
とりあえずパーソナルカラーわかると選ぶ難しさ格段に減ると思うな。似合わないやと思ってたリップカラーは全部それ以外だったもんね。後は濃い目が似合うとか薄づきが似合うかと、艶よりかマットカラーかラメありか探れば間違いない
ミドサーになってパーソナルカラーと出会ったら自分比だけど垢抜けた!地味顔だから派手にならないようにパステルやくすみカラー選んできたけど正解はビビッドだった。今までの人生何だったんだろうと思うけど、今はとにかく似合う物探しが楽しい!
分かります!私も33歳にして今更ながら診断してきました!地味顔だからと濃いめリップを付けてたんですが、逆に薄い色が似合うと分かり、今までの写真を見るのが恥ずかしくなりました(笑)でも、似合うものが分かった今、プチプラでもリップ選びが本当に楽しいです!
※筆者ツッコミ → 「パーソナルカラー診断 リップ」で調べて店頭診断を受けるガル民が多数派。自己判断より他人目線の診断のほうが失敗が少ないという声が目立ちました。
🎯 PART 4:唇が荒れる人向け「コンシーラーリップ」と成分チェックの裏ワザ
このパートでわかること:唇が敏感な人のリップ選びの注意点
唇弱い人はどんな成分が合わないかなんとなく把握しておいた方がいいよ。私の場合はひまし油とミツロウなんだけど、なぜか合成ミツロウは大丈夫。あと、ティントや落ちにくいと謳っているものは乾燥するに決まっているから買う余地ない
リプモンで大荒れして唇の粘膜ぜんぶ剥けて皮膚科通い、治るまでに数カ月かかった。色付きリップから徐々にキスミーフェルムに変えていったんだけど荒れはしない。プチプラならメディアのブライトアップルージュのほうがまだ落ちないよ
※筆者ツッコミ → 「リップ 荒れる 成分」で悩む人は、ひまし油・ミツロウ・カルミンなど自然由来成分が原因のケースも。荒れが続くなら皮膚科受診も検討を。
🎯 PART 5:プチプラ vs デパコス、タッチアップ活用のコツ
このパートでわかること:失敗しない買い方の使い分け
汎用的に使える一本が欲しいときはデパコスで(丁寧にタッチアップしてくれるので)、違う色に挑戦したいときはプチプラでとりあえず買ってみるっていうのをやってます。もちろん合わないこともあるので、その場合は色を混ぜて調整しています
最後はリプモンを塗ると唇が荒れて使えなくなったから、これなら最初からデパコスにしてカウンターで塗ってもらい、色や荒れるかをチェックしてから買った方がよかった
何色が似合うかわからなくなった40歳。デパコスでBAに相談したら、自分ではまったく選ばない色を選ばれたけど、めちゃくちゃしっくりきたから購入。自分が見る自分と、他人が見る自分は全然違うんだなと思った。
※筆者ツッコミ → 「リップ タッチアップ 失敗しない」なら、新しい色に挑戦する時こそBAさんに相談するのが近道。自分の思い込みが一番の落とし穴かもしれません。
🎯 PART 6:40代・50代で変わる似合う色|「粘膜色」シフトのリアル
このパートでわかること:年代による似合う色の変化と向き合い方
若い頃はローズ系のピンクかヌードベージュ選んでたけど、今は肌馴染みのいいオレンジがかったベージュか濃いめのブラウンに落ち着きました。もう、可愛い色は似合わない。
※筆者ツッコミ → 「40代 リップ 似合う色 変わった」という声は多数派。若い頃の色選びの正解が、年齢を重ねると通用しなくなるのはガル民あるあるのようです。
📚 こちらの記事も人気です
- ▶【ガル民の本音】美顔器・スキンケアで効果があったもの25選|レチノール・ハイドロキノン・EMSの実体験
- ▶【ガル民の本音】鼻パック後遺症のリアル25選|陥没毛穴・いちご鼻を悪化させない毛穴ケア術
- ▶【ガル民の本音】朝、化粧前にスキンケアしてる?体験談22選|洗顔なし・拭き取りだけ派のリアルと肌質別ケア
- ▶【ガル民の本音】ドラッグストアの高め基礎化粧品20選|エリクシール・オバジの効果とリアル評判
📝 まとめ:リップの色選びに「絶対の正解」はないけれど、近づく方法はある
🥇 蛍光ピンクに転びやすいのは「赤色218」入りのティント。成分表をチェックするだけで失敗率が下がる
🥈 パーソナルカラー診断は「垢抜けた」「写真が恥ずかしくなるほど変わった」という声多数。自己判断よりプロや他人目線が近道
🥉 唇が荒れる人はひまし油・ミツロウ・カルミンなど天然由来成分が原因のことも。デパコスのタッチアップで色と相性を同時にチェックするのがおすすめ
年齢を重ねると「粘膜色」がだんだん落ち着いた色にシフトするのもガル民あるある。似合う色は変わっていくものだからこそ、その時々で探し直すのも悪くないのかもしれません。
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。




コメント